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2007年11月11日 (日)

大友良英 in F

980921 杉本拓。大蔵雅彦。大友良英。Kevin Drumm(g)。
981219 『Filament』大友良英。Sachiko M。
990220 大友良英(ギター・ソロ)
990501 『HOAHIO』HACO。Sachiko M。八木美知依。※大友(PA担当)
990620 大友良英。菊地雅晃。Sachiko M.。 ※「ソロ」&「トリオ」
000204 大友良英。Sachiko M。西陽子。朴在千。
000401 大友良英。広瀬淳二。
000722 大友良英。菊地成孔。菊地雅晃。芳垣安洋。
001013 大友良英。坂本弘道。
010715 大友良英。鬼怒無月。
030320 『渋さちびズ』不破大輔。片山広明。大友良英。翠川敬基。

で、先日、久々のご出演。
071023 八木美知依。大友良英。

初めて出てもらったのは、杉本&大蔵「セッション」の一員としてでした。

そのご縁で、「大友さんアタマで何か」とお願いすると、
「『Filament』で!今一番やりたいんだ」
と言うことで、二回目は、『Filament』で。
実は、Sachiko Mさん、この前に、
「980725 『COSMOS』Sachiko M。吉田アミ。」
で、出ていただいているので、二回目のご登場。
実は、当店には、大友さんより前に出ていただいていたのでした。

そして、「ギター・ソロ」
このライヴ、実は、隠れた「エポック・ライヴ」なのでありました。
その数年間、主に、ターン・テーブルに活動の重きを置いていた、大友さんの「ギター回帰宣言!」(本人言)だったのです。
(あまり「そう」は謳わなかったけれど)
しかし、、、その日は、お客さん超少なく、、、。
(ま、(世に知られていない)「初演」と言うのは「そんなもん」で。
『グランド・ゼロ』の「初演時」も、「客席さびし~」だったとの大友談話あり)
「限定50枚」のCDRに(大友製作・私家版)、その時の「模様」が残っています。
そして、その「m(__)mリベンジ」が、「6・20」
この時は、おかげ様で「満席」でしたが、、、。

その間あった、大友PA部隊(お一人でしたが)というのも、ご愛嬌(^_^;)
ほんとに「パネルの男」に徹してましたよ。

朴さん(当店「初出演」)とのコラボも忘れ難い「セッション」でした。
西陽子さんも、「初出演」。
『CATHODE』発売記念。

「大友・菊地・菊地・芳垣」
これなぞ、今考えると(人事のように)物凄いことが行われていたのだなと、しみじみ思います。
当店規模だと、もう無理でしょうね、、、。

「大友・広瀬」
「大友・坂本」
「大友・鬼怒」
この辺の、「duo」シリーズも、なんだか凄いですよね。
(って、これまた人事のように思います。はい)

「渋さ~セッション」に、大友さん参加、というのも、ちょっと珍しいですね。
それも、翠川さんも加わり、と言う。
ちょっと「濃すぎ」です☆バンマス不破さん。

でもって、気が付くと、大友さんの登場は、そのセッション以来だったのですよ。
なので、ほぼ4年半ぶりということになりますね。

この間、05年に「大友オケ」を聴いたり、
ちょっと前には『AA』(間章を巡る、インタビュー構成映画)で、インタビューとパフォーマンスの一部を観ています。
あと、「劇伴」とか「音源」とか、、、。

「八木duo」は、意外と「初演」でした。
物凄い「世界」レヴェルのインプロが展開されていました。

なかでも、大友さんの、
「ノイズの中に『歌』あり」に感銘を受けました。
その一点に絞れば、師匠・高柳を超えていたかと。
そして、改めて、大友さんは「バンドマン」(どういう意味で?かは深く追求しないでね)なんだなって、ふか~く感じ入って、嬉しくなりました。

次回は、この数年暖めていた「千野duo」が、当日、あっという間に「決定」しました。
08年1月6日(日)
この「初演」を皆様、是非「目撃」「体感」にいらして下さい。
「歴史」に参加して下さいexclamation ×2

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