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2008年8月

2008年8月30日 (土)

9月のスケジュール

9月1(月)音川英二(ts)鶴谷智生(ds)岡田治郎(b)菰口雄矢(g)
3(水)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)
4(木)ハクエイ・キム(p)会田桃子(vn)
5(金)『Dimax』中村真(p)伊藤大輔(vo)
6(土)壷井彰久(vn)ソロ
8(月)音川英二(ts)天野丘(g)織原良次(b)鶴谷智生(ds)
(ゲスト)カルメン・マキ(vo)
9(火)坂本千恵(p)岩佐真帆呂(sax)鉄井孝司(b)三科武史(ds)
10(水)『サパトス』木村純(g)三四郎(sax)
12(金)喜多直毅(vn)向島ゆり子(vn)会田桃子(va)翠川敬基(vc)西嶋徹(b)黒田京子(p)
13(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可) ※毎月第2土曜
15(月)牧原正洋(tp)外谷東(p)菅原正宣(b)金井塚秀洋(ds) ※6時スタート
16(火)一噌幸弘(能管、笛)田中信正(p)
17(水)『クラシック化計画』翠川敬基(vc)菊池香苗(fl)渡部優美(p)向島ゆり子(vn)会田桃子(vn)森下滋(p)
22(月)会田桃子(vn)野本晴美(p)海沼正利(per)
23(火)小関基之(p)平川理雄(b)佐藤とーる(ds) ※6時スタート
24(水)MIYA(fl)岡部洋一(per)
26(金)『Ky(キー)』仲野麻紀(sax)ヤン・ピター(g、oud) (ゲスト) 常味裕司(oud)
28(日)『Shikinami』白須今(vn)堤博明(g)野口明生(p)
29(月)森泰人(b)鬼怒無月(g)岡部洋一(per)
30(火)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)
10月2(木)音川英二(ts)佐藤芳明(acc)田中信正(p)高瀬裕(b)安藤正則(ds)
3(金)林正樹(p)鈴木広志(sax)小林武文(per)
6(月)MIYA(fl)谷川賢作(p)
8(水)喜多直毅(vn)黒田京子(p)北村聡(bandoneon)
10(金)田中信正(p)壷井彰久(vn)
11(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可) ※毎月第2土曜
12(日)岡本芳一(等身大の人形と自身によるパフォーマンス)
13(月)じょうにしみほ(vo)寺島優樹(p)織原良次(b)
14(火)太田惠資(vn)他
16(木)会田桃子(vn)阿部篤志(p)
18(土)黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)
19(日)小森慶子(ss、cl、bcl)吉田隆一(bs)壷井彰久(vn)
21(火)織原良次(b)太田朱美(fl)若井優也(p)橋本学(ds)
23(木)赤木りえ(fl)大澤香織(p)吉見征樹(tabla)
24(金)太田惠資(vn)勝井祐二(vn)
26(日)ナスノミツル(b)featuring今堀恒雄(g)
31(金)牧原正洋(tp)外谷東(p)菅原正宣(b)金井塚秀洋(ds)
11月18日(火)『Pot Heads』佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)

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2008年8月29日 (金)

「カンさんに似ている☆」

と、ある方から言われました。

「カンさん」
って?、、、
と、暫し判りませんでしたが、
あの「姜尚中」(カンサンジュン)氏、のことでしたflair
でも「嬉しい似」ではありますが。

「追記」
「写真右」の森達也氏は、私の2年後輩に当たる。
一年間だけダブって「在籍」していたことになる。
袖摺り合わせた「ご縁」

そして、彼のモロ同期に、斎藤美奈子氏が居る。
私、彼女の隠れ愛読者なんです☆
(ちょっと前まで、お二人が「同窓生」とは知らなかった)
http://www.dokushojin.co.jp/mori_saito.html

※(スウェーデンのベーシスト)森泰人≒森達也
「似てる」と思ってしまう私、、、。

Photo

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8月16日
『アラビンディア』
常味裕司(oud)
太田惠資(vn)
吉見征樹(tabla)

「あいのアイコンタクト」なアラブ系(楽曲をやる)バンド。
なんだか、、、じゅわっとくるのです、、、。

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2008年8月28日 (木)

8月13日
会田桃子(vn)
小泉明子(p、vo)
海沼正利(per)

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7弦ベース☆

8月9日
『ジャム・セッション』

「7弦ベース」が登場しました。
高音域は「F弦」が張ってあります。
これって殆ど「ギター感覚」ですね。

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奥多摩「大岳山」

8月11日
JR「奥多摩」で降りて、「大岳山」を目指しました。
この日は、非常に暑い日で、結構ばてました、、、。
終盤では、ロープウェイの「最終」に間に合わせようと、急いだせいもあり、足が前に進まない局面もありました。
水を「3l」ほど呑みました。
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「ニュー・ユニット」のお披露目(初演)でした。

松本治(tb、ピアニカ)
太田朱美(fl、リコーダー)
水谷浩章(b)
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小室等、新たなる「出会い」

8月6日
小室等(vo、g)
佐藤芳明(acc、クラヴィエッタ)
3 1_2 2

結局、全編「150分」に及ぶ、熱演・力演☆

静かなる感動が全身を包みました。

「再演」速攻決定!
「11・21」であります。
お楽しみに。

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田川律の現在

『ゆめみたか~愛は歌 田川律~』
(ドキュメンタリー映画)
伊勢真一演出

@ゆめりあホール

田川律は、70年代フォークの「代弁者」で、私も大いに「お世話になった」一人だ。
その田川律も、いいおっさん、と言うより、いいじっちゃんになっていた。
なんだか、ふわふわしてあたたかい、たたずまいのドキュメンタリーだった。

お客さんとして、小室等さんもいらしていて(打ち上げもご一緒した)
個人的に「小室等2days」(明日は、当店にてライヴ)になった。

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深くて暗い、そして、明るい、のでした。

8月4日
会田桃子(vn)
阿部篤志(p)
1 4

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2008年8月14日 (木)

「真打」登場☆

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正に盛夏な今日この頃。
「真打」登場です。
「茶豆」です。

美味いです。
当店のものは、「農家」to「店(エフ)」です。
新潟市内で食べるより、美味しいですexclamation ×2
何故なら「市場」を通っていないからです。

と言うことで、暫く、当店「茶豆」ですダッシュ(走り出す様)

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静かなる「ユニ対決」

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7月24日
『piada』
坂上領(fl)
伊藤志宏(p)
井上真那美(vc)
(ゲスト)
熊谷望(b)

当店初『piada』
そして、熊谷さんを迎えて。
これは「初演」☆
と言う、お目出度い「セッション」(以上!ですね)

光栄です&ありがとうございます。

その裏には、バンマスと私の熾烈な(?)「サッカーユニフォームな戦い」もあったのです、、、ホントか(^_^;)

「写真上」
坂上さんのユニは、スコットランド代表(ホーム)
それも、ストラカンが代表を張っていた頃、1995年仕様。
渋いです。

「写真中」
「ACミラン」の、「2007年クラブワールドカップ特製仕様」
(向って)右下のマークに注目☆

「写真下」
「22番・カカ」
「2006年」は、「ブラジルvsクロアチア」(オリンピック・シュタディオン)、勝利に繋がる「ミドルシュート」(左足一閃)を目の前で観て感動。
そして、昨年は、「シュート」もそうだったが、
何より「4点目」の「アシスト」だぜ!
「シュート」も打てたはずだが、より確率の高い(インザーギへの)「パス」の選択。
このプレイには本当に痺れた。
物凄い「瞬時の判断」に、ひれ伏しm(__)m

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「裏ジャコ大会」

7月23日
会田桃子(vn)
鬼怒無月(g)
佐藤芳明(acc)
織原良次(b)

「三人」に織原さんが「初めまして」的構図セッション。
(佐藤芳明さんは、結構前「音川英二セッション」で「初めまして」。それ以来)

織原さんの「ジャコ度」の高さに、思わず、皆さん引っ張られて(「そこ」をちょっと狙ったわけですが)
特に「2nd」は「ジャコの夕べ」になった感あり、でした電球

ソロ回しをお客さんの前で「ジャンケン」で決めるなど(^_^;)
緊張の中に緩和ありexclamation & questionな一夜でした。

(本日のMC)
「『Loro』は、10指に入る曲です、以上です」(鬼怒)
「3本の指では?」(佐藤)
「、、、苦笑」(鬼怒)
「じゃ、演りましょうか」(佐藤)

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これが『魂の兄弟たち』だ!

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7月22日
吉見征樹(tabla)
岡部洋一(per)

「初演」

(裏テーマとして)
「吉見征樹・叩き物系・duo・セッション・シリーズ」
だったりするわけです。

「あのジャケ」の「対極」を行くな衝撃

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ゴール!~今年の「ノルマ」達成☆

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7月21日
『さくら運動公園』にて、
(私が「関係」している、某少年サッカーチームの)
「スタッフ&OB&6年生・ゲーム」

1、「6年生vsスタッフ・OB」
2、「シャッフル(単純に「半分け」)」
3、「6年生vsスタッフ・OB」
(いずれも「15分ハーフ」)

私的には「15分×6」ゲーム。
GKも含めて、総てのポジションでプレイ。

「1」で、1点ゲットダッシュ(走り出す様)
右サイドからの、グランダーのクロスに、右足インサイドで合わせたもの。
ほんとに「流し込んだ」と言う感じのゴールで、丁度、GKの左脇を抜け、ゆるく、ネットを揺さぶった。
その「シーン」、「スロー・モーション」のように冷静に見えた(「リプレイ」!?って感じ)

先ずは「2006の(ゴールの)ノルマ」は達成手(チョキ)
(「1年1ゴール☆」が目標)

「写真上」
「年寄り(順)『特権』」により(^_^;)「10番」を付けてプレイしています。

「写真下」
「シザース・フェイント(外またぎ)」をかけた瞬間。
(と言う「設定」。、、、。
「早くシャッター切って下さ~い」)

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吉田節全開☆

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7月20日
吉田隆一(bs)
小森慶子(ss、cl、bcl)
壷井彰久(vn)
「ライヴレポ」無し。
写真参照。

速攻「次回・再演」も決定!
8月24日です。
よろしくお願いしますm(__)m

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次世代の表現者たち

7月20日
『絵画にみるもの、絵画からみえてくるもの』(絵画+写真)
某グループ展
@練馬区立美術館

ジャズ研の先輩Tさんのお嬢さんが出品していると言うので、
最終日の昼間、近場でもあり、ぶらりと。
(ちなみに、奥さんは、私と同学年。
他のサークルだったが、「第三の筋」でご一緒していた「関係」)

「ご本人」とは、「初めまして」だったが、「横顔」と「声」で直ぐに判った。
当然と言うか、「お母さん似」だった電球
「学生時代(73~78年)」が、一挙にプレイバックしたような、不思議な感覚に襲われる、、、。

彼女は、1982年生まれ。
「そう言う年代」の人たちが、「第一線」で活躍する「年回り」になってきたのだと、改めて想う、、、。

(「プロフィール」から「口上」)
逆説的に 中心のその周縁にあるものを みる ことによって

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朋遠方より来る

7月19日
ジャズ研の一級下のO君(岡山在住)が、久々に、ほんとに、久々に店に寄ってくれた。
彼は、保谷時代の店に、おかみさんと、一回来てくれたことがあったのだ。
それ以来なので、10数年ぶりの「再会」と言うことになる。

この辺の年代の何人かに声をかけると、、、M君が来てくれた。
彼も、私にとって、結構久々だったが(これまた、10年ぶりくらいか?)
「O君とM君」に至っては、O君卒業以来の「再会」で、なんと、ジャスト「30年振り」衝撃なのだった。

ライヴがあったので、ゆっくりは話せなかったが、
先ずはO君、そして、M君が「元気でやっていた」ことだけでも、何より手(チョキ)
(2004年には、O君の同期のS君が「あちら」にいってしまったのだった、、、)

しかし、その「元気そう」なO君も、数年前、ある疾病で「ニトロ」が離せない体になったのだと言う。

この年になると、ほんとに、心からそう思うのだ。
「ご自愛下さい」
と。

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2008年8月 8日 (金)

『AREPOS』→『清水一登ソロ』のお知らせ。

緊急インフォです。

れいち、急遽「休演」につき、
清水一登(p)ソロになります。
チャージは「¥2500」

以上、よろしくお願いします。

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2008年8月 6日 (水)

読んだ本2008

1月
『失踪日記』吾妻ひでお

2月
『民族の世界地図』21世紀研究会編(01☆0702)

3月
『うつうつひでお日記』吾妻ひでお
『逃亡日記』吾妻ひでお

4月
『地名の世界地図』21世紀研究会編(00☆1220)
『常識の世界地図』21世紀研究会編(01☆1023)
『三文役者の死~正伝 殿山泰司』新藤兼人(01☆0726)
『名字と日本人~先祖からのメッセージ』武光誠(98☆☆1201)

5月
『落語家論』小三治(080512)
『巨匠の肖像~ヴァーグナーからガーシュウィン』海老澤敏(01☆0423)
『ピアノはなぜ黒いのか』斎藤信哉(080512)
『パンツの面目ふんどしの沽券』米原万里(080512)

6月
『日本語の復権』加賀野井秀一(99☆0901)
『三遊亭圓朝の明治』矢野誠一(99☆0802)
『標準語の成立事情』真田信治(01☆0917)
『新語はこうして作られる』窪園晴夫(03☆0803)
『漢字三昧』厚地哲次(03☆0803)
『死因を辿る~大作曲家たちの精神病理のカルテ』五島雄一郎

7月
『戦後日本の大衆文化史~1945―1980年』鶴見俊輔
『私の日本音楽史~異文化との出会い』團伊玖磨(99☆0802)

8月
『カラヤンと日本人』小松潔(080720)
『カラヤン帝国興亡史』中川右介(080720)
『カラヤンとフルトヴェングラー』中川右介(080801)
『ことばの道草』岩波書店辞典編集部編(99☆0317)
『私の出会った落語家たち~昭和名人奇人伝』宇野信夫(080512)
『カエル~水辺の隣人』松井正文(02☆0628)

9月
『わたしの寄席』安藤鶴夫(080512)
『察知力』中村俊輔(080720)
『漢字伝来』大島正二(060825)

10月
『落語藝談』暉峻康隆(98☆☆1211)
『スポーツとは何か』玉木正之(99☆0901)
『天才アラーキー写真の方法』荒木経惟(01☆0702)
『心霊力』関英男
『日本人の笑い』暉峻康隆(00☆0222)
『すべては音楽から生まれる~脳とシューベルト』茂木健一郎(081029)

11月
『ひらめき脳』茂木健一郎(081031)
『あっと驚くリーダー論』ハナ肇(07)
『国旗・国家の世界地図』21世紀研究会編(080720)
『映画王国・京都~カツドウヤの100年』中島貞夫
『古今東西カレンダー物語』岡田芳朗。池上俊一。中牧弘充
※上記2本『知るを楽しむ~0712&0801放映テキスト』
『クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門』山本一太(081029)

12月
『コルトレーンの生涯』J・C・トーマス。訳・武市好古(02☆1014)
『武術を語る~身体を通しての「学び」の原点』甲野善紀(03☆0610)
『「吾輩は猫である」の謎』長山靖生(99☆0121)
『落語の年輪~大正・昭和・資料篇』暉峻康隆(080512)~no43

※以上「35冊」

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読んだ本2007(6~12月)

6月
『魂の森を行け~3000万本の木を植えた男』一志治夫(070517)
『志ん生の右手~落語は物語を捨てられるか』矢野誠一(070207)

7月
『国家・宗教・日本人』司馬遼太郎。井上ひさし(01☆0925)
『狂気の左リサイドバック』一志治夫(97☆1121)
『たったひとりのワールドカップ~三浦知良、1700日の闘い』一志治夫(98☆)

8月
『三人噺~志ん生・馬生・志ん朝』美濃部美津子(070297)
『世の中ついでに生きてたい』志ん朝対談集(051128)
『志ん生芸談』志ん生(070402)

9月
『モスラの精神史』小野俊太郎(070827)
『植木等~世の中スイスイ「無責任」』(『NHK・知るを楽しむ~私のこだわりの人物伝)

10月
『エロイカの世紀~近代をつくった英雄たち』樺山紘一(02☆0201)
『日本の喜劇人』小林信彦(070610)
『おかしな男』小林信彦(070610)
『植木等と藤山寛美』
『夢を食いつづけた男~おやじ徹誠一代記』植木等(070610)

11月
『「はやり歌」の考古学~開国から戦後復興まで』倉田喜弘(01☆0702)
『大正百話』矢野誠一(030710)
『死語にしたくない美しい日本語』日本語倶楽部編

12月
『四文字熟語ひとくち話』岩波書店辞典編集部編(070827)
『依存症』信田さよ子(071109)
『うつと自殺』筒井末春(040607)

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「13回帰」から「永遠回帰」へ

Pict0050 7月17日
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)
(ゲスト)
会田桃子(va)

「店」にとって(は~じ~め~の一歩☆的)「13回目の誕生日」をこの日迎えました。

この日は、敢えて、当店で誕生した(していただいた、でしょうねm(__)m)
『黒田京子トリオ』を「ご指名」です。
当店で、唯一「マンスリー」で演っていただいている「バンド(ユニット)」です。
2004年1月始動、ですから、既に「50回以上」演っていただいていることになります。
この「三人で!」と言う「発想」は、
2003年4月23日に遡ります。
この日、実は「三人では・初演☆」なのでした。
「インプロ」でした。
考えてみると、これって(クラシックでよくある)
「ピアノ三重奏」の編成ではありませんか電球
そこから、、、
「私・偏愛」のブラームスの『ピアノ三重奏曲第1番』を無理やりリクエスト。
で(裏名称)「ブラームス・プロジェクト」として、密かに(?)始動、、、。
で、「現在に至る」わけです。

そこに、本日は、スペシャル・ゲストとして、
会田桃子さんに「ヴィオラで!」参加していただきました。
これって「ピアノ四重奏」の編成ですね(^_^)
(ブラームスもこれで書いております)

参考までに、
2003年の当店に於ける「黒田京子の軌跡」をプレイバック。
030130 灰野敬二。黒田京子。
030220 黒田京子。一噌幸弘。吉見征樹。
030307 黒田京子。内橋和久。大谷安宏。
030423 黒田京子。太田惠資。翠川敬基。
030529 黒田京子。村田厚生。
030612 黒田京子。川嶋哲郎。鬼怒無月。
030724 黒田京子。平野公崇。
030827 黒田京子。太田惠資。高良久美子。
030925 黒田京子。神田佳子。
031021 黒田京子。山田穣。吉見征樹。
031113 太田惠資。喜多直毅。黒田京子。
031127 黒田京子。松永敦。
031211 『太黒山』太田惠資。黒田京子。山口とも。
031230 黒田京子。一噌幸弘。竹内直。吉見征樹。
040123 『黒田京子トリオ』黒田京子。翠川敬基。太田惠資。

いや~改めて、濃いラインナップですね~ダッシュ(走り出す様)

「第三部」、、、これまた大変なことになってしまいました。
ヴィオラの持ち主の「(インエフ)デビュー」などもあり。
(何故、桃子さんの楽器じゃないのか!?と言うのは、置いといて)

当時(1993~95年まで)「3年日記」を付けていました。
が、「この日」で終わっています、、、。

「無理矢理」開けてしまう。
お客さん・16名。
売り上げ「○○」

この三行のみにて。

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「その前夜」

Pict0049 7月16日
一噌幸弘(能管、笛、p)
村中俊之(vc)

「その前夜」です。
当店「13“回帰”前夜」であります。

本日は「保谷時代」から、お世話になっている、
正に「13“かいき”」
(「怪奇」と言う「説」も(^_^;)。あるいは、聴いた後は「快気」か)
に相応しい、能楽界の巨匠、一噌幸弘さんをお招きして。
※日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)
国立劇場養成研修所講師

相方として、一噌グループのメンバーでもある、村中さんをご指名。
「初演duo」にて。

「写真」
キョーフの「三本吹き」notesです☆

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『フーガの技法』再認識

7月15日
ピエール=ロラン・エマール(p)
@オペラシティ

1、バッハ:『フーガの技法』より
「コントラプンクトゥスⅠ」
「3度音程でも転回可能な10度のカノン」

2、カーター:2つのダイヴァージョン

3、バッハ:『フーガの技法』より
「5度音程でも転回可能な12度のカノン」
「反進行における拡大カノン」

4、メシアン:『8つの前奏曲』から

(休憩)

5、バッハ:『フーガの技法』より
「10度音程で転回可能のコントラプンクトゥス10」
「転回可能のコントラプンクトゥス12.1」
「コントラプンクトゥス11」
「転回可能のコントラプンクトゥス12.2」
「12度音程で転回可能のコントラプンクトゥス9」

6、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番

(アンコール)
1、メシアン
2、カーター
3、メシアン
4、メシアン

【エマールの口上】(プログラムより。一部改行)
このプログラムにはたくさんの曲が並んでいますが、
それらが有機的でとても組織的であることを
聴き終わったら感じていただけると思います。
何しろ、今回の東京のリサイタルのためだけに
私自身が考えたプログラムですから!
プログラムを組み立てることは大きな喜びです。
聴衆に敬意を表し、いかに知的好奇心に訴えて興味を持ってもらうか、
またアプローチの方法やプログラムの意図の伝達に心を砕きます。

【プログラム・ノーツ~野平多美】(抜粋)
本日は、バッハの『フーガの技法』を特別なプログラミングで演奏する。
それは一見すると、複雑なランドスケープに見えるが、
「ポリフォニー」と「悲しみ」と言うキーワードを押さえると、
とても有機的で、かつシンプルな繋がりが浮かび上がる。

前半は、3人の大作曲家の個性的な「カノン」を聴くと言う趣向。

(ベートーヴェン~第三楽章)
本日のキーワード「悲しみ」の掉尾を飾る「嘆きの歌」である。
半音階や反復音を巧みに用いた表情豊かなレシタティーヴォと〈悲しみのアリオーソ〉からなる。
それを分断するかのように、2回現れるのは、ベートーヴェンによる「フーガ」
2つのフーガは、同じ主題の原形と反行形で書かれているので、これを〈鏡像のフーガ〉とみなし、バッハのそれと対に考えて、エマールが選曲したわけである。


ウーム、、、「深い」です、、、m(__)m

素晴らしいコンサートでした☆
が、
となりの「おばはん」が寝た。
のは良いのですよ。
(静かに寝ていてくれれば、、、)
前半に引き続き、後半も、寝た。
そして「寝息攻撃」再び。
たまらずゆすって起しましたむかっ(怒り)
たのみますからm(__)m

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ダンスに奪われた「絵心」

Pict0123 7月14日
「坂本弘道・インエフシリーズ 2008~“ご縁”vol.4」

坂本弘道(vc)
東野祥子(ダンス)

正に、当店にて「初めまして」m(__)m

出会い頭の「ソロvsソロ」

素晴らしいパフォーマンスのあまり、
つい、沢山写真を撮ってしまいました。
(プロのカメラマン、いらしたのですが(^_^;))
にわかカメラマン約一名な夜でした。

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クラシック化計画

Pict0082

7月13日
翠川敬基(vc)
菊池香苗(fl)
向島ゆり子(vn)
会田桃子(vn、va)
渡部優美(p)
常味裕司(oud)
森下滋(p)

☆本日の「趣向」
アラブの撥弦楽器・ウード奏者の常味裕司さんをお迎えして。

「曲目」
1st Set:
01. ベートーヴェン:チェロソナタ第5番 ニ長調 作品102-2 ( By Ludwig van Beethoven、翠川 cv & 渡部 pf duo、約18分)
02. トルコ:Longha Bouselik ( By Tanburi Cemil Bey、常味 oud & 菊池 fl duo、約10分)
03. イラク:Al-Medina Al-Munawwara ( Iraq Anonymous、常味 oud solo、約7分)
04. トルコ:Semaii Farafaza ( By Tanburi Cemil Bey、常味 oud & 菊池 fl duo、約8分)
05. プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 Op.56 ( By Sergei Sergeevich Prokofiev、会田 vn & 向島 vn duo、約19分)

約80分

2nd Set:
06. バッハ:無伴奏チェロのための組曲第4番 BWV1010 ( By Johann Sebastian Bach、菊池 fl solo、約19分)
07. バルトーク ~ サティ ( By Bartok Bela/Erik Satie、森下 pf solo、約6分)
08. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 Op.59-2 ( By Ludwig van Beethoven、菊池 fl, 向島 vn, 会田 va & 翠川 cv quartet、約36分)

約66分

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ズージャ言葉

前日の延長的
「ネタ振り日記」です。
(ライヴ・レポ書けよ!なんですが、、、)

『岩波書店』から、こんな本が出ています。
『新語はこうして作られる』(窪園晴夫)(2002年7月)
第二章「引き算で省エネ、合わせ技もある」
6.「ダフ屋」と「でか」
の中で、この「ひっくり返し言葉」が、
「ズージャ語」として、独立して述べられています。

(前略)
逆さ言葉に少し似たところでは、「ズージャ語」と呼ばれるジャズ音楽家たちの言葉遊びをあげることができる。
この言葉遊びは、単語の最後の2モーラ(※)を最初の2モーラと結合して新しい語を作り出すものである。
たとえば、「抜群」から「ぐんばつ」という語が出来る。
次の語がどうなるかか考えてみよう。
(※)「モーラ」
別名「拍」ともいい、日本語の長さを測る単位である。
基本的に、かな文字1字が1モーラに対応する。

《問》次の語をズージャ語に変えなさい。
「おっぱい」「マネージャー」(以下略)

と言うことで、
これは簡単ですよね。
では先ずは「初級篇」はりきって(?)どうぞ~指でOK

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じゃいたいしん

「言葉」ついでに、
これは、先日の某ライヴMCより。
「ジャズ屋(バンドマン)逆さ言葉」
の話になり、、、
(「『かいみじ』で」(短く)とか)
その方が、
「最近感動したのが」
と出したのが、
「じゃいたいしん」
耳exclamation & question
一瞬判りませんでしたm(__)m
(初めて聞いたよ~)
紙に書き付けましたです。
皆さんも「解読」をば電球

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イマカノ

先日のアフターアワーズ(酒席)での会話。
私より、かなり若い(30前後)男女数人。

話が「彼女」「彼氏」の話になり、、、。
「モトカノ」とか「モトカレ」
の言葉飛び交う中、
つい(流れの中で)
「イマカノ」(現在の彼女)
って口にしてましたたらーっ(汗)

だからどうした、って話なんですが(^_^;)

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ウード教室開催!?

Pict0079 7月10日
常味裕司(oud)
吉見征樹(tabla)

先ずは「持ち方(構え方)」から、、、。

お客さん一人に私。

「教室」と言うか(^_^;)

「写真」
恐る恐る構える店主(ブラジル代表)

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ほどよく、な日。

7月12日
『ジャム・セッション』

出だしは、パラパラで(当然ベースは「0」)どうなることかと思われたが、、、
結局、程よい満席(ベース「2」やった~!)

珍しく「聴くだけのお客さん」4人様。
ありがたいことである。

楽器も、ほぼ偏らず、満遍なく。
、、、って、こういう日は、意外と珍しいのです。

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ブランデンブルク協奏曲・全曲演奏会

7月11日
ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ
@武蔵野市民文化会館・小ホール
1、5、4
(休憩)
3、6、2
(アンコール)『G線上のアリア』

『ブランデンブルク』の「(一晩)イッキ!」なんて、ほとんど、初めて見たので、食い付き魚

隣と斜め右後方の「うるさおばば」のおかげで、いまいち集中できず。
たのむから、、、。

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『ギターの黄金郷』

7月9日
@ハクジュホール

つのだたかし
アリエル・アッセルボーン
大萩康司
沖仁 

目が点になり、
目から鱗が落ち、
そして、
目くるめきましたぴかぴか(新しい)

演奏は、勿論ですが、
当日の「舞台上」の総てのことが、演奏と「コラボ」していましたね指でOK
「舞台裏」的(リハ含む)には、色々と大変だったと思いますが、
演奏者、そして、関係者の皆様お疲れ様でした~。
「感謝」あるのみです。
ありがとうございましたm(__)m

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魂の姉妹(きょうだい)たち

Pict0057 7月8日
松田美緒(vo)
会田桃子(vn)
黒田京子(p)
翠川敬基(vc)
(乱入)佐藤浩秋(b)

初めましての「美緒&桃子」
(「M&Mシスターズ」ハート)

慈愛の眼差しで見守るは「京子&敬基」
(おお、これは「K&K」ではないか電球
してみると、『黒田京子トリオ』ってのは、
別名「トリオ『トリプルK』」exclamation & question)

『小さな空』に涙し、
『ティラ』(ギリシャ帰りの印象から・新曲)に胸を付かれ、
『みんな夢の中』で、文字通り「息を呑む」、、、。

「第三部」の光景
気合入りまくりな「アフター・セッション」
Pict0063

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2008年8月 2日 (土)

「巡礼」!?~秩父路

080801_167 ライヴ・レポが山のように溜まっているのに、、、。
8月初日の日記は「これ」ですm(__)m

本日は、「店主研修」ではなく、
「純粋休業日」であります。
(「純粋」と言うからして、なにやら「怪しい」ムード(インディゴ)←※某曲名です)

ともあれ、炎天下の午後、西武線は「横瀬」で降りて、その辺をぶらり旅です。
一応「札所」などを4ヶ所ほど回りましたが、あまり「大意」はありません。
「巡礼道」とあったので、ありがたく「即物的」に頂戴すると、私たちは「巡礼者」でありました。
(いいのか、その呼称、、、)

ともあれ、本日は、暑さの中にも、時折吹く風が爽やかで、心地よい汗でした。
この感じ、やはりと言うか、当然と言うか「街中」とは違いますね。
「それ」を求めて、人は「山」に入って行くのでしょうか、、、。

「電車・移動時間」と「歩行・移動時間」が、
ほぼイーコールな、「6時間の旅」でした。

おかげで(?)持っていった、読みかけの本『カラヤン帝国興亡史』を読了。
これで「カラヤン関連本」最近立て続けに二冊読破。
「カラヤンの自分なりの確認」が最近の「マイブーム」になりつつあります。
後日、「今の耳」で、持ち盤を「聴き直し」てみようと思っています。

結局、帰宅したのが、8時近くでした。

『キャンプ・ロック』(ディズニー・チャンネル)を観ながら夕食。
全体にとっても「青春」していて、結末が、またナイス☆で、判ってても、なにか「キュン」と来ました。
「アメリカ(エンターテインメント)の底力」と「ディズニーの巧さ」を改めて見せ付けられました。

『カラヤンとフルトヴェングラー』を読みつつ、心地よい疲労に包まれ、穏やかに就寝。

「写真・上」
武甲山を望む。
それにしても、削り取られた山肌が、なかなか「ウーム、、、」です。

080801_169 「写真・下」
「巡礼」の「証拠(お墨付き)?」写真です。
右下の「アジサイ」が綺麗でした。

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