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2007年9月13日 (木)

富樫雅彦と私(1)

1973年
『フリー・ジャズ大祭~インスピレーション&パワーvol.1』
(副島輝人企画)
「富樫雅彦・佐藤允彦duo」
これが、富樫の「70年1月以降」(「車椅子生活」を余儀なくされる)の「復帰第一戦」だった。
(『双晶』としてアルバム化)

その時、私大学一年生。東京に出てきたばかり。
ジャズ研に入り、ベースを始めた。
で、ジャズ研の先輩何人かが、スタッフをやっていた関係で、「ビラ配り」をおおせつかり、その「ギャラ」として、招待券一枚をもらったのだった。
いくつかあったライヴの中から、私は、ベース修行のため(ベースの入っているバンドとして)『がらん堂』(佐藤允彦、翠川敬基、田中保積)を選択。

後に、『富樫・佐藤duo』の方へ行けば良かったと後悔するのだが、、、。
(その時は、その「歴史的意義」が、いまいち判らなかったのだ)
もちろん『がらん堂』は素晴らしかったが、「歴史の証人」としての「非参戦的後悔」

だが、後年「そのduo」を、自分の店で聴くことになろうとは、、、。
そして、その前に「共演」することになろうとは、、、。

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