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2008年11月

2008年11月25日 (火)

『オバマとジャズ』~辞書読みの旅、も楽し☆

『オバマとジャズ』のタイトルに惹かれて、、、
http://www.chicagotribune.com/entertainment/music/chi-jazz-prez-1116nov16,0,3590905.story

冒頭に
「If President-elect Barack Obama ~」
とあったので、先ずは、
(President-)「elect」
と引いたのが「本日の調べ物」の始まり。

ちなみに(昨日は「検索」飛び)本日は「辞書」読みです。
(手元の辞書は、講談社『○○』1988初版。のもの)

私、一語引くと、前後左右を読み耽って「ふむふむ」する癖がありまして、、、
すぐ隣ページの下に
「elephant」
とありました。
「象」は直ぐ判りますが、
続けて、
《米国共和党の象徴》
とありました。
なにげに、今回のアメリカ大統領選に「リンク」しております☆

で、いつも気になるのが、「意味」もそうなんですが、
「発音」も気になるんです。
例えが、ここに出てくる「e『問題』」です。
(「発音記号」が出てこないので、以下、略して、端折って書きますが)
「elect」
「elephant」
あたまの「e」の発音、前者は「i」、後者は「e」、なんですね。
おまけに、ややこしいのは、後者の二回目の「e」の発音は「i」なんですよ。
全くもって「ウーム」であります。

以下「読み耽り読み探し」を挙げますと、
「effect」(「i」)
「effort」(「e」)

厄介なのは、兄弟語(?)なのに、「名詞」と「形容詞」で違ってしまうと言う。
「ecstasy」(「e」)
「ecstatic」(「i」)

その逍遥から、たまたま目に入った人名おば(ま、ではなく(^_^;))
「Elizabeth」(「i」)
これを(日本語的ですが)「原音忠実(?)再生」をすると、
「イリザベス」
ですね。
なんだか、これだと「違う人」のようですね。
それか、東北系(新潟含む)の人の「訛り」かい?とか。

(人名連想から)「e」には、あと「a」(系)の発音もありますよね。
「Einstein」
「Eisenhower」

で、また飛んで、、、
(なんせ「学術感0」「興味度100パーセント」の「自由連想(飛躍)」にて失礼)
「electric」のアタマの「e」の読みは(「i」)ですね。
なので、原音忠実再生すると「イレクトリク」
(ちなみに、60年代のオーディオ用語で「ハイ・ファイ(録音or再生)」と言う用語がありました。「high fidelity」(辞書訳・高忠実度音再生)の「短縮形」ですね)

某ジャズ雑誌は「アコースティック(ギター、とか)」の表記を
「アクースティック」に拘っていますが、
確かに(発音記号は)「ku~」なので「o」の音は含まれていないので、ま、いいと思いますが、
しかし、そこまで拘るなら(他にも色々な言葉ありますが、、、)
「アクースティック」の(対として使われる)関連語の「エレクトリック」は、
「イレクトリック」(もっと拘るなら「イレクトリク」)でしょう。
ちなみに、ある英語圏の人が、その社の雑誌を読んでいて、
「キャンディ・ダルファー」を見て、
(他の人名もそうなのだけど)「キャ」と言う発音は「can」には含まれていないんだけどなぁ、、、。
とつぶやいていました。

などなど、、、
で、色々飛んだ先の着地点が(「F」の項目を調べていて、、、)
「fiddle」
でした。
「俗(語)」として、
(名詞)「ちょろまかし」
「会話(語)」として、
(動詞)「のらくら過ごす」「(時を)空費する」「ごまかす」
「fiddler」
に至っては、
「俗(語)」として、
「詐欺師」
なんてのもありました(^_^;)
ウーム、、、。

以上、トーシロ英語素朴な疑問(その壱)でありました。

「その弐」の予告編です。
「バレーとボレー」「ストライクとストライキ」とか、、、。

他に「ドイツ語圏ネタ~発音素朴な疑問」もあるんですが、
後日を期します。
(って、いつになるのか(^_^;))

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「浄書屋」の日々~「レス」集

♪○○さん
はい「浄書屋」でした。
ただ「几帳面」かどうかは(^_^;)、、、。

ほんと「〆切り前・現場」って、なんだか「凄いこと」になりますよね富士山(「〆切りは爆発だ~。アドリブだ~」)

それにしても「贋金づくり」ならぬ「贋文字づくり」ですか~。
全く「現場はつらいよ」ですねたらーっ(汗)

♪○○さん
30年ほど前、私が「浄書業界」に入った頃、
「写植(機)」は「高嶺の花」でしたよ。
これで「一生食える!」
は、ちょっと大げさですが、
それくらい「ステータス」のある「植字機」でした。
今は、もう「過去の機器その壱」になってるんでしょうね。
「ワープロ」が出た時も「画期的」衝撃でしたが、、、。
なので「活字」なんて、もう「死語」なんでしょうね。
「聞いたことはあるけど、見たことは、、、」なんて。

♪○○さん
1979年に、私は、某「楽譜浄書工房」に入ったのですが、
当初は「文字関連」は、総て「活字」を、手でexclamation「押して」exclamation ×2いました。
なので、当時は、右手の人差し指に(「歌詞」などで、一番多用していた)「5号(10・5ポイント)」の「活字タコ」(と言うか「窪み」)が出来ていました〓

一年半後、色々あって「独立」したのですが(個人営業)
当初は、まだ「欧文タイプ」が買えなくて、、、
まだ「活字」押してました。

数年後、えいやっダッシュ(走り出す様)と「欧文タイプ」を買った(月賦)のですが、
嬉しかったですねぴかぴか(新しい)
(「欧文」と「ひらがな」が拾える形。書体各種にて)

それはさておき、、、
ほんとに、昔の印刷物は、
職人さんが、原稿に合せて、膨大な「活字ケース」から、「活字」を一本一本「拾って」(そして、「活字ケース」に「入れて」=「植えて」)いたのですから、大変な「作業」でした。
イメージできない方は、「寅さん」(『男はつらいよ』)に出てくる、
おいちゃんの裏手の「タコ社長」の印刷所(のシーン)が、ほぼ「実例」になるでしょう。
あの映画では、初期の頃の「印刷所」(シーン)は、「活版印刷」でしたが、後年、設備は(時代の流れを反映して)「写植印刷(機)」に変わって行ってましたね。

で、
今は「タイプ入力」なので、
(ウィキ『誤植』にも色々「おもしろ実例」がありましたが)
今までとは、ちょっと違うタイプの「誤植」が「発生」してるんですね。

♪○○さん
「ゲラ」
何気に使っていますが(今でも使うのでしょうかね)
「どこから来たの?」って言葉ですよね。

他に、その筋用語だと、
「ルビ」(を振る)
これだって、英国の「隠語」がからんでいるので、
結構「?」ですよね。

ひるがえって「ジャズ屋・ドンバ用語」だと、例えば、
「サビ」
知らない人は「なんすか?それ?」って感じでしょうね。
「クラシック畑」の人でも、多分。
この「説」も、二三あって「確定」してないような、、、(^_^;)

「ゲタ」
この文字(?になるのか。「とりあえず入れとけ」って言う「スペース」(実際活字を逆さに入れておいた)ですからね)が、
この発音で出てくるのは、なかなか「レトロ」な感じですペン
「〓」も、「活字本体」を知らないと「?」でしょうね。

いまだに「誤植」、、、
これは、もう「つきもの」なんですよね、人間である限りたらーっ(汗)
『ウィキ』にこんなのがありました。

「辞書の誤植」
『岩波国語辞典』第3版
岩波書店の代表的な国語辞典、『岩波国語辞典』第3版の第1刷では、「ごびゅう」を引くと、「【説謬】あやまり。「―を犯す」」という誤植があった(本来は誤謬)。刊行当時「自らが率先して誤謬を実践してくれるとは親切な辞書だ」と皮肉られた。

そうです電球

♪○○さん
おお、ここにも「(その筋)業界」の方がたらーっ(汗)
なんか、「周辺」なにげに多いですね。
ミュージシャンでも「元」とか「今」とか、
いらっしゃいますけどね、、、。

「写植」の切り貼りexclamation
やりましたよ~。
でも、それは(私の「現(職)場」では)「80年代以降」のことで、、、。
「初期」の頃は
(当然「写植」(機)自体が、まだない(あるいは、一般的ではなかった)わけですから)
オール「活字」で文字を打って(押して)ましたね。
(一部「和(欧)文タイプ」)
なので、「活字屋」さんには、(当該の「活字」がない時)よく「お使い」に行きました。
当初入った工房が「淡路町」にあったので、
「東京活字」と言う活字屋さんが「活字ケース」(のようなもの)でした。
他に、「新宿活字」「千代田活字」などでお世話になりました。

あと「カッターの鬼」で言うと、
「裁断時」の「指(爪)無し事件」とか、、、バッド(下向き矢印)

ま、キリがないので、この辺でm(__)m
♪○○さん
それにしても、正に「校正畏るべし」であります。

『ウィキ』で面白かったのは(トリビア電球)
『生物学語彙』
ゴキブリは、かつては「御器齧り(ゴキカブリ)」等と呼ばれていた。しかし、1884年(明治17年)に岩川友太郎が書いた日本初の生物学用語集『生物學語彙』では、最初の記述には「ゴキカブリ」とルビが振られていたものの、2ヶ所目には「ゴキブリ」と書かれ、一文字抜けていた。この本は初版しか発行されず、間違いを訂正することができなかった。その後1889年(明治22年)に作られた『中等教育動物学教科書』にも「ゴキブリ」と記述されてしまい、この間違いは以降の教科書や図鑑にも引き継がれてほとんど全ての文献に「ゴキブリ」と書かれ、和名として定着してしまった(→そのまま定着した誤植)。

ウーム、、、。
「誤植」も「国語」(呼び名)を変えるんですね富士山

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「合コン」から「engrish」へ、、、検索が止まらない!

「合コン」
某検索エンジン「G」に入れるとこうなります。

(スポンサーリンク)「合コンのお相手探し」
1、実録!合コン道!
2、合コンの黄金律
3、合コンのセッティング
4、合コンのパーフェクトガイド
と来て、なかなか「らしい」「いみしん(かるexclamation & question)」な、サイトが並んでいますが、
ものともせずダッシュ(走り出す様)

5、コンパ-Wiki~
が出てきましたので、迷わず、クリック☆

そこから「本日の旅」が始まりました。

「合コン」
「コンパ」
「俗語」
「コンダラ」
「ぎなた読み」
「誤植」
「言いまつがい」
「マラプロピズム」
「Engrish」※これは「誤植」でありません(^_^;)

その間、小一時間?

「コンダラ」
知りませんでしたm(__)m

他の項目も、なかなか興味深く、、、。

とりわけ感動した項目(言葉)がこれ。
「誤植」
「店」やる前は「出版」関連の仕事をやっていましたので
(楽譜の「浄書」(版下製作)~なかなか「現場」(実際)のイメージ沸かないと思いますが)
「校正」は付き物、と言うか「必須」な仕事でした。
なので、人事でなく読みました。
中でも、「聖書」の「誤植」から「死者が出た」と言う「現実」には粛然とさせられました、、、。

それにしても、皆さん、
「誤植」って言う「表記」
何故「間違って『植える』」のか判ります?
ちょっと奇異に思えませんか?
「キーボード入力」からは出てこない言い回しですね。

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「短縮形『問題』」~交響曲篇

『のだめ~』以降、
「ベトなな(7)」(ベートーヴェン交響曲7番)と言う「短縮形」は有名になりましたが、
他の作曲家の場合(交響曲に絞って)はどうなんでしょう?
と言うのが、本枠。

例えば、即浮かぶのは「ブルはち(8)」(ブルックナー)

じゃあ、遡って、
「交響曲の父」ハイドンは?
「ハイ○」となるのでしょうか。
(なんか「イ」っちゃってるかんじ感も漂いつつ、、、)
ハイドンの場合は、一桁台(番)が、ほぼ演(知)られていないので、
「第○○番」、あるいは「三桁」となると、(言い回し的に)結構厳しいのかな。

モーツァルトは?
「モツ」
(なんだか「酒場」っぽいビール)

で、ちょっと飛ばして、
マーラーは?
「マラ○」

ブラームスは?
「ブラ○」

両者の「短縮形」は、結構「怪しい」(^_^;)

で、ショスタコーヴィチ。
「ショスタコ」→「タコ」
例えば「たこいち(1)」~なんか「居酒屋」っぽいですねとっくり(おちょこ付き)

ま、だからどうだexclamation & questionって言うことなんですけど、、、。
『ミクシー・日記』へのレス
♪○○さん
これらの「(業界)短縮形」
知っているからこそ、「変換」&「認識」できますが、
知らずに聞くと、結構「へん」(あやしい、あぶない、、、)
だと思います(^_^;)

「べとなな」~「ベトナム」の作曲家(のナナちゃん)?
「まらいち」~「そういう」コンテストなんですか?
「ぶらさん」~「そういう」コンテストなんですか?
「ちゃいご」~「午後のお茶」ですか?
「どぼろく」~「どぶろく」の親戚ですか?

「単純連想」による、ほんの一例でした。

以上、
「書き言葉」と「聞き言葉」の違い、による変奏曲exclamation & questionでしたm(__)m

♪○○さん
「ガクタイ」ははじける衝撃の巻
ですね(^_^;)

「ロミジュリ」
「パリアメ」
ジャズ屋としては、なかなか新鮮に聞こえます電球

「その筋」での、このところの「驚倒語」は
「しおとめ」
でございました富士山
一瞬「ポカ~ン」と口半開きしちゃいましたよ、、、。

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「ドヴォコン」から「合コン」へ☆

『黒田京子トリオ』(レコ発&収録)
おかげさまで満席のうちに、無事(?)終了。

この日の模様は、一部が、ネットラジオで配信されますので、
興味とお時間のある方はアクセスしてみて下さい。

『JJazz.Net』~「Jazz Today」
http://www.jjazz.net/programs/jazztoday08/index.php
※配信期間 - 2008年12月24日(水)17:00~2009年1月28日(水)17:00。

さて、
この日の(フレーズ)「引用」として、
翠川さんの「バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番」(冒頭部分)
に触発されて、
太田さんが「ベートーヴェン:スプリング・ソナタ」(これまた冒頭部分)
「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」(オケに続く、チェロの冒頭部分)
「バッハ:音楽の捧げ物」(テーマ)
なんかを随所に炸裂させていたのだが、、、。

なかでも一番の爆笑曲は「ドヴォルザーク」衝撃
(チェロ部分をヴァイオリンで演ったので超「ツボ」に嵌った!)
「通称」(?)「ドヴォコン」(フツーの日本人は「v」とは発音しないから、聴覚的には「ボ」)

そんなことを、あるマイミクの方の「日記」にコメントしたことで、
今朝、「ドボコン」から、様々に「連想」が渦巻き、、、。
「メンコン」
「チャイコン」
「ベトコン」(って言うのかな?)
「ブラコン」(同上。ちょっと危ない(^_^;))
(以上、ヴァイオリン・コンチェルトに絞って)

などなど、、、を経て、
「パソコン」電球
そして
「合コン」ぴかぴか(新しい)
に至ったのでありました。

以下続く、、、。
(長くなるので「枠」を変えます)

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『黒田京子トリオ』~「レコ発」と「ネット配信・収録」

11月17日(月)pm8:00~(2ステージ)
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)

この日は、2ndアルバム『ホルトノキ』レコ発・ライヴ。です!
(10月19日発売☆)
「詳細」はこちら。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kkyoko/trio/cd02.html

原田正夫さん(『月光茶房』店主)の「評」はこちら。
http://www.jazztokyo.com/newdisc/newdisc.html

そして「緊急決定」衝撃インフォです。
当日、以下の「ライヴ収録」があります。

『JJazz.Net』(完全無料サイト)
・番組名 - 「Jazz Today」
http://www.jjazz.net/programs/jazztoday08/index.php
・番組コンセプト - 拡張するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズ。
・収録概要-96khz/24bitにてステレオ・アンビエント+マルチで収録。
・番組尺- 約60分。
・配信期間 - 2008年12月24日(水)17:00~2009年1月28日(水)17:00。
・配信方法 - オンデマンド・ストリーミング(コピー不可)

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「ロシア」は「ドイツ」か「フランス」か

これは「コントラバス」の「弓の持ち方」のことです。
紛らわしくてすんません(^_^;)

(これも、本日「ネタ」なのですが)
『サンクトペテルブルク・フィル』の弦バス奏者は「ドイツ(式)」でした。

では「アメリカ」は「何式」でしょうか?
楽団によってバラツキがあるかと思いますが、
ついこの前聴いた『フィラデルフィア管』は「フランス(式)」(フレンチ)でした。
「アメリカ」=「フランス」と言うイメージがありますね。
(違ってたらコメントよろしくです)

最後に、わが「日本」は「何式」でしょうか?
「ドイツ」が主流でしたが、このところ「フレンチ」もちらほら。
今後どうなっていくのでしょうか、、、。

(日本の)「ジャズ屋」は、今のところ「ドイツ」が優勢かな?

ちなみに「タンゴ界」の田邊和弘さんは「両刀使い」でした。
(両方ともすんごく巧かったです☆)

以上「弓をめぐるつぶやき」でしたm(__)m

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サーヤをミッチーが聴きに来た日

タイトルは「事実」です。
(さーや)庄司紗矢香

(みっちー)美智子皇后

聴きに来た。
と言うわけです。

当然、私も聴きに行ったわけですが(^_^;)

「セキュリティ」が、さりげに張巡らせてありました(何だろうなと思っていたのですが、、、)
ほぼ定刻(2分ほどの遅れ?)に開演☆
流石その筋の人、色々と「動か」します。

テルミカーノフ指揮
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団
@サントリーホール(2階LD2列5番。B席)
1、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)
バッハ:無伴奏パルティータ第2番~『サラバンド』
庄司紗矢香(vn)
2、同:交響曲第4番
(アンコール)
1、エルガー:『愛の挨拶』
2、チャイコフスキー:『くるみ割り人形』から『トレパック』

1973年
ムラヴィンスキーの指揮で、この楽団を聴いて、打ちのめされて以来、ほぼ「35年」ですか。ウーム、、、。
(当時は「レニングラード・フィル」でした)
「金管の体を揺さぶる『音圧』」
「弦の正に『一糸乱れぬ』圧倒的なアンサンブル」
など、「あの日」を様々に思い出しました。
今でも、アンコールで演られた『ルスランとリュドミラ・序曲』が脳裏に鳴り響きます。

サーヤ(ロシア風に「サーシャ」?)良かったよぴかぴか(新しい)

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『夜霧よ今夜も有難う』

11月3日

『カサブランカ』だった電球
(結構なパクり、、、。ま、それもよしでっしょ)

「インドネシア解放闘争」を背景にして。
だが、画面にチラッと出た「国旗」は、ほぼ「フィリピン」してたぞ(^_^;)
いいのかexclamation & question

印象に残ったセリフ。
(刑事)
「センチな正義感、云々」
※「死語」としての「センチな」に電球
「ボクたちは、ガサらせてもらう」
※「ガサ」る。「動詞」になっています。

(主人公=石原裕次郎)
「僕たちは、1500回の夜と昼を取り戻した」
※「君の瞳に乾杯」的な「キメぴかぴか(新しい)セリフ」ですな。

(1967年作品)

裕次郎
この時点で、既に「西部警察」してきてますね。

高品格
20年後と同じくらい、、、な「いい味」&「風格」です。

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2008年11月18日 (火)

「シュニトケ・穴熊戦法」とは、、、

Pict0135

11月1日
真部裕(vn、va)
室屋光一郎(vn、va)
(「duo」は「お初」☆)

月明けから、
「満席・立ち見」(当店「キャパ」臨界点近し)
&「ギャル度100パーセント」
でございました。
ありがとうございますm(__)m

曲目、半分は「現代&真っ向勝負」してました。
シュニトケ:『プレリュード』(ショスタコーヴィチの思い出に)~2vn。あるいは、vnとテープのための。
同:『Moz-Art』(K.416d、による』)~2vnのための。
イザイ:『無伴奏』3番。4番。
ハルヴォシェン:『パッサカリア』(ヘンデル:『組曲第7番』の自由なアレンジ)~vnとva(あるいはvc)のための。

とりわけ、シュニトケ『プレリュード』では、「テープ」(的「処理」)を意識しての「秘密の作戦」として、
なんと、室屋さんが「トイレ」に潜り込んで「2nd」を奏すると言う「荒業」(穴熊戦法)が文字通り炸裂衝撃しました。
これには、草葉の陰のシュニトケ氏もビツクリexclamation ×2でしょうたらーっ(汗)
仰天の(トイレからの「声」)「世界初演奏」でありました。

この曲を聴いただけでも「この日来て良かったぁ(^_^)」状態なのですが、
他にも(私的)「世界初演」が3曲。
どの曲も、硬直した「現代音楽」ではなく、
生き生きとして、正に「グルーヴ」していました指でOK

他に、お二人のオリジナル。
そして、渋~い「ズージャ」の「小唄」なども。

それにしても、当店のライヴ「ヴァイオリン率」高し電球
ちなみに、今月の「vnご出没率」(のべ人数)は、「何割」になるでしょうか?

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[

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『ノー・ディレクション・ホーム』(ボブ・ディラン~ドキュメント)

監督:マーティン・スコセッシ
2005年。
208分。

非常に興味深い内容で静かに圧倒された。

語りたいこと、山ほどあり。
他日を期す。

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2008年11月16日 (日)

11・17 『黒田京子トリオ』~追加インフォ☆

 Photo
11月17日(月)pm8:00~(2ステージ)
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)

この日は、2ndアルバム『ホルトノキ』レコ発・ライヴ。です!
(10月19日発売☆)
「詳細」はこちら。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kkyoko/trio/cd02.html

原田正夫さん(『月光茶房』店主)の「評」はこちら。
http://www.jazztokyo.com/newdisc/newdisc.html

そして「緊急決定」衝撃インフォです。
以下の「ライヴ収録」があります。

『JJazz.Net』(完全無料サイト)
・番組名 - 「Jazz Today」
http://www.jjazz.net/programs/jazztoday08/index.php
・番組コンセプト - 拡張するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズ.
・収録概要-96khz/24bitにてステレオ・アンビエント+マルチで収録。
・番組尺- 約60分
・配信期間 - 2008年12月24日(水)17:00~2009年1月28日(水)17:00。
・配信方法 - オンデマンド・ストリーミング(コピー不可)

と言うことで、
皆様、是非ご参戦いただきたく存じます。

以上、よろしくお願いしますm(__)m

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2008年11月13日 (木)

12月のスケジュール

1(月)会田桃子(vn)阿部篤志(p)♪(28)

2(火)外谷東(p)清水昭好(b)真喜志透(ds)♪(25)

3(水)黒田京子(p)Miya(fl)♪(28)

5(金)『ミクロコズム』織原良次(b)太田朱美(fl)若井優也(p)小松伸之(ds)小川岳史(per)♪(30)

6(土)『ポンジャムの会』M瓶★獅子谷(ds)石田進(sax)田中愛子(p)古谷彰彦(b)♪(15) ※「セッション」あり ※6時スタート。

8(月)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30)

10(水)喜多直毅(vn)黒田京子(p)北村聡(bandoneon)♪(30)

11(木)牧原正洋(tp)外谷東(p)菅原正宣(b)金井塚秀洋(ds)♪(30)

12(金)為岡そのみ(vo、p)久次米真吾(g)天倉正敬(ds)♪(30)

13(土)7時~『ジャム・セッション』 坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)♪(15)※毎月第2土曜日

14(日)松本治(tb)太田朱美(fl)水谷浩章(b)♪(30)

15(月)山田穣(as)森下滋(p)渋谷盛良(b)正清泉(ds)♪(30)

17(水)松田美緒(vo)谷川賢作(p)Miya(fl)♪(30)

18(木)ハクエイ・キム(p)ソロ♪(25)

19(金)『猿・リンガム』三橋美香子(vo)八木美知依(筝)鬼怒無月(g)♪(30)

20(土)吉田隆一(bs)小森慶子(ss、cl、bcl)壷井彰久(vn)♪(30)

21(日)『戌年トリオ~plays 一噌幸弘』吉見征樹(tabla)壷井彰久(vn)村中俊之(vc)♪(30)

22(月)音川英二(ts)天野丘(g)織原良次(b)吉見征樹(tabla)
※「スペシャル・ゲスト」カルメン・マキ(vo)♪(35)

23(火)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)♪(30)

24(水)柳家〆治(落語)♪(20)

25(木)坂本千恵(p)岩佐真帆呂(sax)岸徹至(b)三科武史(ds)♪(23)

26(金)安楽桃子(vo)中島美奈(vo)浜野哲明(g)佐藤浩秋(b)坂本貴啓(ds)♪(10)

27(土)桜井芳樹(g)鈴木常吉(vo、g、acc)♪(25)

28(日)上野洋子(vo)黒田京子(p)岡部洋一(per)♪(30)

29(月)『コンチェルト・プロジェクト vol. 6』一噌幸弘(能管、笛)
山田路子(笛)壷井彰久(vn)平松加奈(vn)会田桃子(vn、va)茂木えりか(b)♪(35) ※7時スタート!

30(火)『黒田京子トリオ』黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)♪(30)

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2008年11月 7日 (金)

11月のスケジュール

11月1(土)真部裕(vn)室屋光一郎(vn)♪(30)
3(月)沖至(tp)翠川敬基(vc)向島ゆり子(vn)会田桃子(vn)♪(30)
6(木)イトウヒロコ(acc)シルヴァン・ディオニ(g)♪(28)
7(金)菱山正太(p)ソロ♪(20)
8(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)♪(15)※毎月第2土曜
9(日)天倉正敬(ds)類家心平(tp)坪口昌恭(p)♪(30)
11(火)『MASARA』太田惠資(vn)高木潤一(g)吉見征樹(tabla)♪(30)
12(水)南博(p)会田桃子(vn)鈴木正人(b)♪(30)
13(木)坂本弘道(vc)久住昌之(vo、g)栗木建(per)♪(28)※「学割」♪(20)
14(金)Miya(fl)阿部篤志(p)♪(28)
15(土)『Era』鬼怒無月(g)壷井彰久(vn)♪(28)
16(日)織原良次(b)行川さをり(vo)♪(28)
17(月)『黒田京子トリオ』黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)♪(30)
18(火)『Pot Heads』佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)♪(30)
19(水)音川英二(ts)鶴谷智生(ds)ユキアリマサ(p)鳥越啓介(b)♪(30)
21(金)小室等(vo、g)佐藤芳明(acc)♪(35)
22(土)山岸笙子(p)山口友生(g)林正男(b)♪(30)
23(日)西嶋徹(b)伊藤志宏(p)♪(28)
24(月)小森慶子(ss、cl、bcl)蜂谷真紀(vo)壷井彰久(vn)♪(30)
25(火)『サパトス』木村純(g)三四朗(ss、as、fl)♪(30)
28(金)『Dimax』中村真(p)伊藤大輔(vo)♪(28)
29(土)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)♪(28)

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2008年11月 1日 (土)

『酒の会』のご案内

インエフ店主・佐藤です。
季節は移り、はや「晩秋」となりましたが、
皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。
「酒の会」のご案内です。
今回は「伊勢喜セレクション・熟成酒」
と言うラインナップになっております。
11月5日。pm7:00(頃)~三々五々。
『白露垂珠』 美山錦純米    2005年3月  
『東洋美人』 山田錦純米吟醸  2003年12月 
『くどき上手』愛山純米大吟醸  2005年10月 
『八海山』  しぼりたて生原酒 2007年12月
「会費」¥6000(料理6品予定)
※「枝豆」本年度最後の入荷☆「丹波の黒豆」をお出しします。
「料理」の都合がありますので、
参加される方は、ご一報いただきたく思います。
「非酒の会」の方のご来店もお待ちしております。
以上「酒の会」のお知らせ、でした。
皆様、ご自愛下さい。
※当店『酒の会ML』より、コピペ。

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