« 月頭にも関わらず、、、 | トップページ | 「弦の月」の始まり »

2007年12月21日 (金)

確率があるうちは、、、

いや~、それにしても、である。
改めて「勝負は下駄を履くまで判らない」
という言葉を噛み締めている、、、。

結果論だが、アントラーズが勝ったので、レッズは「勝ち」しかなかったわけだが。
それにしても、降格決定チーム、半年「勝ち無し」のチーム『横浜FC』との対戦であれば、「アジアの王者」の「楽勝」と普通思うだろう。
だが「現実」の「勝負」は違ったんだよな~。

たまたま図書館に行く用事があったので、新聞「大人読み」(って言葉あんのか(^_^;))
「三大紙」系列だと、『日刊スポーツ』が一面トップ(当たり前だろ!)
『スポーツ報知』はしょうがないとして、『スポニチ』が一面トップに持って来てないのには唖然。
だめじゃんバッド(下向き矢印)
ここは『王将戦』を載せているので、心情的に好きなスポーツ紙なんだけどな。
(って、ほとんどスポーツ紙って見ないけど。なので、どーでもいいのですが)

色々書いてあったが、それにしても「9連勝」とは本当に「凄い☆」の一語に尽きる。
トーナメントでも、そんなに「連戦」の大会はないぞ。
言ってみれば(これは「将棋界」の話ね)
例えば、『王座戦』で、「C級2組」の棋士が、「第一次予選」を勝ち抜き、「第二次予選」も突破して、「本線トーナメント」を勝ち上がり「挑戦者」になるような感じ。
(って言っても、判りませんよね、、、)
その「確率」たるや☆

ちなみに、「7大タイトル」中、トーナメント形式の「タイトル戦」は、今は『王座戦』だけ。
『竜王戦』『棋王戦』は、トーナメント戦だが、「敗者復活」の裏街道、あるいは「挑戦者決定戦」(2勝先取り)があるので「負け」は許される。
ともあれ、「その道」は、とてつもなく「遠い」、、、。

あと、どちらかと言うと「マイナーな新記録」が並ぶ。
「一回も首位に立っていない」
「勝ち点差11の逆転」
「(日本)代表選手が一人も居ない」(「元」や「前」は居るけど)
「出だし、5試合勝ち無し」

ただし、数字を良く見ると、レッズは「負け」は確かに少ないが、引き分けも多いのである。
(20勝10分け)
アントラーズは、負けはちょっと多いが、「勝ち」で上回っている。
当然「引き分け」も少ない。

それにしても、最後の最後で、レッズ「あと一勝」で良かったのだが、その「一勝」が遠かった、、、。
逆に、「一敗も(引き分けすら)許されない状況」で、総て勝ち切ったアントラーズに脱帽。

最後に、感動した「発見」
PKで(左サイドに叩き込んだ)小笠原は、インステップ(系)で振り抜いたと思ったのだが、
「写真」を見ると、インサイド(系)で振り抜いていた!
もっと驚いたのは、軸足が左向きではなく、(写真の角度で微妙にちがい、いまいち特定できず)ちょい右、あるいは、中央に向いていたのだ。
この「軸足の駆け引き」も当然あったのだ(多分)
それにしても、あの重圧で、よく決めたよ。

(本日のお言葉)
「確率があるうちは、諦めるな!」

|

« 月頭にも関わらず、、、 | トップページ | 「弦の月」の始まり »

日常・2007年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 月頭にも関わらず、、、 | トップページ | 「弦の月」の始まり »