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2008年3月18日 (火)

物凄い確率な「再会」

1989年のポリーニ公演。東京文化。

休憩中、「連れ」二人と「ちょっと一杯」と言うことで、ロビーへ。
結構、テーブルが埋まっていたので、
あるテーブルに一人でいたお客さんに、
「よろしいでしょうか、、、。失礼します」
と断って同席(私は「その人」の、丁度対面に)
しばらく連れと話をしていると「その対面の人」が、いきなり
「ひろ○○じゃないか!」
と私の「名」を呼ぶじゃないですか。
「名」を呼ぶのは「小中の級友」のみ(高大は「姓」で呼ばれていた)
一瞬「?」、、、(その間、15秒くらい?)
過去の「友人知人ファイル」を取り出し「モンタージュ」
なんと「その人」は、小学校の同級生(中学も同じ学校)だった☆
(高校は違ったが『クラシック研究会』みたいなものを、4人でやっていた、その中の一人)
大学入学直後、会って以来、なんと「15年振りの再会」(劇)でありました。
正直言って、彼の頭髪は後退し、体重も増し、、、
要するに、かなりの「容貌の変化」があったわけです。
街ですれ違っても、判らなかっただろうな~。
彼も、直ぐには判らなかったが「声で判った」と言っていました。

今考えても、よく「同席」したもんだと思いますね。
(ロビーで「すれ違」っている(であろう)、友人知人は、結構いると思うんですけどね)

この「確率」って、一体、、、。

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日常・2008年」カテゴリの記事

コメント

お元気ですか?ここんところ東京が遠くなってますが、時折ここをのぞきます。メンバーを見て音を勝手に想像ししながら楽しんでます。
 で、物凄い確率の出会いを何度も体験している和紙はありえるありうるありまんがなあ~と一人で勝手にうなずいております。数年前の代々木ナルで物凄い確率の出会いがありましたよ、俊さんのライブを聴きに出かけた和紙の横に座ったのが、眼鏡のカメラマンI氏、彼が和紙の女房のウン十年前の知り合いだった。びっくりしたなあ~も~!!
 その後I氏にはそちらで何度も会いましたが、これは驚く必要のない出会いですが・・あっ!この話はもう何度もしたよね。年をとると同じ事を何度も何度も・・
困ったもんだネ。

投稿: nakama takejiro | 2008年3月18日 (火) 08時17分

♪nakamaさん
コメントありがとうございました。

ご無沙汰しておりますが、
お元気のことと思います。

当店は「出会い系ライヴハウス」を標榜しておりますが(主に、ミュージシャンの「出会い☆」ということで)
「お客さん同士」にも「それ」が現出することがあるんですよね。

中学の同級生が(卒業以来会っていなかったのに)当店のカウンターで、隣り合わせになった!
(10数年ぶりの「再会」)
これも、なかなか凄い「確率」だと思いません?
蛇足ながら、その「同級生」は「女性同士」だったので、
「友情の復活」に留まり(当たり前ですよね)
「それ以上」は行きませんでしたが、、、(^_^;)

投稿: インエフ | 2008年3月29日 (土) 02時37分

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