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2008年7月18日 (金)

7・17『13“回帰”』

Photo1995年7月17日。
pm5:00オープン。

練馬区南大泉4丁目。
西武池袋線「保谷」南口下車徒歩5分。

店舗面積「7坪」
築28年・雑居ビル1F。

店主40歳。

「写真」
創業時の「看板」です。
(今も、ドアの前にあり)

ジャズ研の先輩、金子郁夫(くにお)さんにデザインしていただきました。
「イラスト」や「文筆」を「生業」にされています。
『セサミ・ストリート』の(NHKテキスト)表紙、が、一番ポピュラー(人目に触れた)かな。
当店にある『チャーリー・ヘイデン』(私と言われる率高し(^_^;))のイラストは、彼の作品です。

「看板」ちょっと「解題」すると、、、
「店名の書体」は「墨」を滲ませた「手書き」です。
(なかなか「らしい」ですよね。「プロ」の技です☆)

「in“F”」
(これは、当然「活字」ですが。切り貼り処理あり)
の脇の、なにげな「ロゴ・マーク」が、これまたナイスでしょう。
(ベースの上の文字は、さりげに「ODEN」ですよ電球「お・で・ん」)

※「in」と(半角空け)「( ダブルクォーテーション付き・イタリックの)F」が「正式」な表記です。
でも、表記には、あまりこだわってはいません。
「inF」でも「inf」でも「F」でも「エフ」でも、、、。

ちなみに、金子さんは、アルト・サックス奏者でもあり、
80年代、一緒に『パーカッシヴ・ユニティ』と言うバンドを組んでもいました。
(CD一枚あり。
ちなみに、ライナーは、原尞。
原さんは、ピアニストであり、『ニュー・ジャズ・シンジケート』での「活動仲間」です。
後年、ハードボイルド作家になり『私が殺した少女』で「直木賞」を受賞)
アルトの前は、ベース奏者で、沖至さんのバンドにも居た、と言う不思議なナイス・オヤジです。
お二人とも『ニュー・ジャズ・シンジケート』つながりです。

※『ニュー・ジャズ・シンジケート』
「フリー」を志向する、ミュージシャンの「道場的場」として、法政の学生会館のホール企画として1974~80年まで開催される。
(たまたま「ジャズ研」(在校生)だったこともあり、第一回目から参加。後「スタッフ」としても関わる)
その「音楽監督」が、原尞。
当時の「フリー系ミュージシャン」は、一度は、ここで演奏している(はず)
阿部薫。近藤等則。土取利行。豊住芳三郎。井上敬三。梅津和時。etc.、、、。
そして、1979年には、富樫雅彦との「共演」が実現。
(「NJSオーケストラ」として。私参加)
9月「草月ホール」
11月「法政学館」
(オーケストラと(富樫)カルテット、の二本立て。
そのカルテットに抜擢される。富樫雅彦(per)金子郁夫(as)雨宮拓(p)私(b))
その後、様々に「場」を移しつつ、現在も、庄田次郎が『シンジケート』を名乗り、活動を継続している。

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