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2007年12月 5日 (水)

「4×5+88=108」~『煩悩六重奏団』

3日
喜多直毅(vn)※「バンマス」
向島ゆり子(vn、vo)
会田桃子(va、vo)
翠川敬基(vc、vo)
西嶋徹(b)
黒田京子(p、vo)
※「vo」は『ホルトの木』のみ。

「再演」
ご好評により、
と言うより、
ミュージシャン自身、
「いまいち納得いかなかったな」的「再チャレンジ」シリーズ。

『泥の川』の「奈落度」たるや、正に「言葉を失う」ものであった。
しかし、その展開は、それだけに終わらない、、、。
「苦悩」から「歓喜」へとも言うべきもので、
とてつもなく「ふか~く」「くら~い」のだが、その果てに観えるものは、、、。

お客さんの中に、本日誕生日☆の方がいらしたので、
『「ハッピー・バースディ」の主題による変奏曲』も何気に炸裂。
(これは、私の、ちょっとした(某日のための)「提案」が実ったのかな。
「ネタ」は、、、
クレーメルが某音楽祭のために、やっていたことなのだ。)
この日は、何故か、カントリー調!?で展開して行ってたよ(^_^;)

最後の『ホルトの木』では、自ずと頭が垂れていった私が居た。
この世界に、今、このようなことが行われていること、
それ自体、そのものへの、「感謝」
「魂の震撼」とは、このようなことを言うのだ、、、。

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