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2007年12月

2007年12月31日 (月)

1月

1月4(金)吉見征樹(tabla)&『Era』鬼怒無月(g)壷井彰久(vn)

5(土)清水ゆかり(p)石井康二(b)南ルミコ(vo)

6(日)千野秀一(p)大友良英(g)

7(月)壷井彰久(vn)喜多直毅(vn)

8(火)『MASARA』高木潤一(g)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)

10(木)生水敬一朗(bandoneon)ソロ ※「バロック」&「近現代」

12(土)7時~『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b) ※毎月第2土曜日

13(日)『Pot Heads』佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)

14(月)ただすけ(p)会田桃子(vn)tomoca(ob)

15(火)北川秀生(b)神村英男(tp)

16(水)坂本弘道(vc)他

17(木)越田太郎丸(g)ハクエイ・キム(p)

18(金)越田太郎丸(g)ソロ

19(土)『AREPOS』れいち(vo)清水一登(p)

21(月)天野清継(g)阿部篤志(p)太田朱美(fl)

22(火)喜多直毅(vn)平松加奈(vn)吉見征樹(tabla)

23(水)八木美知依(筝)太田惠資(vn)

24(木)黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)

25(金)仙波清彦(per)山口とも(per)

26(土)坂上領(fl)阿部篤志(p)

27(日)池田千夏(p)大坪寛彦(b)

28(月)吉見征樹(tabla)芳垣安洋(per)

29(火)小室等(vo、g)林正樹(p)太田惠資(vn)

30(水)白須今(vn)他

31(木)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)

2月1(金)柳家〆治(落語)

4(月)会田桃子(vn)林正樹(p)八尋洋一(b)

5(火)天野清継(g)佐藤芳明(acc)川村竜(b)

6(水)カルメン・マキ(vo)黒田京子(p)太田惠資(vn)

8(金)『QUADRA』岩佐真帆呂(ss、ts)酒井聡行(as)宮地傑(ts)武田和大(bs)

9(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)(ヴォーカルも可)※毎月第2土曜

10(日)『朋郎』内藤哲郎(和太鼓)武田朋子(笛)

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最後の営業

12月30日(日)
『黒田京子トリオ』~富樫雅彦に捧ぐ
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)
(予定・限定・乱入)佐藤浩秋(b)

本年、3日「吉見征樹&鬼怒無月」で幕を開けた当店。
早いもので、この日が「最終日」である。
ミュージシャン、お客さん、あるいは「関係者」の皆様に支えられて、この日を迎えることが出来た。
改めて、この場をお借りして、皆様にお礼申し上げます。
本当に、ありがとうございましたm(__)m

そして、本年も、病欠「0」だった、自分自身を、ちょっとだけ「なでなで」してやろうと思います。
95年7月17日に「店」を立ち上げてから、「病欠0街道驀進中☆」なのです。
(「店主研修休み」若干(多々!?)あれど(^_^;))

本日は、潔く「富樫作品」で固めたプログラム。
(黒田さんが富樫さんに捧げた曲1曲あり)

ピアノの前に、当店で撮った富樫さんの(とってもいい)「笑顔」フォトと、
『富樫雅彦セッション・イン・パリ。vol.1~ソング・オブ・ソイル』
(ドン・チェリー。チャーリー・ヘイデン。1979年)
のLPジャケを、ピアノ前に掲げて、、、。

このレコードは、富樫さんと直接知り合い、共演させていただく、丁度「その前後」の作品で、それも、ベースに「わが心の師匠」チャーリー・ヘイデンが参加、という超スペシャルで、感慨深いアルバムなのである。

最後の曲になった『スピリチュアル・ネイチャー』は、敢えて、私がリクエストして「限定乱入」させてもらった。
私も、富樫さんと演らせてもらった「思い出の曲」だが、
たまたま、この「初演」に、翠川さんも参加されていて、
「曲に歴史あり」なのであった。
ちなみに、初演は「A(m)」で、後「F(m)」に。
おお電球正に「in F」だぜ☆
(私は、このキーでインプットしている。
富樫、ピーコック、佐藤允彦トリオでも「F」で演っている。
この演奏、この曲の「ベスト」かと。『WAVE』所収)

ともあれ、当店(2007)最後の「演奏(曲)」に参加させていただき、真に光栄でありました。
個人的にも「弾き納め」になった。
さまざまな意味で、素晴らしくもありがたい時間を持つことができ、
正に「有終の美」を飾ることができた。

残っていたお客さんも交えて「アフター~」は、静かに盛り上がる、、、。
未明、某所から移動してきた、ギターのKさん、ヴァイオリンのKさん(『K&K』だ!なんだか「ユニット」みたいだな(^_^;))
が、突如「ご乱入」衝撃
以降は「静」→「動」への大盛り上がりになったことは、、、
言うまでもありませんね。

かくして、2007年最後の夜は更け、、、富士山

ちなみに、昨年は、
29日。『黒田京子トリオ』
30日。『一噌幸弘~コンチェルト・プロジェクト』
(千野秀一、モーツァルトを弾く。他)

今年は、
29日。『一噌幸弘~コンチェルト・プロジェクト』
30日。『黒田京子トリオ』

と言うことで、2年連続「トリと大トリ」(そう言う言い方はないか)
は、両巨頭で分け合った(?)のでありました。
(またの名を「順列組み合わせブッキング」(by 壷井))

そう言えば、
年明け(口開け)ライヴ、
今年は「吉見、鬼怒」
来年は「吉見&『ERA』(鬼怒、壷井)」
なのでありましたるんるん
これまた「当店」らしいかなと。
それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。

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2007年12月21日 (金)

夢がかなった、、、

19日
『黒田京子トリオ』meets 森泰人
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)
森泰人(b)
(呼び出され・乱入)
早川岳晴(b)

(森泰人とインエフの歴史)
050325 (ライヴ参戦)森泰人。ヨーハン・ボリストゥルム。おおたか静流@BUDDY。
050426 おおたか静流。森泰人。市原康。(ゲスト)黒田京子。太田惠資。
050801 森泰人。井上淑彦。林正樹。
051017 『trio'』市原康。福田重雄。森泰人。
(予定・乱入)ニーナ・リーベリ。アンダーシュ・パーション。まちみちる。
以下、略、、、。

ということで、
森さんを紹介してくれたのは、おおたか静流さんなのであった。
以前から、考えていてくれた、とのこと。
改めて、ありがとうございましたm(__)m

森さん、当店「初上陸」の日に、
ゲストとして、黒田さんと太田さんが参加してくれたので、
「トリオ」まで、あと一歩だったのだが、、、。

「『黒田京子トリオ』と森泰人」は、絶対に会うべきだ、演るべきだ、と思い続けてきたのだが、、、
この夜、遂に実現☆
思い続けてきた「夢がかなった」のであった。

森さん「個人」としては、この日が「2007年演奏納め」と言うことでもあった。
真に光栄である。

そして、森さんと、30年来の友人・同士、早川さんが、お客さんとしていらしてたので、そこは「乱入」してもらう一手!でしょう。

と言うことで、
「森」いや「盛り」沢山な楽曲が、
「初めまして」的だが「世界水準」を遥かに超えた「ピアノ四重奏」として繰り広げられたのであった。

次なる「夢」は、
この「四重奏団」が、欧州、そして、世界へと飛び立つこと衝撃
「夢」は、持ち続けよう、、、。

終演後、ひょっこり、ギターのKさんがご登場(おっと~!)
「森と木(ど)」は繋がった模様。
今後の展開や如何に。

真に、色々な意味で、本日も
『トーキョー・ミュージック・シーン』
なのであった指でOK

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『クラブ・ワールドカップ』

12月16日

横浜へサッカー

「赤」をまとい(にわかレッズ。と言うか「日本代表」として)
「白」を忍ばせています。

かつて「若手」だった(当たり前だけど)マルディーニの「最後の姿」(?)
をしかと焼き付けてきます。

そして、カカ~☆
生カカは、昨年の、「ベルリン・スタジアム」以来です。
(ブラジルvsクロアチア)
あの時は、左足を振りぬいた「ミドル」が、ゴールを突き刺しました。
(結局、それが「決勝点」になり「1-0」でブラジル勝ち)

では、これから向かいます手(チョキ)

(超日記風に)

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イ・ムジチ

10月26日
なんで今更『イ・ムジチ』なのかと言うと(言い訳ですたらーっ(汗))
話すと長いのですが、、、

アルゲリッチ(with『ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団』)を確実にゲットするための「裏技」の「余禄」というか、、、。
(某呼び屋の「Kセレクション」(前払い一括)というのがあって、
そこに、色々なコンサートが「決め打ち」的に「9公演」 が設定されている。
で、その中の「ひとつ」に『イ・ムジチ』が)

しかし、結局、アルゲリッチは「セレクション」売り出し後(!)
早々にキャンセル(ーー;)  
よっぽど「払い戻し」を考えましたが、、、。

But「出会い頭を楽しもう☆」
と「前向きに」に切り替え、
(4月はライヴが重なったので、人に譲り)
5月から、「指定されるまま」
「超知ってます!」な人(々)や、
はっきり言って「どちら様ですか?」的コンサートにも、毎月出没しているわけです。

で、その一環で『イ・ムジチ』
ふぅ~長かったですね(^_^;)

『イ・ムジチ』と言えば『四季』
『四季』と言えば『イ・ムジチ』ですね~(淀川センセイ風に)

ちょっと前に、クレーメルで聴いたその「音像」もまだ生々しい耳で「正調・四季!?」を聴きましたよ。
とにかく、そのアンサンブルたるや、ものすご~く訓練されていて「一部の隙もない」とはこのこと。

以下続く、、、。

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4×4+88=108

これって「煩悩」じゃないのたらーっ(汗)

3日
喜多直毅(vn)※「バンマス」
向島ゆり子(vn、vo)
会田桃子(va、vo)
翠川敬基(vc、vo)
西嶋徹(b)

黒田京子(p、vo)
※「vo」は『ホルトノキ』のみ。

「再演」
ご好評により、
と言うより、
ミュージシャン自身、
「いまいち納得いかなかったな」的「再チャレンジ」シリーズ。

『泥の川』の「奈落度」たるや、正に「言葉を失う」ものであった。
しかし、その展開は、それだけに終わらない、、、。
「苦悩」から「歓喜」へとも言うべきもので、
とてつもなく「ふか~く」「くら~い」のだが、その果てに観えるものは、、、。

お客さんの中に、本日誕生日☆の方がいらしたので、
『「ハッピー・バースディ」の主題による変奏曲』も何気に炸裂。
(これは、私の、ちょっとした(某日のための)「提案」が実ったのかな。
「ネタ」は、、、
クレーメルが某音楽祭のために、やっていたことの「F的」展開?)
この日は、何故か「カントリー調(!?)」で展開して行ってたよ~(^_^;)

最後の『ホルトノキ』では、自ずと頭が垂れていった私が居た。
この世界に、今、このようなことが行われていること、
それ自体、そのものへの、「感謝」
「魂の震撼」とは、このようなことを言うのだ、、、。

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「弦の月」の始まり

2日
壷井彰久(vn)
喜多直毅(vn)

以外や以外「初演」であった。
「順列組み合わせシリーズ」
(と一部(私と壷井さんの会話だが)では言われている(^_^;))
「何やら知ったような人たちがこぞりて笛を吹く」
(笛だけではないけど、、、)
「ありそうで、実はなかったぞ!初演☆ライヴ」
が本日、正に炸裂衝撃

お互いの「領域」に踏み込んだ「未踏の地点」が、新鮮で楽しい。
そして、発見と再認識。

「どっちが弓の毛切るか(運動会!?)・対決」は、圧倒的に喜多組の勝ち~手(チョキ)

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確率があるうちは、、、

いや~、それにしても、である。
改めて「勝負は下駄を履くまで判らない」
という言葉を噛み締めている、、、。

結果論だが、アントラーズが勝ったので、レッズは「勝ち」しかなかったわけだが。
それにしても、降格決定チーム、半年「勝ち無し」のチーム『横浜FC』との対戦であれば、「アジアの王者」の「楽勝」と普通思うだろう。
だが「現実」の「勝負」は違ったんだよな~。

たまたま図書館に行く用事があったので、新聞「大人読み」(って言葉あんのか(^_^;))
「三大紙」系列だと、『日刊スポーツ』が一面トップ(当たり前だろ!)
『スポーツ報知』はしょうがないとして、『スポニチ』が一面トップに持って来てないのには唖然。
だめじゃんバッド(下向き矢印)
ここは『王将戦』を載せているので、心情的に好きなスポーツ紙なんだけどな。
(って、ほとんどスポーツ紙って見ないけど。なので、どーでもいいのですが)

色々書いてあったが、それにしても「9連勝」とは本当に「凄い☆」の一語に尽きる。
トーナメントでも、そんなに「連戦」の大会はないぞ。
言ってみれば(これは「将棋界」の話ね)
例えば、『王座戦』で、「C級2組」の棋士が、「第一次予選」を勝ち抜き、「第二次予選」も突破して、「本線トーナメント」を勝ち上がり「挑戦者」になるような感じ。
(って言っても、判りませんよね、、、)
その「確率」たるや☆

ちなみに、「7大タイトル」中、トーナメント形式の「タイトル戦」は、今は『王座戦』だけ。
『竜王戦』『棋王戦』は、トーナメント戦だが、「敗者復活」の裏街道、あるいは「挑戦者決定戦」(2勝先取り)があるので「負け」は許される。
ともあれ、「その道」は、とてつもなく「遠い」、、、。

あと、どちらかと言うと「マイナーな新記録」が並ぶ。
「一回も首位に立っていない」
「勝ち点差11の逆転」
「(日本)代表選手が一人も居ない」(「元」や「前」は居るけど)
「出だし、5試合勝ち無し」

ただし、数字を良く見ると、レッズは「負け」は確かに少ないが、引き分けも多いのである。
(20勝10分け)
アントラーズは、負けはちょっと多いが、「勝ち」で上回っている。
当然「引き分け」も少ない。

それにしても、最後の最後で、レッズ「あと一勝」で良かったのだが、その「一勝」が遠かった、、、。
逆に、「一敗も(引き分けすら)許されない状況」で、総て勝ち切ったアントラーズに脱帽。

最後に、感動した「発見」
PKで(左サイドに叩き込んだ)小笠原は、インステップ(系)で振り抜いたと思ったのだが、
「写真」を見ると、インサイド(系)で振り抜いていた!
もっと驚いたのは、軸足が左向きではなく、(写真の角度で微妙にちがい、いまいち特定できず)ちょい右、あるいは、中央に向いていたのだ。
この「軸足の駆け引き」も当然あったのだ(多分)
それにしても、あの重圧で、よく決めたよ。

(本日のお言葉)
「確率があるうちは、諦めるな!」

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月頭にも関わらず、、、

12月1日
「店主研修」を敢行衝撃
渋谷は「NHKホール」へ出没。
「1500円のヨロコビ」路線です。
(F席。3階の、一番後ろの区画限定。自由席)

メインプロが『英雄』
しかし、、、
ツィマーマン(vn)が凄かった!
とりわけ、
ベルクの協奏曲のアンコールに演った「バッハ:無伴奏ソナタ第二番第三楽章」
この世のものとは思えない「ビロードの如き超柔らかい音」(なんだこりゃ!凄すぎ)
とろけました、、、。
これだけで「もと」取れた、いや、それ以上のものがありましたよ☆

それはさておき、
稼ぎ時のこの年末の初日から「休み」とは、
「仕事(商売)やる気あんの!?」、、、ですよね(ーー;)  
(言い訳です)
昨日まで「13連荘」だったのですよ☆

すんません。
また、明日から働きま~すダッシュ(走り出す様)

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2007年12月18日 (火)

俺の「秋」も終わった、、、そして「冬」へ

11月30日
「誕生日」で幕を開けた「秋」も(例年だけど)
気が付けば、今日で終わりだよたらーっ(汗)
ひえ~。

と言うことで、
たまには「日記」(のようなもの)をば。

ライヴごとに、結構な「メモ」は取っているのですが、
なかなかまとまった時間が取れずに、、、
結局「没」になっている今日この頃でありますm(__)m

明日以降、
「3行日記」
のようなものを、
とりあえずは打ち込んで行こうかと。

で、
12月のラインナップを見てみると、
なにやら「弦」の皆様方が凄いことになっております。
(「ブッキングの意図」は)
「意識」と「無意識」がない交ぜになっていて、、、。

先ずは、
2日(日)
壷井彰久(vn)喜多直毅(vn)
という「duo」初演で、幕が開きます。

3日(月)などは、
喜多直毅(vn)~(バンマス)クインテット+ピアノ。
向島ゆり子(vn)
会田桃子(va)
翠川敬基(vc)
西嶋徹(b)
黒田京子(p)
の「再演」

とか、、、。

以上、
師も走ると言う「12月」も
賑々しく、よろしくお願いしますm(__)m

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2007年12月 5日 (水)

「1・14」緊急インフォ☆

2008年
1月14日(月・祝)pm7:00スタート(2ステージ)

ただすけ(p、他)会田桃子(vn)tomoca(ob)

チャージ¥3500+オーダー。

※「はじめまして・セッション」「美女と☆☆☆☆」

ご予約受付中。

以上、よろしくお願いしますm(__)m

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「4×5+88=108」~『煩悩六重奏団』

3日
喜多直毅(vn)※「バンマス」
向島ゆり子(vn、vo)
会田桃子(va、vo)
翠川敬基(vc、vo)
西嶋徹(b)
黒田京子(p、vo)
※「vo」は『ホルトの木』のみ。

「再演」
ご好評により、
と言うより、
ミュージシャン自身、
「いまいち納得いかなかったな」的「再チャレンジ」シリーズ。

『泥の川』の「奈落度」たるや、正に「言葉を失う」ものであった。
しかし、その展開は、それだけに終わらない、、、。
「苦悩」から「歓喜」へとも言うべきもので、
とてつもなく「ふか~く」「くら~い」のだが、その果てに観えるものは、、、。

お客さんの中に、本日誕生日☆の方がいらしたので、
『「ハッピー・バースディ」の主題による変奏曲』も何気に炸裂。
(これは、私の、ちょっとした(某日のための)「提案」が実ったのかな。
「ネタ」は、、、
クレーメルが某音楽祭のために、やっていたことなのだ。)
この日は、何故か、カントリー調!?で展開して行ってたよ(^_^;)

最後の『ホルトの木』では、自ずと頭が垂れていった私が居た。
この世界に、今、このようなことが行われていること、
それ自体、そのものへの、「感謝」
「魂の震撼」とは、このようなことを言うのだ、、、。

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「弦の月」スタート☆

2日
壷井彰久(vn)
喜多直毅(vn)

以外や以外「初演」であった。
「順列組み合わせシリーズ」
(と一部(私と壷井さんの会話だが)では言われている(^_^;))
「何やら知ったような人たちがこぞりて笛を吹く」
(笛だけではないけど、、、)
「ありそうで、実はなかったぞ!初演☆ライヴ」
が本日、正に炸裂衝撃

お互いの「領域」に踏み込んだ「未踏の地点」が、新鮮で楽しい。
そして、発見と再認識。

「どっちが弓の毛切るか(運動会!?)・対決」は、圧倒的に喜多組の勝ち~手(チョキ)

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『J』の結末「劇」(ドラマ)~アントラーズ「10冠」

いや~、それにしても、である。
改めて「勝負は下駄を履くまで判らない」
という言葉を噛み締めている、、、。

結果論だが、アントラーズが勝ったので、レッズは「勝ち」しかなかったわけだが。
それにしても、降格決定チーム、半年「勝ち無し」のチーム「横浜FC」との対戦であれば、「アジアの王者」の「楽勝」と普通思うだろう。
だが「現実」の「勝負」は違ったんだよな~。

たまたま図書館に行く用事があったので、新聞「大人読み」(って言葉あんのか(^_^;))
「三大紙」系列だと、『日刊スポーツ』が一面トップ(当たり前だろ!)
『スポーツ報知』はしょうがないとして、『スポニチ』が一面トップに持って来てないのには唖然。だめじゃんバッド(下向き矢印)
ここは『王将戦』を載せているので、心情的に好きなスポーツ紙なんだけどな。
(って、ほとんどスポーツ紙って見ないけど。なので、どーでもいいのですが)

色々書いてあったが、それにしても「9連勝」とは本当に「凄い☆」の一語に尽きる。
トーナメントでも、そんなに「連戦」の大会はないぞ。
言ってみれば(これは「将棋界」の話ね)
例えば、『王座戦』で、「C級2組」の棋士が、「第一次予選」を勝ち抜き、「第二次予選」も突破して、「本線トーナメント」を勝ち上がり「挑戦者」になるような感じ。
(って言っても、判りませんよね、、、)
その「確率」たるや☆

ちなみに、「7大タイトル」中、トーナメント形式の「タイトル戦」は、今は『王座戦』だけ。
『竜王戦』『棋王戦』は、トーナメント戦だが、「敗者復活」の裏街道、あるいは「挑戦者決定戦」(2勝先取り)があるので「負け」は許される。
ともあれ、「その道」は、とてつもなく「遠い」、、、。

あと、どちらかと言うと「マイナーな新記録」が並ぶ。
「一回も首位に立っていない」
「勝ち点差11の逆転」
「(日本)代表選手が一人も居ない」(「元」や「前」は居るけど)
「出だし、5試合勝ち無し」

ただし、数字を良く見ると、レッズは「負け」は確かに少ないが、引き分けも多いのである。
(20勝10分け)
アントラーズは、負けはちょっと多いが、「勝ち」で上回っている。
当然「引き分け」も少ない。

それにしても、最後の最後で、レッズ「あと一勝」で良かったのだが、その「一勝」が遠かった、、、。
逆に、「一敗も(引き分けすら)許されない状況」で、総て勝ち切ったアントラーズに脱帽。

最後に、感動した「発見」
PKで(左サイドに叩き込んだ)小笠原は、インステップ(系)で振り抜いたと思ったのだが、
「写真」を見ると、インサイド(系)で振り抜いていた!
もっと驚いたのは、軸足が左向きではなく、(写真の角度で微妙にちがい、いまいち特定できず)ちょい右、あるいは、中央に向いていたのだ。
この「軸足の駆け引き」も当然あったのだ(多分)
それにしても、あの重圧で、よく決めたよ。

(本日のお言葉)
「確率があるうちは、諦めるな!」

※(ミクシー)「コメント」へのレス
♪Tさん
素早いコメントどうもです☆

ジーコのコメント「今でも魂はカシマにあります!」
というフレーズには泣かされますねm(__)m

ジーコ、アント、と言えば、
今でも「J開幕」時の、「アントvsグランパ」を思い出します。
はっきり言って、どのチーム、何が何やら良く判らず(アルビは未だ「下」でバタバタしてましたし)
とにかく(ジーコの)「アント」vs(リネカーの)「グランパ」に焦点を合わせて(ほぼ)「開幕戦」に備えました。

結果は、、、
ジーコ先生の「ハット・トリック」を含め、アントの完勝!でしたね。
「3点目」の、アルシンドの左からのクロスに、ドンピシャで合わせたジーコのボレーは美しかった指でOK

片や、リネカー、全く「仕事」できずの巻でしたね。
(当時、グランパに居た、ジョルジーニョという、中盤を良く仕切っていた選手が好きでした)

つい(興奮して)長くなります、、、(^_^;)

ガンバ、今年も残念でしたね。
『天皇杯』に焦点を合わせて「取りに」行って下さい!
(鈴木)「しんご」にご用心。
アルビ、最終節、見事に彼の左足(「1アシスト1ゴール」)に、やられました。
(放出した選手の「恩返し」!ですか、、、)

♪Mさん
代表戦がしばらくない今日この頃ですが、体調は如何ですか(^_^;)

小笠原、、、「静かなる仕事師」って感じですね。
PKに向かう顔、、、「いい顔」してました☆

あの「軸足の駆け引き」は、他の選手もやっているのですが、
「写真」でまじまじと見せられ、改めて感動しました。
とにかく、思いっ切り振りぬいたexclamation ×2ことに、これまた感動でした。
「場面」が「場面」でしたからね。
ああいう場面、結構はずしたりするんですよね、、、。

ジョルジと言えば、
「代表」では、右サイド・バックやってましたが、
「アント」では、(4-4-2で)右のボランチが多かったんですね。
これまた、発見電球
(某スポーツ紙の「アント・システムの変遷」より)

やっぱ「代表」は、「J」からの「延長」ですから、
(それだけじゃないですけど)
観ましょうね!(って、私のことでもありますが(^_^;))

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2007年12月 2日 (日)

ツィンマーマンにやられたm(__)m

「店主研修」を敢行衝撃
渋谷は「Nホール」へ出没。
「¥1500のヨロコビ」路線でした。
ツィマーマン(vn)が凄かった!
とりわけ、アンコールに演った「バッハ:無伴奏ソナタ第二番第三楽章」
この世のものとは思えない「ビロードの如き超柔らかい音」(なんだこりゃ)
とろけました、、、。

「仕事(商売)やる気あんの!?」、、、ですよね(ーー;)  
(言い訳です)
昨日まで「13連荘」だったのですよ☆

すんません。
また、明日から働きま~すダッシュ(走り出す様)

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「あっ」という間の「秋」だった

「誕生日」で幕を開けた「秋」も(例年だけど)
気が付けば、今日で終わりだよたらーっ(汗)
ひえ~。

と言うことで、
たまには「日記」(のようなもの)をば。

ライヴごとに、結構な「メモ」は取っているのですが、
なかなかまとまった時間が取れずに、、、
結局「没」になっている今日この頃でありますm(__)m

明日以降、
「3行日記」
のようなものを、
とりあえずは打ち込んで行こうかと。

で、
12月のラインナップを見てみると、
なにやら「弦」の皆様方が凄いことになっております。
(「ブッキングの意図」は)
「意識」と「無意識」がない交ぜになっていて、、、。

先ずは、
2日(日)
壷井彰久(vn)喜多直毅(vn)
という「duo」初演で、幕が開きます。

3日(月)などは、
喜多直毅(vn)~(バンマス)クインテット+ピアノ。
向島ゆり子(vn)
会田桃子(va)
翠川敬基(vc)
西嶋徹(b)
黒田京子(p)
の「再演」

とか、、、。

4日(火)は、
川嶋哲郎(sax、fl)さん、事故により「休演」につき、
http://tetsudas.com/live_f.html
敢えて(潔く!)
竹澤悦子(筝、他?)ソロ
に「変更」となりました。
(チャージ¥2000)

以上、
師も走ると言う「12月」も
賑々しく、よろしくお願いしますm(__)m

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