« ツィンマーマンにやられたm(__)m | トップページ | 「弦の月」スタート☆ »

2007年12月 5日 (水)

『J』の結末「劇」(ドラマ)~アントラーズ「10冠」

いや~、それにしても、である。
改めて「勝負は下駄を履くまで判らない」
という言葉を噛み締めている、、、。

結果論だが、アントラーズが勝ったので、レッズは「勝ち」しかなかったわけだが。
それにしても、降格決定チーム、半年「勝ち無し」のチーム「横浜FC」との対戦であれば、「アジアの王者」の「楽勝」と普通思うだろう。
だが「現実」の「勝負」は違ったんだよな~。

たまたま図書館に行く用事があったので、新聞「大人読み」(って言葉あんのか(^_^;))
「三大紙」系列だと、『日刊スポーツ』が一面トップ(当たり前だろ!)
『スポーツ報知』はしょうがないとして、『スポニチ』が一面トップに持って来てないのには唖然。だめじゃんバッド(下向き矢印)
ここは『王将戦』を載せているので、心情的に好きなスポーツ紙なんだけどな。
(って、ほとんどスポーツ紙って見ないけど。なので、どーでもいいのですが)

色々書いてあったが、それにしても「9連勝」とは本当に「凄い☆」の一語に尽きる。
トーナメントでも、そんなに「連戦」の大会はないぞ。
言ってみれば(これは「将棋界」の話ね)
例えば、『王座戦』で、「C級2組」の棋士が、「第一次予選」を勝ち抜き、「第二次予選」も突破して、「本線トーナメント」を勝ち上がり「挑戦者」になるような感じ。
(って言っても、判りませんよね、、、)
その「確率」たるや☆

ちなみに、「7大タイトル」中、トーナメント形式の「タイトル戦」は、今は『王座戦』だけ。
『竜王戦』『棋王戦』は、トーナメント戦だが、「敗者復活」の裏街道、あるいは「挑戦者決定戦」(2勝先取り)があるので「負け」は許される。
ともあれ、「その道」は、とてつもなく「遠い」、、、。

あと、どちらかと言うと「マイナーな新記録」が並ぶ。
「一回も首位に立っていない」
「勝ち点差11の逆転」
「(日本)代表選手が一人も居ない」(「元」や「前」は居るけど)
「出だし、5試合勝ち無し」

ただし、数字を良く見ると、レッズは「負け」は確かに少ないが、引き分けも多いのである。
(20勝10分け)
アントラーズは、負けはちょっと多いが、「勝ち」で上回っている。
当然「引き分け」も少ない。

それにしても、最後の最後で、レッズ「あと一勝」で良かったのだが、その「一勝」が遠かった、、、。
逆に、「一敗も(引き分けすら)許されない状況」で、総て勝ち切ったアントラーズに脱帽。

最後に、感動した「発見」
PKで(左サイドに叩き込んだ)小笠原は、インステップ(系)で振り抜いたと思ったのだが、
「写真」を見ると、インサイド(系)で振り抜いていた!
もっと驚いたのは、軸足が左向きではなく、(写真の角度で微妙にちがい、いまいち特定できず)ちょい右、あるいは、中央に向いていたのだ。
この「軸足の駆け引き」も当然あったのだ(多分)
それにしても、あの重圧で、よく決めたよ。

(本日のお言葉)
「確率があるうちは、諦めるな!」

※(ミクシー)「コメント」へのレス
♪Tさん
素早いコメントどうもです☆

ジーコのコメント「今でも魂はカシマにあります!」
というフレーズには泣かされますねm(__)m

ジーコ、アント、と言えば、
今でも「J開幕」時の、「アントvsグランパ」を思い出します。
はっきり言って、どのチーム、何が何やら良く判らず(アルビは未だ「下」でバタバタしてましたし)
とにかく(ジーコの)「アント」vs(リネカーの)「グランパ」に焦点を合わせて(ほぼ)「開幕戦」に備えました。

結果は、、、
ジーコ先生の「ハット・トリック」を含め、アントの完勝!でしたね。
「3点目」の、アルシンドの左からのクロスに、ドンピシャで合わせたジーコのボレーは美しかった指でOK

片や、リネカー、全く「仕事」できずの巻でしたね。
(当時、グランパに居た、ジョルジーニョという、中盤を良く仕切っていた選手が好きでした)

つい(興奮して)長くなります、、、(^_^;)

ガンバ、今年も残念でしたね。
『天皇杯』に焦点を合わせて「取りに」行って下さい!
(鈴木)「しんご」にご用心。
アルビ、最終節、見事に彼の左足(「1アシスト1ゴール」)に、やられました。
(放出した選手の「恩返し」!ですか、、、)

♪Mさん
代表戦がしばらくない今日この頃ですが、体調は如何ですか(^_^;)

小笠原、、、「静かなる仕事師」って感じですね。
PKに向かう顔、、、「いい顔」してました☆

あの「軸足の駆け引き」は、他の選手もやっているのですが、
「写真」でまじまじと見せられ、改めて感動しました。
とにかく、思いっ切り振りぬいたexclamation ×2ことに、これまた感動でした。
「場面」が「場面」でしたからね。
ああいう場面、結構はずしたりするんですよね、、、。

ジョルジと言えば、
「代表」では、右サイド・バックやってましたが、
「アント」では、(4-4-2で)右のボランチが多かったんですね。
これまた、発見電球
(某スポーツ紙の「アント・システムの変遷」より)

やっぱ「代表」は、「J」からの「延長」ですから、
(それだけじゃないですけど)
観ましょうね!(って、私のことでもありますが(^_^;))

|

« ツィンマーマンにやられたm(__)m | トップページ | 「弦の月」スタート☆ »

日常・2007年」カテゴリの記事

コメント

本当に予想を裏切る結果でした
こうゆう番狂わせが見たくてスポーツを見てます

投稿: まとうだい | 2007年12月 5日 (水) 11時52分

まとうだいさん

速攻コメント、ありがとうございました。

ほんとに、「スポーツ」や(他の)「勝負」は、
「何が起こるか判」りませんから、
やっぱり興奮しますよね。

それも「リアルタイム」に限ります。
できれば「現地」で。

しばらくは『クラブ・ワールドカップ』ですね。
「12・16」は、現地参戦です☆
「2007」を見届けて来ます!

投稿: インエフ | 2007年12月 5日 (水) 12時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ツィンマーマンにやられたm(__)m | トップページ | 「弦の月」スタート☆ »