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2008年5月13日 (火)

「歴史的な二人」+「歌姫」

5月1日
上野洋子(vo、エレクトロニクス、p)
内橋和久(g、ダクソフォン)
芳垣安洋(ds、per)
(乱入・させられ)
高良久美子(p)

(当店)「ライヴの歴史」は、1998年4月20日、
「内橋・芳垣duo」で始まったのだった。

本日は、その「最強タッグ」に上野洋子さんが「のっかる」形の「インプロ・セッション」

「三者」では、もちろん「お初」なのだが、
以外なことに、「上野・芳垣」も(スタジオ等では、何回も「共演」ありだが)、ライヴでは「お初」なのだった。
「芳垣さんって、最近すごく忙しいから、、、」
「いや~。洋子ちゃんは『高嶺の花』だから、、、」
(だから、お互い「声かけ」れなかった)
と言う「エール交換」などもありつつ。

アンコールでは、客席に居た高良さんが、上野さんに呼び出され、
結局「ピアノ」と言うことで「参戦」
そして、何故か、芳垣「ダクソフォン」、内橋「ドラム」と言う「変則部隊」にダッシュ(走り出す様)
高良さんのピアノ、フツーに凄かった☆

終演後、開口一番、芳垣さん、
「意外と(ダクソフォン)むずかしいんやな」
内橋さん、
「俺、ダクソフォン、12年や!」

お疲れ様でした~m(__)m

その後の「深夜の酒宴」も大盛り上がりで、、、
気が付くと「朝まで酒宴」になっていたです富士山
こちらもお疲れ様でした~。

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