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2007年11月11日 (日)

限りなき探求

(10月20日)
『大東杯』に、(わがチームの)スタッフとしてではなく、一(地域の)審判員として(個人)参加。
この大会は、単なる「カップ争奪戦」だけでなく、「審判員の向上」も要綱に謳っている、非常に、ユニークな大会なのだ。

なにしろ、このチームの「総監督」は、ワールドカップで初めて「笛を吹いた(主審)」高田静夫さんなのである。
(「本業」としては、『高田スポーツ』という店を経営されていて、たまに店にも出ておられる。
その時は、単なる、町場のスポーツ店のにこやかな気のいいおやじ(失礼!)である、、、)

で、各試合毎に、審判員同士の試合前の打ち合わせ。
試合後の、「第三者」も交えての「反省会」も持たれるのである。
この「反省会」が、非常に「勉強」になるのだ。
結局、6試合中、5試合に参加させてもらった。
とりわけ、大東の監督でもあるNさんのコメントが非常に参考になり、大いに啓発させられた。
不遜ながら、私も、気の付いたこと、ところにコメントをつけさせていただいた。

「審判員への道」も、深くて遠い、、、。

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