「巡礼」!?~秩父路
ライヴ・レポが山のように溜まっているのに、、、。
8月初日の日記は「これ」ですm(__)m
本日は、「店主研修」ではなく、
「純粋休業日」であります。
(「純粋」と言うからして、なにやら「怪しい」ムード(インディゴ)←※某曲名です)
ともあれ、炎天下の午後、西武線は「横瀬」で降りて、その辺をぶらり旅です。
一応「札所」などを4ヶ所ほど回りましたが、あまり「大意」はありません。
「巡礼道」とあったので、ありがたく「即物的」に頂戴すると、私たちは「巡礼者」でありました。
(いいのか、その呼称、、、)
ともあれ、本日は、暑さの中にも、時折吹く風が爽やかで、心地よい汗でした。
この感じ、やはりと言うか、当然と言うか「街中」とは違いますね。
「それ」を求めて、人は「山」に入って行くのでしょうか、、、。
「電車・移動時間」と「歩行・移動時間」が、
ほぼイーコールな、「6時間の旅」でした。
おかげで(?)持っていった、読みかけの本『カラヤン帝国興亡史』を読了。
これで「カラヤン関連本」最近立て続けに二冊読破。
「カラヤンの自分なりの確認」が最近の「マイブーム」になりつつあります。
後日、「今の耳」で、持ち盤を「聴き直し」てみようと思っています。
結局、帰宅したのが、8時近くでした。
『キャンプ・ロック』(ディズニー・チャンネル)を観ながら夕食。
全体にとっても「青春」していて、結末が、またナイス☆で、判ってても、なにか「キュン」と来ました。
「アメリカ(エンターテインメント)の底力」と「ディズニーの巧さ」を改めて見せ付けられました。
『カラヤンとフルトヴェングラー』を読みつつ、心地よい疲労に包まれ、穏やかに就寝。
「写真・上」
武甲山を望む。
それにしても、削り取られた山肌が、なかなか「ウーム、、、」です。
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