« 歴史的邂逅 | トップページ | ようやく実現した「出会い系」な二人 »

2008年5月13日 (火)

50回超えの重み

4月28日
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)

彼らの「初演」は、03年4・23。
そして、
ユニット「トリオ」として、活動を始めたのが、04年1・23。
(当初は、7月に『ブラームス:ピアノ三重奏曲第一番』を演る!を一つの目的としていたため『ブラームス・プロジェクト』と言う裏呼称があった。その後、正式に『黒田京子トリオ』となった)
以来、数えて「50回」を超えるライヴが当店で展開されている。

「50」と言う数字、、、。
これは、結構、当店にとって「重い」ものがある。
例えば、出演ミュージシャンで「50超え」の方は、15人前後くらいだと思う(まだ、ちゃんとデータを整理してませんが)

そして、04年12月以来のレコーディングを、5月7日に控え、
この日は「レコーディング直前ライヴ」なのである。
しかし、、、
そんな「帯(タイトル)的」な緊張感は、どこにも感じられず、全く自然体の『トリオ』なのであった。

「前半は、全編インプロにしようと思ったのですが、気分が変わって、、、」(黒田)
とのことでありました。

「全編インプロ」なら、これはこれで、非常に興味がありましたが、、、。

|

« 歴史的邂逅 | トップページ | ようやく実現した「出会い系」な二人 »

店・2008年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 歴史的邂逅 | トップページ | ようやく実現した「出会い系」な二人 »