« 「歴史的な二人」+「歌姫」 | トップページ | 幸せ度は? »

2008年5月13日 (火)

歴史的・再演

5月2日
『足立兄弟』
足立龍介(g)
足立宗亮(g、vo)
(ゲスト)
鬼怒無月(g)
一噌幸弘(能管、笛)

「10年前」のこの日、壷井さんも「ゲスト」(ほぼ「予定乱入」)として加わり、
地獄の、いや(^_^;)目くるめく「曼荼羅絵巻」が繰り広げられたのであった。

「こと」の始まりは、先ず、鬼怒さんに「アタマで何か」と振ったことから始まったのだった。
その答えは「足立龍介」
(始めのメモでは、鬼怒無月、足立龍介。としか書いてなかった)
それが、足立宗亮さんも加わることになり、
結果、しばらく活動を休んでいた『足立兄弟』の「復活」になるのだった。
そして、蓋を開けてみれば、客席に、何故か、一噌さんと、壷井さんの姿が(^_^;)
それも「楽器」を携え(おいおい!)
(こう言うのを、インエフ用語で「予定乱入」と言います)

「10年後」のこの日は、
逆に『足立兄弟』が、鬼怒さんと一噌さんをお迎えする形に。
(壷井さんは、フランス楽旅のため、断念。残念がってらっしゃいました)

先ずは『足立兄弟』
休憩の後、
『一噌・鬼怒duo』が数曲あり、
そして、そのまま『足立兄弟』が「合体」し、
ドトーのセッションへと雪崩れ込んだのだった。
『スーパー・ギター・トリオ+笛』の、
正に、言葉の真の意味での「炸裂」衝撃が眼前に「現実」としてexclamation ×2

息を呑む、言葉を失う、とはこのことか。
過呼吸にして酸欠な夜。
そして、
『祭り』は終わった、、、。

|

« 「歴史的な二人」+「歌姫」 | トップページ | 幸せ度は? »

店・2008年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「歴史的な二人」+「歌姫」 | トップページ | 幸せ度は? »