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2008年7月

2008年7月27日 (日)

8月のスケジュール

8月2(土)太田惠資(vn)今堀恒雄(g)ナスノミツル(b)

3(日)『足立兄弟』足立龍介(g)足立宗亮(g、vo)

4(月)会田桃子(vn)阿部篤志(p)

6(水)小室等(vo、g)佐藤芳明(acc)

7(木)松本治(tb)水谷浩章(b)太田朱美(fl)

8(金)『AREPOS』れいち(vo)清水一登(p)

9(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)※毎月第2土曜日

12(火)平松加奈(vn)吉見征樹(tabla)檜山学(acc)

13(水)小泉明子(p、vo)会田桃子(vn)宮野弘紀(g)海沼正利(per)

14(木)後藤理子(p)川村竜(b)ギョーム・アーボンヴィル(ds)

15(金)『MASARA』高木潤一(g)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)

16(土)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)

17(日)坂本弘道(vc)福島泰樹(短歌絶叫)ロケット・マツ(p)

18(月)『篠田昌巳act 1987』上映会&ライヴ。工藤冬里(p、vo)大熊ワタル(cl)

19(火)MIYA(fl)千野秀一(p)

22(金)榊原大(p)竹本一匹(per)

23(土)壷井彰久(vn)会田桃子(vn)

24(日)吉田隆一(bs)小森慶子(ss、cl、bcl)壷井彰久(vn)

25(月)ジョウニシ ミホ(vo)寺島優樹(p)織原良次(b)

26(火)天田透(bfl)谷川賢作(p)小高正志(b)

27(水)天倉正敬(ds)他

28(木)柳家〆治(落語)独演会

29(金)黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)

30(土)『AREPOS』れいち(vo)清水一登(p)

9月1(月)音川英二(ts)岡田治郎(b)菰口雄矢(g)鶴谷智生(ds)

3(水)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)

4(木)ハクエイ・キム(p)会田桃子(vn)

5(金)『Dimax』中村真(p)伊藤大輔(vo)

6(土)壷井彰久(vn)ソロ

8(月)音川英二(ts)天野丘(g)織原良次(b)鶴谷智生(ds)(ゲスト)カルメン・マキ(vo)

9(火)坂本千恵(p)岩佐真帆呂(sax)鉄井孝司(b)三科武史(ds)

10(水)『サパトス』木村純(g)三四郎(sax)

12(金)喜多直毅(vn)向島ゆり子(vn)会田桃子(va)翠川敬基(vc)西嶋徹(b)黒田京子(p)

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2008年7月18日 (金)

7・17『13“回帰”』

Photo1995年7月17日。
pm5:00オープン。

練馬区南大泉4丁目。
西武池袋線「保谷」南口下車徒歩5分。

店舗面積「7坪」
築28年・雑居ビル1F。

店主40歳。

「写真」
創業時の「看板」です。
(今も、ドアの前にあり)

ジャズ研の先輩、金子郁夫(くにお)さんにデザインしていただきました。
「イラスト」や「文筆」を「生業」にされています。
『セサミ・ストリート』の(NHKテキスト)表紙、が、一番ポピュラー(人目に触れた)かな。
当店にある『チャーリー・ヘイデン』(私と言われる率高し(^_^;))のイラストは、彼の作品です。

「看板」ちょっと「解題」すると、、、
「店名の書体」は「墨」を滲ませた「手書き」です。
(なかなか「らしい」ですよね。「プロ」の技です☆)

「in“F”」
(これは、当然「活字」ですが。切り貼り処理あり)
の脇の、なにげな「ロゴ・マーク」が、これまたナイスでしょう。
(ベースの上の文字は、さりげに「ODEN」ですよ電球「お・で・ん」)

※「in」と(半角空け)「( ダブルクォーテーション付き・イタリックの)F」が「正式」な表記です。
でも、表記には、あまりこだわってはいません。
「inF」でも「inf」でも「F」でも「エフ」でも、、、。

ちなみに、金子さんは、アルト・サックス奏者でもあり、
80年代、一緒に『パーカッシヴ・ユニティ』と言うバンドを組んでもいました。
(CD一枚あり。
ちなみに、ライナーは、原尞。
原さんは、ピアニストであり、『ニュー・ジャズ・シンジケート』での「活動仲間」です。
後年、ハードボイルド作家になり『私が殺した少女』で「直木賞」を受賞)
アルトの前は、ベース奏者で、沖至さんのバンドにも居た、と言う不思議なナイス・オヤジです。
お二人とも『ニュー・ジャズ・シンジケート』つながりです。

※『ニュー・ジャズ・シンジケート』
「フリー」を志向する、ミュージシャンの「道場的場」として、法政の学生会館のホール企画として1974~80年まで開催される。
(たまたま「ジャズ研」(在校生)だったこともあり、第一回目から参加。後「スタッフ」としても関わる)
その「音楽監督」が、原尞。
当時の「フリー系ミュージシャン」は、一度は、ここで演奏している(はず)
阿部薫。近藤等則。土取利行。豊住芳三郎。井上敬三。梅津和時。etc.、、、。
そして、1979年には、富樫雅彦との「共演」が実現。
(「NJSオーケストラ」として。私参加)
9月「草月ホール」
11月「法政学館」
(オーケストラと(富樫)カルテット、の二本立て。
そのカルテットに抜擢される。富樫雅彦(per)金子郁夫(as)雨宮拓(p)私(b))
その後、様々に「場」を移しつつ、現在も、庄田次郎が『シンジケート』を名乗り、活動を継続している。

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アラブの鬼怒

08070107015

本日は、久々に「アラブの鬼怒」でした。

「(譜面)結構覚えてました。
いや~楽しいです。
と言うことで、今日は、こんな感じで、ゆるくいきたいと思います」

本日、見事に「ギャル度100%」
でした~乙女座

※「業務連絡」です。
「集合写真」を最後に写しましたが、
「当店のメルアド」にご一報いただければ、
添付ファイルで(返信にて)お送りいたします。
よろしくお願いします。

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2008年7月16日 (水)

『サルガヴォ』支援キャンペーン・ライヴ!?

7月5日
『Pot Heads』
佐藤芳明(acc)
鳥越啓介(b)
田中栄二(ds)

このところ、なにげに巷を席巻している(いないか?)
「『サルガヴォ』は予定通り欧州に行くのかexclamation & question」(行くんですが)
これが、リハ中の「雑談」でちょい話題になり、、、
その流れから、本日は、
「(兄弟バンド。メンツ・三分の二は)『サルガヴォ』☆支援キャンペーンダッシュ(走り出す様)
(「サルガヴォの2ndCD」みんなで買お~!お~指でOK)
と相成りました。

それにしても、本日も、栄二さんのMC、
相変わらず、天然暴走、抱腹絶倒、止まるところを知らず、、、。

「スイングしたけど、あんま、意味なかった」
「スイングしたから、あんま、お金にならなかった」

「プログレタンゴアイドルバンド☆サルガヴォ」

「女子高校生の間で『サルガヴォ』をはやらせましょう!
超『SG』みたいな~virgo

アンコールは一転して、ジャコの隠れ超名曲
『スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット』
が、「内に秘めた炎」的に淡々と炸裂衝撃
この「選曲」(鳥越)は、結構意外で謎だったなぁ、、、。

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夏は来ぬ2008

当店の「夏」(本番)sunは「枝豆」とともにやって来ます。
先日「第一弾」が届きました。

新潟市郊外の「Nさん」と言う農家の方が、朝もぎにて、私の実家に売りに来ます。
(今は「納品」ですが)
それを母が、即、クール宅急便で送ってくれるのです。
市場を流通していないので、
ハッキリ言って、新潟で食べるより美味しいです☆
(知人でそう言ってくれる人何人かいます!)

「新潟の枝豆」と言えば「茶豆」が有名ですが、
本当の(?)「茶豆」は、「盛夏」の時に出回る品種です(本来は)
で、今回送られて来たそれは「天が峰」(てんがみね)と言う品種だそうです。
ハッキリ言って、ちょっと「薄口」と言うか「若い」感じですが、
それはそれで、出始めの味、「今の味」とも言えます。
正月の絞りたての「ピチピチした『若い』味」(まだ「熟成」していない)とでも言いますか。

この後、11月始め頃まで「枝豆」は続きます。
最後は(新潟なのに何故か)「丹波の黒豆」で終わります。

と言うことで、当店の「枝豆」を是非☆

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足の「新手」

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7月3日
ハクエイ・キム(p)ソロ
日頃お世話になっている、調律の辻さんが「新手」を導入。
形と材質は、辻さん「指定」によるもの。
材木屋さんに頼んで作ってもらった、文字通りの「特注」
果たして、、、、
角が取れて、全体に、きらびやかなんだけれど、でも、纏まった音になり、、、、
「大正解」の巻☆でありました。
当然、それを弾きこなす、ハクエイさんも、素晴らしかったのは、言うまでもありません。
「共演者」は、要らないんじゃないかと思えるくらいの「完成度」でした。

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8年ぶりに「はった」

7月2日
織原良次(b)
太田朱美(fl)
若井優也(p)
小松伸之(ds)

織原さん、リーダー「はる」のは「8年ぶり」なんだそうです。
今、正に「機が熟した」と自分でも思えて、いろいろな意味で「良かった」とのこと。
そんなことは、全然意識しませんでしたが、
そういう「一助」になれて、素直に嬉しかったですね。

1st『大ジャコ大会』
結構「マニアック」な選曲で、、、も~たまらん指でOK

2nd『オリジナル大会』
ひねりやしかけがさりげに満載なんだけど、
何故かさわやかな曲たち、、、。

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意外な「初体験」

7月1日
藤原大輔(ts)
岡部洋一(per)

岡部さん(誰に言うともなく、ボソっと)
「saxとのduoって初めてだな」
とのことでした。
結構「意外」電球ですね。
(音楽)人生、色々であります。

『大インプロ大会』二本勝負衝撃

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2008年7月 7日 (月)

本日の「鬼怒」&今週の「常味」

本日は、
鬼怒無月(g)
常味裕司(oud)
吉見征樹(tabla)
です。

そして、本日は、
鬼怒さんの「誕生日」バースデーであります。
おめでとうございますぴかぴか(新しい)

そして、そして、
常味さん、今週、当店に「3連投」ダッシュ(走り出す様)であります。
ありがとうございます。
10日。常味&吉見。
13日。『クラシック化計画』(翠川敬基プロデュース)
常味&菊池香苗(fl)。
翠川敬基(vc)会田桃子(vn)向島ゆり子(vn)渡部優美(p)森下滋(p)
※常味さん、満を持して『クラシック化計画』初登場☆


「鬼怒と常味の初演」は、2001年5月13日です。
「店仕掛け」で「出合」っていただきました。
その日は、本日と同じ、吉見さんも交えた「トリオ」でした。

「初めまして」な二人(なにしろ、その日の午後リハが「どうもm(__)m」だったと言う)を、一挙に急接近させた(「ブラザー指でOK」)のは、意外にも「ツェッペリン」だったexclamationと言うのは、結構「へぇ~」(^_^;)ですよね。
その流れで、『フォア・スティックス』が文字通り炸裂衝撃しました。
でも、あれから、はや「7年」の歳月が、、、。嗚呼。

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2008年7月 6日 (日)

今日の健康

7月4日
今月初めての休みです。
(「純粋休み」ですよ)
ちなみに、今月は、25日稼動。
(6日休み。「店主研修・3日」あり)

あと、7月と言えば、、、
17日が、当店の「立ち上げ・記念日」バースデーであります。
1995年7月17日、保谷(南大泉4丁目)北口、にて。
「13“回帰(かいき)”」と謳っております手(チョキ)

『若草物語』(1964年。日活)を観ました。
この頃(50~60年代)の邦画がかかると、つい観てしまう私であります。
まだトラックのラインが引かれていない「国立」など、「高度成長時代」のモロ日本の「風景」と「風俗」が展開されています。
そして、吉永小百合(18!かな)を始めとして、出演者、皆「若っ☆」

『ナンバ骨盤体操DVD』
文字通りの「試技」小1時間。
殆どの動きは、知ったり見たりしてたものでしたが、
「頭蓋骨・崩し」は「お初」でした。
なかなか凄いです。
そして、即、使えます☆

その勢い(?)で、天気も良かったので、
『石神井公園』二周の「首都圏小さな旅」を敢行。
90分ほど。
近所の幼稚園の子供達による、「七夕」の願い事短冊が、沢山たなびいていました。
「そう言う季節」ですね電球

夜は『ユーロ2008サッカー・総集編』
で、再度チェックしつつ盛り上がりました。
ほんとに、今回の『ユーロ』、、、とにかく凄かったですね。
私的に「記憶に残る大会」になると思います。
番組でも「1位」に取り上げていましたが、
やはり、「オランダvsイタリア」での、
ファン・ブロンクホルスト→カイト→スナイデル
改めて、このゴ~~~ル衝撃に感動!

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2008年7月 2日 (水)

7月のスケジュール

7月1(火)藤原大輔(ts、electronics)岡部洋一(per)
2(水)織原良次(b)太田朱美(fl)若井優也(p)小松伸之(ds)
3(木)ハクエイ・キム(p)ソロ
5(土)『Pot Heads』佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)
6(日)高樹レイ(vo)森下滋(p) ※6時スタート☆時間注意!
7(月)鬼怒無月(g)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)
8(火)松田美緒(vo)会田桃子(vn)黒田京子(p)翠川敬基(vc)
10(木)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)
12(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)
※毎月第2土曜
13(日)『クラシック化計画』翠川敬基(vc)菊池香苗(fl)
渡部優美(p)常味裕司(oud)向島ゆり子(vn)会田桃子(va)森下滋(p) 
※6時スタート☆時間注意!
14(月)坂本弘道(vc、エレクトロニクス)東野祥子(ダンス)
16(水)一噌幸弘(能管、笛)村中俊之(vc)
17(木)黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)(ゲスト)会田桃子(va)  ※当店誕生日(立ち上げ)「13才」バースデー
19(土)越田太郎丸(g)ソロ
20(日)吉田隆一(bs)小森慶子(ss、cl、bcl)壷井彰久(vn)
22(火)吉見征樹(tabla)岡部洋一(per)
23(水)会田桃子(vn)鬼怒無月(g)佐藤芳明(acc)織原良次(b)
24(木)坂上領(fl)伊藤志宏(p)井上真那美(vc)熊谷望(b)
25(金)HISASHI(vo)黒田京子(p)
26(土)MIYA(fl)Momo(p)
27(日)喜多直毅(vn)黒田京子(p)北村聡(bandoneon)
28(月)『スフォッフォ』林正樹(p)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)
29(火)牧原正洋(tp)外谷東(p)菅原正宣(b)金井塚秀洋(ds)
30(水)天田透(bfl)岡部洋一(per)天倉正敬(ds)
31(木)川嶋哲郎(ts)吉見征樹(tabla)
8月2(土)太田惠資(vn)今堀恒雄(g)ナスノミツル(b)
3(日)『足立兄弟』足立龍介(g)足立宗亮(g、vo)
4(月)会田桃子(vn)阿部篤志(p)
6(水)小室等(vo、g)佐藤芳明(acc)
7(木)松本治(tb)水谷浩章(b)太田朱美(fl)
8(金)『AREPOS』れいち(vo)清水一登(p)
9(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)
※毎月第2土曜日
12(火)平松加奈(vn)吉見征樹(tabla)檜山学(acc)
13(水)小泉明子(p、vo)会田桃子(vn)宮野弘紀(g)海沼正利(per)
14(木)後藤理子(p)川村竜(b)ギョーム・アーボンヴィル(ds)
15(金)『MASARA』高木潤一(g)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)
16(土)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)

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「上半期」最後の日に

6月30日

本日久々の「休み」でありました。
「店主研修」ではありません。
(断固として!って、力入れなくともいいのですが)
「純粋な休み」です。
(「不純な休み」ってあるのか。あるらしい、、、「海外『出張』」とか。
って、過去にあり、でしたね(^_^;))

この3週間(9~29日)「休み無し」で、見事に走り詰めでした。
(今月「27日稼動」~ちょっとほめなで)
「体」的には、そんなに、きつくはないのですが、
「身辺雑務(雑記)」が段々溜まっていくのは、ちょっと精神衛生上、良くありませんね。
この「日記」もそうですが、
個人的に、「本」やら「CD」やら「録画」ものやら、、、。

と言うことで、久々に、この時間帯になにやら書き綴っております。
で、ちょっと「日記風」に、、、。

「『祭り』は終わった」
サッカーユーロ2008』です。
迷った挙句「2時間仮眠」で、「その時」を迎えました。

「終わっていれば(結局)勝っている(残っている)の法則?」なドイツ。
「本当の『無敵艦隊』になるのか?」スペイン。

「結果」は、既報の通り「スペイン優勝富士山」に終わりましたが、
ま、この大会のスペインは「王者」(優勝)に相応しかったと思います。

(シャビ→)フェルナンド・トーレスのシュートは、一瞬「何事が起こったのexclamation & question」だったですよ~。
「三者」が交錯しての(レーマンに当たったと見えた)「なんだかな~ゴール」に見えたのでしたが、、、。
しかし!リプレイ見ると、さすがトーレス。
レーマンの数センチ前(ギリギリの攻防!)に、右足で触って、ループかけていました。
失礼しましたm(__)m
「確信犯」いや「狙いすましたゴール」でした。
それにしても、トーレス速ぇ~ダッシュ(走り出す様)

と、書いていくと、これだけで「長文」になってしまうので、
『ユーロ』は、ここら辺で。
(この試合だけでなく、他にも、この大会、書きたいこと一杯☆
試合観ながら、あるいは、後日のメモ、多数あり)

これでも、既にして十分「長文」なので、今日はここら辺で止めときます。

最後に、
「日記」風(?)に。

さっき、ムター~松田聖子の「生年」をググっていたら、下記の一節に当たり、笑う。

(前略)
作詞家としては、極めて個人的な感情を赤裸々にさらけ出す歌詞、あるいは非常に前向きな歌詞を書くことが多い。
その一方、作曲家としては長調の曲を好む傾向がある。
また、最大のヒット曲「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」が典型であるが、同主調や平行調、あるいは属調や下属調などの近親転調をアクセントに使うことが多い。
(後略)
※「後半の記述」ね。

追伸的つぶやき、、、。
当店、今月は、局面的に、(隠れ)『ROVO』分派活動的様相を呈していたような電球
勝井。(壷井)
芳垣。(林)
原田。芳垣。
岡部。(shezoo。小森。多治見)

最後のつぶやき。
「日記」は、毎日コツコツ書かないと、だめですね。
溜まる一方です。
「夏休みの宿題状態」ですね。
本日、結局「3日分」(本日入れると「4日」ですが)書いて、力尽きましたm(__)m

これから帰宅部で『ユーロ総集編』を観るつもりです。
「熱い6月」のクールダウンです。
それにしても、(『スパサカ』もやってる)司会のお笑い芸人「K」にはなんとかならんかむかっ(怒り)
「存在自体!」が(生理的に。理由無し)うるさくてたまらんわい。
(って、何故か、関西方面言葉になってる。やつは「関東方面」なんだが)

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ムターの「30年」

6月8日。pm2:00開演。
サントリー・ホール

アンネ=ゾフィー・ムター
トロントハイム・ソロイスツ

バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番
ヴィヴァルディ:『四季』

(アンコール)
『夏』~第三楽章
『冬』~第二楽章
『G線上のアリア』

この前に聴いたのは、同じサントリー・ホールのリサイタルだったと思うので、あれから15年以上の歳月が流れていることになる。
その前後、1990年11月28日、練馬文化センターで『コンチェルトの夕べ』に「参戦」していた。

「天才少女の30年」を想う、、、。
なんだかんだ言って「走り続けている」と言うのは凄いと思う。
正に「人に歴史あり」

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2008年7月 1日 (火)

カルメン・マキの「現在」

0806_147
6月7日
カルメン・マキ(vo)
田中信正(p)
立花泰彦(b)
※「初演」

マキさんは、今でも「進化」している。
ミュージシャン(表現者)として、当然と言えば、当然、なのだが、
そこはそれ、「自己コピーの自己撞着」に陥っている人々が圧倒的多数なのが「現状」である。

「3日前に出来た『詩』です」
と「新作」をリーディング。
バック(二人)のインプロに乗って。
今までで、一番「ジャズ」だったかな、マキさん。

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元祖「ラップ」!?

0806_139
6月6日
坂田明(as、cl、vo)
竹澤悦子(筝、三味線、唄)
※「初演」

坂田さん、開口一番、
「では、そういった意味で、、、」
(何が「そういった意味」なんだか(^_^;))
と口開け口上で、先ずは笑いを取り、客席を和みモードに持っていく。
これからして、もはや「芸」ですね。

『ひまわり』
坂田さん、前口上として、
「(映画)『ひまわり』と「チェリノブイリ」の(偶然の)「関係」」を感動的に語られた。
(たまたま演ったら、繋がっていたと言う「縁」、、、)
「そこ」で、演奏した本人の「重み」も伴って。
あの映画に「チェリノブイリ原発」が写っているのだそうだ衝撃
(全く見落としていた、、、)
それやこれやで、なんだか混沌とした感動に包まれる。
決して湿っていない、さらりとした明るい感動。
「あの(ひまわり一杯の画面)情景」がかぶって、、、。

『死んだ男の残したものは』
(武満徹の「(歌)曲」としてではなく)
この、坂田さんのパフォーマンスは、何と言ったら良いのだろうか。
いわゆる「朗読」と言うのでもなく、
(ポエトリー)「リーディング」と言うものでもなく、
敢えて言えば「朗詠」か。
もっと言えば「ラップ」に近いか。
そんな「モロ・定ビート」には乗っていないが、
坂田流の「ビート」、そして、坂田流の「メロディー・ライン」を伴って。
「自在流と自然流」を足して二で割った、正に「坂田流」の炸裂☆

上記の2曲が入っている、その名も『坂田明/ひまわり』は、下記参照。
http://www.jca.apc.org/jcf/goods/goods_book1.html

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オランダ沈む。ロシアが来た~☆

「延長戦」
結局、、、
アルシャフィン
のクロスと
アルシャフィン
のシュートに
沈んだオランダ。

それにしても、ロシアの3点目衝撃
アルシャフィン
狙いすました「(GKの)股抜き☆シュート」
と思いきや、、、
リプレイ見たら、
相手DFに当たって、コース変わって、
結果的に、見事な「股抜きシュート」になってた、、、。
(意図は「ファーサイド」だったんだな)

いや~、、、シュートは打ってみるもんです、改めてm(__)m
(この大会「股抜き(シュート)」が多かったなぁ)

疲れました。
も~ろ~としております。
おやすみなさい眠い(睡眠)

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羽生、ようやく待望の『名人位』に☆

最終手、羽生、またまた震る指先での着手だった、、、。

「19世名人の重み」
とかなんとか言うより、
今期、この、「名人」を奪取した!と言う、
様々な「想い」が乗った「重み」であり「震え」だろう。
(来期の『A級順位戦』を勝ち抜く「保証」はないのだ)

現時点で、「名人」は、やはり、羽生が相応しい。
(「羽生二冠」ではなく)

久々に、襟を正して(気分は「正座」)「速報ダイジェスト」を観る。
森内の「堂々たる負け顔」にも感動した、、、。
両者の健闘に拍手。
そして限りない感謝をm(__)m

さて「切り替えて」
これまた「本日の大一番」(サッカーユーロ2008)
『フランスvsイタリア』exclamation ×2

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