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2008年4月

2008年4月25日 (金)

ながのけんとながの

Photo_2

4月14日
ケント・ナガノ指揮
モントリオール交響楽団

長野けんと。
「けんと」はどういう表記になるのだろうか。
私の知人に「健人」君がいる。

そんなことはどうでもよくて、、、。

ドビッシー:『牧神の午後への変奏曲』
同:交響詩『海』
R・シュトラウス:アルプス交響曲

アンコール
シューベルト:『ロザムンデ』間奏曲
『さくら』変奏曲
ビゼー:『ファランドール』

私の苦手な、R・シュトラウス。
それも、ほとんど馴染みのない『アルプス交響曲』だよたらーっ(汗)
予想は、、、覆、ることなく、、、。
と言うことで、本編はいまいちだったですね。

『ロザムンデ』でホッとし、
『ファランドール』で快哉を叫ぶ衝撃
の巻でありました。

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どうにも止まらない♪

4月13日
天野清継(g)
吉田智(g)
(予定乱入)天倉正敬(per)

どうして、ギターの人たちって、皆さん揃いも揃って「ギター好き」(当たり前だが)
と言うか、敢えて言えば「ギター少年」なんだろうか。

「ジャズ・ギターの本道」一直線exclamation ×2
その最高の「遊び(play)」を聴かせてもらった。

2ndに、天倉さんに(パーカス的なセットで)何曲か入ってもらった。
その「2nd」、、、
いや~、止まんない!止まんない!!
110分余り演ってたよ衝撃
当店最長不倒距離、じゃなかった「時間」が出たもよう(^_^;)

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ジャムとケーキと誕生日

Photo 4月12日

(第二土曜日)月一の『ジャム・セッション』なのですが、なんだか、あっという間にやって来る感じ。
ハウス・ピアニスト~坂本千恵。
ホスト・ベーシスト~店主。

満席には、ちょい欠け、だったが、、、
ドラム率高し(5名様)

数年ぶりに参加してくれた、ヴォーカルのS♪さん。

途中から参加してくれれた「貴重なベーシスト」Hさん。

などなど。

で、本日、坂本千恵さんのお誕生日バースデーと言うことで、
終演後、し~ずかに盛り上がりました☆
やはり、なんだかんだ言って「お目出度い事」って、良いものですね手(チョキ)
それにしても、素敵なケーキでした。
近所の有名店なのですが『O』もやるじゃん!

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5分前の「初めまして」

4月11日
今堀恒雄(g)
桜井芳樹(g)

店主「ひらめきブッキング」(ごめいわく(^_^;)ブッキングとも)
桜井さんが「交通渋滞」のため、直前にご登場されたので(8時ちょい前)正真正銘「初めまして」
(桜井さんのセッティングが終わり)
15分後には演奏開始。
と言う、ほんとに、打ち合わせも全くない
「ジャスト・オール・インプロ」な2セット。

両者、終演後「いいお顔」してましたので、
少なくとも「ごめいわくブッキング」ではなかったかと、、、。

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「三つ巴」な「初めまして」

4月10日
MIYA(fl)
ハクエイ・キム(p)
佐藤芳明(acc)

皆さん「初めまして」の嵐なのですが、それが「成立」しちゃうのが、
「ジャズ(系)」の良いところです(^_^)
小1時間の「リハ」で、「じゃ、よろしくおねがいしま~す」

「アタマ」は、いきなり『ブルー・イン・グリーン』でした。
前々日の『スフォッフォ』の「アンコール」がその曲だったので、見事にこの「3連荘」繋がり電球ました。

MIYAさんをお聴きするのは、二回目なのですが、
単なる「美人○○」ではなく、凄く「F的」(ってなんだ(^_^;))なミュージシャンだと感じ入りました。

ハクエイさんも、今回で四回目のご出演ですが、
単なる「ジャズ・ピアニスト」ではなく、「Fな香り」(って、これまたなんだ~)がするミュージシャンですね。

佐藤芳明さんのご登場は、、、
「エフ資料室」に問い合わせると、
なんと「122回」でした衝撃
ひょえ~!
この5年間に絞ると、Oさんに次いで、堂々の「銀メダル」か☆
ちなみに、全ミュージシャンご登場「NO.5」であります。
お世話になってますm(__)m

※「資料室」ネタ(『in F』の歴史)は、改めて、別項で述べたいと思います。
「何か」気になることがあったら、いつでも、お問い合わせ下さい。
(○○さんと○○さんは演ってますか?とか、、、)

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「出会い系」の「真実」

Miya

4月9日
天田透(bfl、コントラバスfl)
梅津和時(as、cl、bcl)
佐藤芳明(acc)
(予定乱入)天倉正敬(ds)

ドイツ在住低音に賭けるフルーティスト、天田透さんの「来日セッション」
今回は、1ヶ月に「全5本」ありまして、そのうち当店で「3本」ありました。
本日は、めでたくその「最終日」です。

先ず「三者」では「お初」。
それに加えて、天倉さんもお呼びして(皆さんとは「初めまして」)
2ndに数セット参加していただきました。

一応「テーマ」(設定)はあるのですが、展開は、かなりフリー度高し。

当店今月「21本」のライヴをやるのですが、
そのうち「11本」が「初演」「初めまして」(出会い系)でしたたらーっ(汗)
ひょえ~!
(改めて、自分でもビックリ電球です)

「写真左」
3月18日のセッション(天田透。MIYA。清水一登。吉見征樹)
天田さんの方が、コントラバスフルートです。
MIYAさんのフルートと比べてみてください。

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2008年4月21日 (月)

「10周年」無事通過☆

4月19日
本日(大泉移転)「10周年」です。

おかげ様で「大病」「大怪我」なく、
この日を迎えることが出来ました。
ありがたいことだとしみじみ思います。

この間、店を支えて下さった、
ミュージシャン、お客さん、他「関係者」の方々には、
ただただ「感謝」あるのみです。
本当にありがとうございました。

本日は「通過点」に過ぎません。
「更なる明日」に向かって、
また一歩一歩積み重ねて行こうと思います。

「トーキョー・ミュージック・シーン」に、
「何か」を「発信」していければダッシュ(走り出す様)と思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。

皆様、くれぐれもご自愛下さい。

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2008年4月14日 (月)

腹筋と頬筋直撃☆の巻

4月8日
『スフォッフォ』
林正樹(p、g、vo)
鳥越啓介(b、vo)
田中栄二(ds、MC)

振り向けば、9月18日以来、の登場。
「秋」から、季節は「冬」を飛び越し、
「春」の『スフォッフォ』

MCで、栄二さんがちょっと触れていたましたが、
「初期スフォッフォ」を知る者にとっては、
この「盛況」には感慨深いものがあります。
(○○○○にも関わらず「継続」してきた「甲斐」があると言うものであります。
「凄いバンド!」と確信していましたので、ここまで来れました。
「ちゃらいバンド」なら、即「打ち切り」でした、、、)

本日、新曲2題。
いずれも、ぶっとび!凄まじ過ぎです。
加えて「愛と笑い爆裂衝撃」で、もう、腹筋、頬筋、痛いっす。

『飛ばないで!スフォッフォ』(林正樹)
これは、「人」とか「バンド」ではなく「CDの音飛び」に「題材を取った」とんでも(飛んでも)曲です。
よく、こんなこと思いつくもんです。
林さんの頭の中って一体どんななっているんでしょう(^_^;)

『耳汁ポエム(仮)』(曲・鳥越啓介。詩・田中栄二)
「耳汁」が出そうな(鳥越さん「一流」の表現)「いやらしさ、はずかしさ」を狙った曲だそうです。
林さんの「リーディング」(詩・田中栄二)は、
もう、なんと言うか、恥かしさを通り越した「身悶えの境地」に達していて、林さんの「内なる未知の芸風」をチラ見した感じでした、、、。

さて、次回は、意外とあっさり決まりました。
「夏のスフォッフォ」です。
(7月某日乞うご期待!)
ご予約は、当店サイト・スケジュールUP後に、お願いします。
(5月中旬くらいになるかと、、、)
「メンバー・サイト」でUPされた時点でも「予約OK」ですよ。

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2008年4月11日 (金)

「緊急インフォ」~4月16日

『坂本弘道(『in F』シリーズ・2008) “御縁”vol.3』
坂本弘道(vc)巻上公一(vo、他)成井幹子(vn)
※「初演」です。
成井幹子、当店「初登場」
チャージ¥3000。

「現在・過去・未来」の「自己」を賭けた畢生のイヴェント
「3・29 坂本弘道・野外ソロ」
異様な盛り上がりの中、文字通り「燃え上がり」「燃え尽きた」感のある、坂本。
(実際、ほんとに、文字通り、チェロ燃え~グッド(上向き矢印))

その、坂本弘道の、「ようやく現実に戻った」(本人弁)
「“復帰”第一戦」を観よ衝撃

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2008年4月 9日 (水)

トーキョー・おんりょう派

4月4日
喜多直毅(vn)
小森慶子(ss、cl、bcl)
蜂谷真紀(vo、p、小物)
(予定・乱入)佐藤浩秋(b)

本日も「初演」
どちらかと言うと、「酒の席」の勢い的な(^_^;)
(三者同席ではなく、約一名と私の「席」&tel回し。
こんな「成り行き(&「空いてた!)」もあるんです、、、。

楽曲もあるかと思い、譜面台をセッティングしていたのですが、
蓋を開けてみると、なんと「全篇即興」衝撃
(で、譜面台は撤収)

「duo初めまして・全篇即興」と言うのは、結構ありますが、
「三人初めまして(個々にはありつつ)~」は、
難易度「F!」(そんなのあるのか)なのですが、果たして、、、。

これが、物凄く「自然」で「心地よく」、そして、どこか「降りてきた」感のある、流れでありました。
(「心霊」で盛り上がった三人故?)

2ndの約半分に「乱入」させてもらいました。
久々に「ド・フリージャズ」をモロに演らせてもらったような。
とりわけ、小森慶子さんの「フリージャズ魂(東スポ的exclamation & question)には、後ろで演ってて、観てて、「振るえ」が来ました。

「再演」も、即決まりで、次回は、
「6月10日」です☆
(結構「楽曲」も登場するようです)
皆様、今からチェック!

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ご縁!ご縁!!ご縁!!!

4月3日
阿部篤志(p)
佐瀬正(b)
萱谷亮一(per)

この日も「初演」☆

ちなみに、今月は、21ライヴ中「11が初演」です。
(半分以上が「初演」でした。って、今数えてみてようやく、、、)
考えてみると、結構凄いですね(って「自画自賛」をしておきます。)

坂本弘道さんが『ご縁(2008)』(シリーズ)を、当店で毎月展開されていますが(休み月もありつつ)
今回のブッキングは「正にご縁衝撃

話すと長いのですが、、、
(この三人の「二人」ともは)「小・中の同級生」「仕事現場がよく重なる」
そして、(あるお客さん・ヴァイオリン)「同じオケで一緒!」
など、「振り向けばご縁」「気が付けばご縁」
なのでありました。

ベースの佐瀬さん、敢えて、アコースティック(ノン・アタッチメント)を選択。
こう言う選択は同感です!
先ずは「生音」ありき。
なのですよ、弦楽器は。
(例えば、試行錯誤ありつつ、
『黒田京子トリオ(p、vn、vc)』が、現在そうなっています)

様々な意味で、感慨深い一夜になりました。
とりわけ、ベースの音が染みました、、、。

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初登場・初顔合わせ・3

4月2日
天倉正敬(ds、サイン・ウェーヴ)
関口慎悟(g)
林幹(和太鼓)

全員、当店「初登場」と言うのは、結構久しぶりにして、珍しい。
そして、皆若い(って超!でもないが、、、)
全編「即興」ダッシュ(走り出す様)
(ちょい「キメ(設定)」の「曲」(?)もあったが)

「爆裂」な局面は少なく、
(フォルテの局面でも「ガンガン行く!」と言う感じではなく、
どこか「ゆるく・穏やかに響く」と言うか)
なんだか、こちらを(私だけ?)「トランス状態」に導く、不思議な「音像」が展開された、、、。
この「感じ」初めて聴く類の「音」だったなぁ。
「比類がない」とは、正にこのこと。

改めて、(未知な)「色々な人」「色々な音」には、触れてみるものである。

次回の「天倉正敬セッション」は、5月4日(日)
この三人に加えて、尺八の小濱明人さんが加わると言う、
「どうなっちゃうのだ☆」セッションに。

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2008年4月 2日 (水)

「10周年・月間」スタート☆

4月1日
常味裕司(oud)
吉見征樹(tabla)

この「duo」、当店初登場が、96年9月23日。
以来、、、今回が「7回目」
前回が、05年10月14日、だったから、
結構久しぶりな「duo」なのだった。

とにかく、二人の、演奏中の「幸せそうな顔(アイ・コンタクト)」を見ているだけで、こちらも「幸せ」に包まれると言うものである。

ともあれ「4・19」に向け、発進衝撃

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