« 吹っ飛んだ『国際フォーラム』! | トップページ | 『マタイ受難曲』と『タケミツ』~Tさんへの手紙 »

2008年3月 3日 (月)

「発見」と「氷解」

2月29日
『いちむじん』
宇高靖人(g)
山下俊輔(g)

昨日、山下さんの元に届いた、鬼怒さんの新曲。
宇高さんは「さっき」見た、と言う、、、(^_^;)
それでも「根性」で「世界初演」にこぎつけた、
あなた方は偉い指でOK
そして、居合わせたお客さんは幸せハート

「セット・リスト」
1.Jongo/ベルナリティ
2.AME/長岡克己
3.Clear Sky/莉燦馮
4.ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2/ショパン
5.月の光/ドビュッシー
6.ニュー・シネマ・パラダイス/モリコーネ
7.Rui/長岡克己

休憩

8.砂漠の石/鬼怒無月
9.見上げてごらん夜の星を/いずみたく(鬼怒無月編曲)
10.夕暮れの奇蹟を見たい/鬼怒無月(世界初演)
11.デ・ジャヴ/莉燦馮
12.五十鈴川/莉燦馮
13.夜更来変奏曲/莉燦馮
14.Kaze(第一楽章~第二楽章)/長岡克己
15.スペイン舞曲≪はかなき人生より≫/ファリャ

アンコール
16.ロンドンデリーの歌/アイルランド民謡

「2nd」冒頭は「鬼怒コーナー」
3曲が「組曲」風に演奏された(MCなし)

その中で「腑に落ちた」のが「9」
これは、「その筋の方」(?)ならご存知の通り、
『The Duo~鬼怒無月・鈴木大介』所収の曲で、鬼怒さんがアレンジしたもの。
初め、これを聴いた時、アレンジは「大介さん」だな、と思ったのだった。
(たいして確証なく、、、)
ところが、ジャケはよく見てみるもんで、このアレンジは「鬼怒さん」なのだった。
ある日、そのことを鬼怒さんに伝えた。
「てっきり、大介さんだと思ってましたよ」
「これって、ある人に、提供したアレンジで、云々」
「へぇ~(誰なんだろうな、、、)」
というまま、会話は終わっていたのだが、、、。

本日「それ」が「判明」
なんと、その「初演者」は『いちむじん』その人(たち)だったんですね☆

「世界初演」の曲は、鬼怒さんの曲にしては、爽やかで(失礼!)流れる如く(「仕掛け」をあまり意識させない)曲調で、彼らを意識した「書き下ろし」なのだと感じさせられた(が、これも、違ってたりして(^_^;))

※『いちむじん』とは、土佐の言葉で「一生懸命」

「追記」
彼らの「師匠」佐藤紀雄さんは、当店に一度出ていただいています。
030516 一噌幸弘。佐藤紀雄。山田百子。吉野弘志。

|

« 吹っ飛んだ『国際フォーラム』! | トップページ | 『マタイ受難曲』と『タケミツ』~Tさんへの手紙 »

店・2008年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 吹っ飛んだ『国際フォーラム』! | トップページ | 『マタイ受難曲』と『タケミツ』~Tさんへの手紙 »