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2008年5月

2008年5月28日 (水)

あなたの「F」は?

08030612_118 いきなりですが、、、

『F』のいわれ(わけ)なんです。
(良く聞かれます。サイトにでも、書いておけよなって(^_^;))

【第一義】 ~「キー(調性)」として。
大学で「ジャズ研」に入ったのですが、
その(一年生の)初めの頃は、来る日も来る日も『Fのブルース』(具体的には『Bags' Groove』)と『枯葉』の日々でした。

その「『F』の刷り込み」です。

ジャズの場合、管楽器(とりわけ、トランペットとテナー・サックス)がテーマを取ることが多いので、どうしても(演り易い。鳴る)「♭系」の調性が多くなるんですよね。
(前者は当然「F」なので「♭×1」ですが、
後者は「♭×2」(Gm)でやっていました。
これも「管」に合わせているわけです。
ギターだと「Am」とか「Em」でやりがちなところですね)

【第二義】~「『F』で始まる単語」として。
『F』で始まる単語を並べて下さい。
あなたの『F』は何ですか?

ちなみに、「私の『F』」は、、、先ず浮かぶのは、
「Free」「Freedom」
ですね。

他に、私、当店、にちなむ「F」単語は色々あるのです、、、。
私は「ベース」なので、記譜は「ヘ音記号」が多いのですが、
これは「『F』音記号」ですよね。

ベース(ヴァイオリン族も)の胴の穴は「『f』字孔」

私は「サッカー」好きなので「Football」
(世界的には、こちらの呼称の方が多いのです)

店内、「カエル」で溢れ返っています、、、「frog」
(これは、カミさんの「趣味嗜好」ですが)

あと、「情感」系の言葉、
あるいは、罵倒する(ヤバい)「4文字」言葉、なども、、、(^_^;)

以上「F解読講座」でした。

「あなたの『F』はなんですか?」

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たて!(Jacoに)飢えたる者よ☆

080523jaco5

5月23日
『ジャコに捧ぐ~会田桃子スーパー・プロジェクト』(仮)
会田桃子(vn)
鬼怒無月(g)
西嶋徹(b)
海沼正利(per、スチールパン)

この企画は、一応、私が「提唱人」ですm(__)m
「編成」「人選(一部)」も私が「提起」しました。
いわゆる「産婆役」と言うところでしょうか。
「その後」は、ミュージシャンの皆さんの「実力」と「努力」の賜物です、、、。
そして、遂に「本日」が来たのです。

『インターナショナル』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB_(%E6%AD%8C)
起て(ジャコに)飢えたる者よ 今ぞ(ジャコの)日は近し
醒めよ我が同胞(はらから) 暁(あかつき)は来ぬ
(以下略)

何故か、「この歌」が浮かんで来ました電球

ともあれ、動かなければ、何事も始まりません。
でも、この日、この夜、「何か」が動き始めたのです☆
この「ジャコ船」は何処に行くのでしょうか、、、。
私にとって、とてもとても感慨深い夜になりました。

本日のミュージシャン、
そして、この場に「参戦」して下さったお客さん、
本当にありがとうございましたm(__)m

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Photo
5月22日
『UEFA・チャンピオンズ・リーグ~決勝』
「マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシー」
「90分」1-1
「延長戦」0-0
「PK戦」6-5

今季の「CL」は、なんだかバタバタしていて、ほとんど試合は観ていなかったのですが、「決勝」となると違います。
ほとんど年一の「儀式」であります。
毎年、気合入れて観戦します!
「ワールドカップ決勝」より「トヨタカップ(クラブ・ワールドカップ)決勝」より、
はっきり言って「見ごたえのある試合」多いです☆

今年も、やはり「きたぁ~衝撃」です。
「まさか」がきました。
「ドラマ」が待っていました、、、。

今回は、
「前半」は、リアルタイム観戦。
「後半」は、無理をせず、、、寝て、起きて、
一切の情報をシャットアウトして、「録画観戦」
それも「選手」「監督」「審判」それに「ライター」と、様々な「視点」で、メモを取り、リプレイも駆使しての熱い観戦となりました。
正に「半日仕事」電球です。

先ずは(前半15分)C・ロナウドのフェイント~突破。
左に、軽くステップ踏んで(重心置いて)~右シザース(外またぎ)~左アウトでチョン→突破&置き去り。

マンチェの得点。
ブラウンとスコールズによる、右サイドの崩し。
(総て「ワンタッチ」(アウトサイドによる)での「ワンツー(パス)」の交換)
~(ブラウン)クロス~(C・ロナウド)ヘッド→ゴ~~~ルexclamation ×2
※打点の高いヘッドが「完璧」でしたが、
その前の、C・ロナウドの、飛び込まない、びみょうな「プルアウェイ」の動き(ステップ)と位置取りが凄かったですね。
また、そこにドンピシャで上げるブラウンのキックの精度!
(効き足は右足だろう、、、が、上げたのは、左足だぁ)

チェルシーの得点。
シュートは打ってみるものだ(何が起こるか判らない!)
諦めずに、常に、ゴール前に詰めていること。

などなど、、、。

痺れました。
しばらく、席を立てませんでした、、、。
また今年も「真剣勝負」を観させてもらいました。
「関係者」全ての皆様に「感謝」でありますm(__)m


「写真」
「メモ」を敢えて公開しちゃいます!
「校正」なし、ですので、誤字脱字難読深謝です。
ちょっとは「ライヴ感」(勢い)出てるかな、、、。
Cl2

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日米笛対決

080304_299

5月19日
渡辺薫(笛、fl、p) ※N.Y.在住。「来日」公演。
黒田京子(p)
吉見征樹(tabla)

(自主的・乱入)
一噌幸弘(能管、笛、p) ※練馬区在住。(何故か)「来店」公演。
(呼び出され・乱入)
佐藤浩秋(b)

「第一部」~トリオ

「第二部」~カルテット

(以上、本編終了)

「第三部」~笛、fl、p、入れ乱れ。
「大バロック大会」衝撃

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6月のスケジュール

1(日)吉見征樹(tabla)天倉正敬(ds)

3(火)新澤健一郎(p)林正樹(p)

4(水)北川秀生(b)神村英男(tp)桝口玲子(per)

5(木)青木菜穂子(p)アリエル・アッセルボーン(g、vo)

6(金)坂田明(as)竹澤悦子(筝)

7(土)カルメン・マキ(vo)田中信正(p)立花泰彦(b)

9(月)ルンヒャン(p、vo)尹慧瓊(sohegum)河明樹(sohegum)

10(火)喜多直毅(vn)小森慶子(sax、cl)蜂谷真紀(vo)

11(水)MIYA(fl)佐藤芳明(acc)吉見征樹(tabla)

12(木)坂本千恵(p)岩佐真帆呂(sax)山口裕之(b)三科武史(ds)

13(金)中村真(p)伊藤大輔(vo)

14(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)※毎月第2土曜

15(日)壷井彰久(vn)勝井祐二(vn)

16(月)ハクエイ・キム(p)天野丘(g)

17(火)音川英二(ts)佐藤芳明(acc)田中信正(p)高瀬裕(b)安藤正則(ds)

18(水)鶴谷智生(ds)新澤健一郎(p)鳥越啓介(b)前田優子(vo)

19(木)白須今(vn)川島祐介(ds)他

20(金)MIYA(fl)廣樹輝一(p)

21(土)会田桃子(vn)阿部篤志(p)

22(日)林正樹(p)芳垣安洋(ds)

23(月)黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)

24(火)柳家〆治(落語)

25(水)内橋和久(g)八木美知依(筝)

26(木)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)

27(金)ハラダァジン(b)芳垣安洋(ds)

28(土)shezoo(p)小森慶子(cl、ss)岡部洋一(per)

29(日)桝口玲子(per)と『SOUL SISTERS』(chr)

7月1(火)藤原大輔(ts、electronics)岡部洋一(per)

2(水)織原良次(b)太田朱美(fl)若井優也(p)小松伸之(ds)

3(木)ハクエイ・キム(p)他

5(土)『Pot Heads』佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)

6(日)高樹レイ(vo)森下滋(p) ※6時スタート☆時間注意!

7(月)鬼怒無月(g)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)

8(火)松田美緒(vo)会田桃子(vn)黒田京子(p)翠川敬基(vc)

10(木)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)

12(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)♪(15)※毎月第2土曜

13(日)『クラシック化計画』翠川敬基(vc)菊池香苗(fl)常味裕司(oud)向島ゆり子(vn)会田桃子(va)
※6時スタート☆時間注意!

28(月)『スフォッフォ』林正樹(p)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)

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5月のスケジュール

1(木)上野洋子(vo)内橋和久(g)芳垣安洋(ds)

2(金)『足立兄弟』足立龍介(g)足立宗亮(g) (ゲスト)一噌幸弘(能管、笛)鬼怒無月(g)

3(土)小泉明子(p、vo)会田桃子(vn)宮野弘紀(g)海沼正利(per)

4(日)天倉正敬(ds)関口慎悟(g)小濱明人(尺八)林幹(和太鼓)

6(火)林夕紀子(vo)伊藤志宏(p)

7(水)天野丘(g)宮野裕司(as)内田光昭(tb)

8(木)高樹レイ(vo)森下滋(p)

9(金)今堀恒雄(g)鬼怒無月(g)

10(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)※毎月第2土曜

11(日)翠川敬基(vc)菊池香苗(fl)太田惠資(vn)会田桃子(va)向島ゆり子(va)
小森慶子(cl)渡部優美(p)黒田京子(p)森下滋(p)熊田貴緒(fl)

12(月)林正樹(p)赤木りえ(fl)

14(水)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)

15(木)川嶋哲郎(ts)太田朱美(fl)吉見征樹(tabla)

16(金)tomoca(ob)会田桃子(vn)宮野弘紀(g)吉見征樹(tabla)

17(土)榊原大(p)竹本一匹(per)

18(日)『宇宙トモル』関口丈夫(vo)関口真奈(vo、p)関口慎悟(g)

19(月)渡辺薫(笛、fl)黒田京子(p)吉見征樹(tabla)

20(火)HISASHI(vo)牧原正洋(tp)岩佐真帆呂(sax)阿部篤志(p)

22(木)川嶋哲郎(ts)佐藤芳明(acc)

23(金)会田桃子(vn)鬼怒無月(g)西嶋徹(b)海沼正利(per)

24(土)壷井彰久(vn)藤原大輔(ts、他)

27(火)ハクエイ・キム(p)MIYA(fl)吉見征樹(tabla)

28(水)5月の『酒の会』

29(木)新澤健一郎(p)鳥越啓介(b)大槻・カルタ・英宣(ds)Niklas Winter(g)※From フィンランド

30(金)『AREPOS』れいち(vo)清水一登(p)

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2008年5月21日 (水)

「武道館・チャージバック・ライヴ」への道

5月12日
林正樹(p)
赤木りえ(fl)

2回目の「がっぷりduo」
「公式戦」(!?)としては「お初」
(「初戦」は、非公開(関係者のみ)ライヴだったため)

「初戦」の後「曲作ってきましょうね」のお約束通り、
本日「新曲」×2、が披露されました。
お互いを「想定」して書いてきた曲と言うこともあり、
「新曲」とは思えないくらいの高い完成度でした。

「空席以外満席」(吉見征樹語録)な、本日の客席の異様な盛り上がりたるや、殆ど「武道館ロック公演」(!?)でしたね。
林さん自ら、客席に向け拳を振り上げる場面も手(グー)
(私も「共振」して、思わず拳振り上げてましたが、、、たらーっ(汗))

「武道館・チャージバック・ライヴ」も近いぞ!(ほんとか?)

※「つぶやき」
それにしても、この前、ようやく(日記が日にちに)追いついた☆
と思ったのも束の間、、、もう一週間経過。
ほんと、毎日があっという間で「♪あ~やんなちゃった♪」
なのであります。
あと10日で「夏」だよ「夏」!
で、まごまごしてると「半年」終わっちゃうよ~。
ひょえ~ダッシュ(走り出す様)

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2008年5月13日 (火)

悲しみは疾走したか

5月11日
『クラシック化計画』(翠川敬基生誕後夜祭)
翠川敬基(vc)
菊池香苗(fl)
太田惠資(vn)
会田桃子(va)
向島ゆり子(vn、va)
渡部優美(p)
森下滋(p)
黒田京子(p)
小森慶子(cl)
熊田貴緒(fl)

ミュージシャン、なんと総勢10名☆
お客さんも合わせて、店内丁度程良い満席。

メインプロは、モーツァルトの弦楽五重奏ト短調。
音源では、昔から愛聴してきた、それこそ超有名曲だが、
「生」聴くのは、本日初めての「体験」だった。

こんな音楽が、人間の手から生れ落ちたこと自体「奇跡」だ!
と何回も思わずにはいられなかった。
30数分があっという間だった。
静かなる感動に包まれた、、、。

しみじみ歌い上げる曲あり、
敢えてアグレッシヴに「チャレンジ」した曲あり、
前振りで「ホーミー」から入る曲あり(当然「指定」も「譜面」もありませんが(^_^;))、
皆さん様々なれど、
どの曲も心に沁みました。
その、水面下では垣間見えなかった「楽曲と格闘した時間」に敬意を表します。
ありがとうございました。

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以心伝心

5月10日
『ジャム・セッション』
坂本千恵(p)
店主(b)

本日は「初参加」の方が多く(半数以上!)
いつになく、新鮮に盛り上がった。
ありがたいことである。
ベースの方も一人いらっしゃって、私的には、珍しく「余裕の営業と演奏」だった(^_^)

ドラムのMさんへの(いつもの)「酒コース」は、本日『鶴の友』からスタートしたのだが、
「いや~これ呑みたかったんですよ!」
とビックリされた。
何気に「以心伝心」の巻、なのであった手(チョキ)

本日の「酒コース」
『鶴の友』
『七代目』(『清泉』春・秋限定品)
『清泉』(正月しぼりたて)
『酒に心あり』(『越の華』限定品)

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「ここまで来たか」

5月9日
今堀恒雄(g)
鬼怒無月(g)

冒頭のMCにて、
「今堀さんとduoをやるなんて、、、『ここまで来たか』と言う感じです」
と感慨深げな鬼怒さんなのであった。

「完全インプロ」2セット。

1部(アコギ)
とてつもなく、美しい静謐な世界が現出。
「(クラシックの)書き譜」と言っても通るような、恐ろしいくらい、なんだか「あちらの世界」を垣間見せてもらったような、、、。

2部(エレキ)
一転して、ヴォリュームは小さく抑え気味ながら「ロック魂」炸裂。
「こちらの世界」に戻って来て、遊びまくる二人、と言う感じ。
しかし「仕掛け」満載で、気の抜けない展開に息を呑みっぱなし。
(息吸吐けないよ~(^_^;))

アンコール(アコギ)
結構「ロック」していた「アコギ」で本日は〆。

「インプロ」とは言え、とてつもなく完成度の高い本日の2セットだった。
(アルバムにしてもいいくらいな)
ありがとうございました~m(__)m

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どこまで行くの?

5月8日
高樹レイ(vo)
森下滋(p)

古い付き合いだが、意外と「duo」では「初演」
始めから「即興性の高い」(「設定」をできるだけ少なくして)
duoを志向されたレイさん。

げるし。それに真っ向から答えた、その解釈&展開には、ウーム、、、だった。
レイさんも「目点」な手(チョキ)

このduo「裏を返」します☆
即「再演」決定です。
7月6日(日)
pm6:00スタート。
(スタート時間が通常と違うので、ご注意)

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幸せ度は?

5月3日
小泉明子(p、vo)
会田桃子(vn)
宮野弘紀(g)
海沼正利(per)

本日は、昨日と一転して、ユル目のリラックス系セッション。
(緊張度も高い局面もありつつ、それとは感じさせない「大人の音楽」状態が展開された)
もう、その「音」にただただ身を委ねていればOK手(チョキ)
「幸せ度200パーセント」

会田桃子さんのステップを見ていたら、ジャコの「ムーン・ウォーク」を思い出した。
(彼は「そのため」に、パウダーを撒いていたとか、、、)
そのステップを「モモケロ・ステップ」と名付けようか電球

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歴史的・再演

5月2日
『足立兄弟』
足立龍介(g)
足立宗亮(g、vo)
(ゲスト)
鬼怒無月(g)
一噌幸弘(能管、笛)

「10年前」のこの日、壷井さんも「ゲスト」(ほぼ「予定乱入」)として加わり、
地獄の、いや(^_^;)目くるめく「曼荼羅絵巻」が繰り広げられたのであった。

「こと」の始まりは、先ず、鬼怒さんに「アタマで何か」と振ったことから始まったのだった。
その答えは「足立龍介」
(始めのメモでは、鬼怒無月、足立龍介。としか書いてなかった)
それが、足立宗亮さんも加わることになり、
結果、しばらく活動を休んでいた『足立兄弟』の「復活」になるのだった。
そして、蓋を開けてみれば、客席に、何故か、一噌さんと、壷井さんの姿が(^_^;)
それも「楽器」を携え(おいおい!)
(こう言うのを、インエフ用語で「予定乱入」と言います)

「10年後」のこの日は、
逆に『足立兄弟』が、鬼怒さんと一噌さんをお迎えする形に。
(壷井さんは、フランス楽旅のため、断念。残念がってらっしゃいました)

先ずは『足立兄弟』
休憩の後、
『一噌・鬼怒duo』が数曲あり、
そして、そのまま『足立兄弟』が「合体」し、
ドトーのセッションへと雪崩れ込んだのだった。
『スーパー・ギター・トリオ+笛』の、
正に、言葉の真の意味での「炸裂」衝撃が眼前に「現実」としてexclamation ×2

息を呑む、言葉を失う、とはこのことか。
過呼吸にして酸欠な夜。
そして、
『祭り』は終わった、、、。

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「歴史的な二人」+「歌姫」

5月1日
上野洋子(vo、エレクトロニクス、p)
内橋和久(g、ダクソフォン)
芳垣安洋(ds、per)
(乱入・させられ)
高良久美子(p)

(当店)「ライヴの歴史」は、1998年4月20日、
「内橋・芳垣duo」で始まったのだった。

本日は、その「最強タッグ」に上野洋子さんが「のっかる」形の「インプロ・セッション」

「三者」では、もちろん「お初」なのだが、
以外なことに、「上野・芳垣」も(スタジオ等では、何回も「共演」ありだが)、ライヴでは「お初」なのだった。
「芳垣さんって、最近すごく忙しいから、、、」
「いや~。洋子ちゃんは『高嶺の花』だから、、、」
(だから、お互い「声かけ」れなかった)
と言う「エール交換」などもありつつ。

アンコールでは、客席に居た高良さんが、上野さんに呼び出され、
結局「ピアノ」と言うことで「参戦」
そして、何故か、芳垣「ダクソフォン」、内橋「ドラム」と言う「変則部隊」にダッシュ(走り出す様)
高良さんのピアノ、フツーに凄かった☆

終演後、開口一番、芳垣さん、
「意外と(ダクソフォン)むずかしいんやな」
内橋さん、
「俺、ダクソフォン、12年や!」

お疲れ様でした~m(__)m

その後の「深夜の酒宴」も大盛り上がりで、、、
気が付くと「朝まで酒宴」になっていたです富士山
こちらもお疲れ様でした~。

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ダブル「初演」~「本編」と「番外編」

4月30日
谷川賢作(p、vo)
喜多直毅(vn)
会田桃子(vn、vo)

(深夜の部)
鬼怒無月(p)
喜多直毅(vn、p、b)
会田桃子(vn、p、vo)

そんな日もありました。

以上「事実経過」のみにてm(__)m

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ようやく実現した「出会い系」な二人

4月29日
一噌幸弘(能管、笛)
田中信正(p)

このお二人、結構前から、私の方からオファーをかけていたのだったが(「夢は現実化する」exclamation & question)
そして(「色々」あったが)、最終的に組んでもらうことになった。
そして、お二人で、あるいは「+」で「リハ」を重ねること「?」回。
ようやく実現した「duo」なのである。

バッハ。コレルリ。
一噌幸弘。田中信正(要するに、二人のオリジナル、と言う事)
などなど、、、。

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50回超えの重み

4月28日
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)

彼らの「初演」は、03年4・23。
そして、
ユニット「トリオ」として、活動を始めたのが、04年1・23。
(当初は、7月に『ブラームス:ピアノ三重奏曲第一番』を演る!を一つの目的としていたため『ブラームス・プロジェクト』と言う裏呼称があった。その後、正式に『黒田京子トリオ』となった)
以来、数えて「50回」を超えるライヴが当店で展開されている。

「50」と言う数字、、、。
これは、結構、当店にとって「重い」ものがある。
例えば、出演ミュージシャンで「50超え」の方は、15人前後くらいだと思う(まだ、ちゃんとデータを整理してませんが)

そして、04年12月以来のレコーディングを、5月7日に控え、
この日は「レコーディング直前ライヴ」なのである。
しかし、、、
そんな「帯(タイトル)的」な緊張感は、どこにも感じられず、全く自然体の『トリオ』なのであった。

「前半は、全編インプロにしようと思ったのですが、気分が変わって、、、」(黒田)
とのことでありました。

「全編インプロ」なら、これはこれで、非常に興味がありましたが、、、。

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2008年5月11日 (日)

歴史的邂逅

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4月27日
『Voice From Asia』
おおたか静流(vo)
岸本一遥(vn、g)
吉田宏治(per)
(呼び出され・乱入)
松田美緒(vo)
佐藤浩秋(b)

おおたかさんに「バンド(ユニット)」として出ていただくのは、(ゲスト等は毎年何本かはあるが)結構久しぶりだ。
この「バンド」は、結成「20周年」だそうで、
当店の「10周年」にぶつけてもらった趣向?

なんだか「バンドやろうぜ的」「部活的」な雰囲気、匂いが漂う、、、正に「バンド」☆

おおたかさんの歌では、決まって、必ず、一回は涙するのだが、「本日の落涙」は『私の鐘を鳴らそう』
でした。

この日は、何故か(いや、私が声をかけていたのだが。「会うべきだ!」
とのある種の「確信」から)
松田美緒さんの姿が客席に(って、ちょっとわざとらしい(^_^;))

アンコールに、おおたかさんが、美緒さんをステージに呼び、ついでに(ほんとですよね。でもありがたや!)私も呼び出され「ダブル乱入」状態に。
曲は、、、「決め無しインプロ」衝撃
いや~、これは「歴史的瞬間」になりました。
「ここ」に立ち会えて、それも「ステージ」で。
幸せな時間(とき)でした。
「10周年のご祝儀」と言う感じですね。
ありがたいことです。

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一つの「歴史」終わる、、、

Photo

4月26日
『与っ太』

店主・吉田さんは、私の(勝手に)「酒の師匠」でありました。
その「表現の場」=「店」が、この日最終日。
引き寄せられるように、当店、たまたま休みの日でした。
これは「行ってきなさい!」と言うことでしょう。

81年オープン。
私が、初めてお邪魔したのが、その翌年だったと思うので、
間違いなく「25年・四半世紀」はお世話になったことになります。

満を持して、6時ちょい過ぎに、暖簾をくぐりました。
何年振りだったでしょうか。
ともあれ、吉田さん、そして奥様ともども、お元気そうでなによりでした。
(あとで聞いたら、吉田さん、68になられたとのこと)

『田酒』『開運』『南』『手取川』など、、、。
そして、最後に、ここで出会って、ここで一番呑んだ、そして、当店の「スタンダード」にもなっている、村上の酒(私の父の故郷。たまたま)『〆張鶴・純』をしみじみいただきました。

※『十四代』を、東京で最初に紹介した店の一つが、ここです。
私も『十四代』を「その時」(出たばかりの年)呑ませてもらいました。
「ここの若い人を応援したいんですよ」
と吉田さんは、静かに熱くおっしゃっていました。

ともあれ、私の中の「歴史」が、一つ終わりました。
当店の「大泉10周年」と「『与っ太』の終わり」がクロスしているようです、、、。

混んできたので、後ろ髪を引かれつつ「聖地」を後にしました。
その足で、同じ阿佐ヶ谷北口の左サイドに伸びている、これまた懐かしい「呑み屋小路」へふらふらと。
つい先日、トランペットの神村英男さんがらみのセッションで「乱入」してくれた、ヴォーカルの伊藤カヨさんが、最近始めた店を探し当て「イエイ」指でOK
こざっぱりした、気持ちの良い店でした。
ちょっと「クールダウン」 (以上か(^_^;))

それでは☆と勢いは止まらず、三軒目は、既に「老舗」になっている(ここも30年くらいやっているか)、ジャズの店『マンハッタン』へ。
80年初頭は、ジャズ研の友人I君が「常連」だった関係で、ここで良く呑んだのでありました。そして、そのI君繋がりで、出させてもらったことも。
(ちなみに、その時のドラムは諸田富男さん)
で、話の中で、、、
ここのマスター望月さんは、なんと「70歳超」なんだそうで、いや~ビツクリ!
「あの頃」のマスターは、今の私より「年下」電球
私も、年取るわけであります。

かくして「阿佐ヶ谷2008」の夜は更けて、、、。
38年来の友と、久々の「学生呑み」なのでありました。

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『限りなき探求』

4月25日
坂上領(fl)
阿部篤志(p)

「ここは、チャレンジしたくなるところなんですよね」
「行ってみたくなる、と言うか、、、」

とても嬉しい言葉を(冒頭MCにて)お二人にいただく。

「ミュージシャン」が「自己コピー」のサイクルに陥ったら、
「表現者」としては、残念ながら終わっていると言わざるを得ません。

あの「天才」ジャコからして、「ある時期以降」は、「自己コピー」で食いつなぐ人生でしたから、、、。

マイルスやコルトレーンのように、常に「変貌」を遂げて行った、その在りよう、生き方を継承せよ! と言うことでは、必ずしもありません。
(ので、誤解無きよう)

それは「店」(私)にも問われていることで、
「人事」ではありません。

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当世字幕事情~『フィガロ』をめぐって

本来なら、もっと書かねばのムスム満載だった『フィガロ』なのですが、
しかし「その衝(笑)撃」は書かずにはいられないのであります。

先日の、プラハ・オペラ公演『フィガロ』(@武蔵野文化会館)の字幕、
「ケルビーのはへこんでいます」(スザンナ)
の「新手」には爆笑衝撃でしたが、、、。

今回の『フィガロ』も「見」処満載な字幕で、大いに楽しませてもらいました。
「ピリ辛奥様」
「ガールハントに飽きた(伯爵)」
「超当たり!」
(他にも色々ありましたが、、、)

そして、本日の「字幕コンテスト・輝けベスト1富士山」は、なんと言っても、
第四幕の冒頭、暗がりの中、何やら曰くありげに服を直しながら(!)登場したバルバリーナが歌うカヴァティーナ。
(これが、また、悲しそうに歌うんです、、、)
そこでは「こう」来ました。
「××喪失」
正に、衝(笑)撃の一打でございました。
この、字幕だけ、前後の脈絡無く(あるいは、この話を知らずに。例えば、週刊誌の中刷り広告とか)単独で掲げられると、ちょっと揺れるハートですよね。
(って、私だけ!?)

これからのオペラ、「字幕」から、ますます目が離せないexclamation & question

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「フィガロまじやばくねぇ」の衝(笑)撃

4月24日
モーツァルト『フィガロの結婚』
(ザルツブルク音楽祭製作)

指揮:ロビン・ティチアーティ
(弱冠25歳!それでも、既にすんごいダッシュ(走り出す様)のですよ)
エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団

フィガロ:アレックス・エスポジート
スザンナ:ジェニファー・オローリン


@東京文化会館

この公演、実は「因縁」があるのですよ。
と言うのは、、、(話すとちょっと長くなりますが)
2006年に「モーツァルトとワールドカップの旅(4泊)」(滅茶苦茶(^_^;))を無謀にも「今っきゃない!」的に敢行飛行機
「長年の『夢』の合体」旅行でした。
(ザルツブルク~ヴィーン~(カイザースラウテルン)~ヴィースバーデン~ベルリン)

その、ザルツブルクに泊まった翌日、祝祭大劇場を「表敬訪問」したのですが、丁度改修工事中でした。
でも、公演予定の『フィガロ』のポスターをしかと焼き付けてきました。
「あ~、いつか、ここで『フィガロ』を観たいもんだな~」
と言う「夢」を祈願しつつ「聖地」を後にしました。

で、月日は移り、、、舞台は日本。
そうです、その時のプロジェクトが、この公演なのですよ!
「夢は見続ければきっと叶うのです~」
(って、なんだか、『シンデレラ』(ディズニー・アニメ)に出てくる、魔法使いのおばあさんのセリフのようですが、、、)

とにかく、最近の「(クラシック)業界事情に疎い」私なので、指揮者も、歌い手も、全然知らない人達でしたが(オケだけは、さすがに知ってましたけど)
いや~、その水準たるや(ソロ。アンサンブル。オケ。そして演出。全ての局面で)
流石「世界のザルツブルク音楽祭」(いよ~!)でありました。

『フィガロ』は、1992年の『ロイヤル・オペラ』以来、結構観ているのですが(『バイエルン~』『プラハ~』など、6本位?)
その感動指数は、ヴィーン国立歌劇場公演(アバード指揮)といい勝負☆にメーター振り切れました。

それにしても、表題のこの「セリフ」です。
帰り際の、会館ロビーの雑踏の中で耳にした「発言」ですが、その「主」は、、、「女子高校生」でありました。
(何故か、制服を着た一団が打ち揃って移動していたのです)
「フィガロって、やっぱカッコいいよね」
「そうだよね~」
なんて、いう流れの中での、「そのセリフ」です。

「フィガロ、まじやばくねぇグッド(上向き矢印)

ですよ、あなた。
一瞬「クラッ」ときましたよ。
「マジっすかexclamation & question」ってくらいなものですわ(^_^;)
「クラシックの聖地・東京文化」で、この発言ですからね。
ま、「舞台」も良し!
いや~本日の『フィガロ』の感動、、、全部持っていってくれちゃいましたよ。
今どきの女子高校生って、、、仲々やって(言って)くれちゃいますぴかぴか(新しい)

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2008年5月 7日 (水)

沖仁・完全生音ライヴ

080423

4月23日
沖仁(g)

ご自身もおっしゃっていましたが、「完全生音」は、ライヴでは「初」の試みだそうです。
MCの冒頭で、
「この場を与えて下さった『in F』さんに感謝いたします」
とおっしゃられましたが、こちらこそ、その二乗三乗(それ以上)の感謝ですm(__)m

考えてみると、これ以上の「ハコ」だと、少しだけではあっても「補正」(増幅)しなければならないと思います。

改めて、ギターと言う楽器、音量は意外と小さく、そして繊細な楽器だと思わされました。
初めは、正直言って、こちらも、アコースティック・ギターであっても「増幅系」の音に慣れてしまっているので、相当「聴き耳立て」状態でしたが、次第に耳も「アンプラグド・モード」に切り替わって、「自然体」で聴くことができました。

ともかく、形容の言葉も無い、唯一無二の「沖仁の世界」を、正しくダイレクトに(仲介物なし!)聴かせていただき感無量でした。

1年2ヶ月ぶりの「夢」が叶いました。
(07年2・23「鬼怒・沖duo」以来のご出演)

長生きはするものです(^_^)

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突然六重奏団

080422

4月22日
鬼怒無月(g)
喜多直毅(vn)
平松加奈(vn)
翠川敬基(vc)
井野信義(b)
(ゲスト以上、、、)
一噌幸弘(笛各種、fl)

22日に、リアルタイムでご報告しましたが、
この日、発表メンバーに加えて、
一噌幸弘さん、直前に「参加」が発覚☆
ちゃんと「リハ」からご登場なさいました。
こう言うのは「乱入」の範疇には入りません。
「エフの辞書」には「ゲスト」と相成ります。
ほぼ、9割がた「ご参加」されました。

「仕切り」は鬼怒さんだったのですが(「新曲」ありがとうございました)
何故か、半分以上の曲が翠川さんだった、と言う「謎」もありつつ、、、。

井野さんの「図形楽譜」は、楽しかったです(^_^)
(これは、「3対3」のグループ分けが成立して、「6人」で良かったのですね、結果的に)

それにしても、不思議な編成でした。
「ギター、弦四部と笛」
この日に演られたことを、ヨーロッパの「ジャズ・フェス」あるいは「現代音楽際」に出せば、間違いなく大うけ衝撃だったと思います。
『トーキョー・ミュージック・シーン2008』
として。

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始めの一歩

Wawawawa

4月20日
『WAWAWAWA』
吉見征樹(tabla、g)
赤木りえ(fl)
壷井彰久(vn)
栗山豊二(per)

(10周年)「イヴ」に引き続き、「口開けライヴ」は、吉見さんです☆
ちなみに、10年前のこの日は、『内橋&芳垣duo』でした。

この日の吉見さんのMC、全てのフレーズを、「10」「テン」に無理やり持っていくと言う、、、(苦しい(^_^;))
その「ネタ」の中で、、、「中黒(・)」を「てん」には、爆笑衝撃

ともあれ、当店「11年」に向かって動き始めたのでありました。
今後とも、ご支援、ご指導、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

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遂に「10周年・当日」☆

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4月19日
いよいよ「10年の節目」と言う、この日を迎えました。
色々な「ご縁」のおかげで、この日を迎えることができました。
改めて、支えてくださった皆様、をはじめ、全てのこと、に「感謝」あるのみです。

本日は、柳家〆治さんをお招きして、定例の「いんえふ落語会」です。
『夏泥』
『片棒』
の二席でした。

『片棒』は、第一回に演っていただいた噺でした。
(2001年9月9日~。本日が「第47回」になります)
「初心に帰りなさい」と言うメッセージだったのかもしれません。

そのメッセージはさておき、
とりわけ、大好きな噺『片棒』には、文字通り、腹を抱えて笑いました。
涙も出ました(笑いすぎで)

こうして、心の底から笑えるのも、本当に「ありがたい」ことだとしみじみ思います。

宴席は日付を越えて延々と続きました。
最後は、「世界情勢を巡る討論会」の様相を呈して来たり、、、。

ともあれ「無事通過」しました。

「次」目指しますscissors

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縁とゆかりの「三重奏」

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4月18日
『MASARA』
高木潤一(g)
太田惠資(vn)
吉見征樹(tabla)

(予定・乱入)佐藤浩秋(b)

エフをめぐるクイズです。
1、『MASARA』の初出(演)は?

2、「この三人の出演(登場)順は?」

3、「登場回数順は?」

この三人が、「10周年イヴ」に出ていただく「意味」は大あり電球なのであります。
「縁とゆかり」満載なお三方でございますm(__)m

Yさんより「お誕生日バースデー」をいただきました。
他の方々からも、色々「お祝い」をいただきました。

この場をお借りして、改めて、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

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「煩悩」も成長する!?

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4月17日
『喜多直毅“煩悩”六重奏団』
喜多直毅(vn)
向島ゆり子(vn、vo)
会田桃子(va、vo)
翠川敬基(vc)
西嶋徹(b)
黒田京子(p)

※「煩悩」の解題。
弦4本×5+ピアノ88鍵=108=「煩悩」

これだけの人数でアンサンブル、そして即興も含む、となると、バンマスは本当に大変。
本日、色々な「修正」をバンマスは持って来ていました。
そうなったのと、そうならなかった、のが、また面白い!?

個人的には『ホルトノキ』に於ける、それこそ即興的に出た(んですよね)女声合唱(二声による。三声?)に胸を衝かれました。

また「次」があるようです、、、。
楽しみに待ちましょう☆

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点と線

4月16日
『ご縁・vol3』~坂本弘道『in F』シリーズ2008
坂本弘道(vc)
巻上公一(vo)
成井幹子(vn)

シリーズ2007『音の十字路』では、芥川賞作家に先日なった、
未映子さんをお呼びしてのコラボがあった。
(2007年5月4日の「日記」参照)

今回は、成井幹子さん、と言う、まだうら若き(にして美人exclamation)、正に新進気鋭(ちょっと言葉古い?)のヴァイオリニストをお呼びして。
そして、巻上さんは、「重鎮」として正面に鎮座ましまして、、、。

その成井さん、現在、勝井祐二さんのアシスタントをされているとのこと。
勝井さんは、当店で、6月15日に、壷井彰久さんとの「duo」が決定しているので、、、
「勝井&成井」、「点」が「線」になったわけなのであった。

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谷川俊太郎、大いに語り、読み、そして歌う☆

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4月15日
『W親子's』
谷川俊太郎・賢作

小室等・ゆい
(乱入・させられ)
太田惠資(vn)
(乱入)
佐藤浩秋(b)

俊太郎さん、当店にらしたのは、実は、三回目。
二回は「小室・賢作duo」で、お客さんでいらしていたのである。
今回は「出演者」として。
それも、前代未聞な『W親子's』(賢作さん発案企画)のメンバーとして。
それもこれも、本当にありがたいことで、ただただ「感謝」あるのみ。
「10年やって来た」甲斐があったと言うものである。

自在な「軽み」に遊ばされ、
存在の深淵を覗き込まされる「深さ」に慄いたり、、、
なんとも「詩的」な夜であった。

それにしても、俊太郎さんの「歌」を聴くとは思わなかった。
(『昨日のしみ』)
「人生の味」に礼!

「夢」が叶いました。
「店演ってて良かった」です。

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