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2007年8月 8日 (水)

小室さんの更なる「新化」

12日
小室等(vo、g)
黒田京子(p、acc、vo)
梅津和時(sax、cl、vo)

当店企画「こむろとぴあの」シリーズ第二回。
(第一回目は、清水一登。+れいち)

今回は、三人持ち寄り曲で構成。

いつもより「皆で歌おうコーナー」が多かった。
全くもって贅沢な歌伴による「合唱」なのであった。
手拍子も自然に出て、何回か「フォーク酒場」状態に。

本日の「お言葉」
「『青春のかすり傷』(の様なもの)を思い出すような曲」

「『詩人』という言葉を辞書で引くと、、、『食えない』」
(でも、谷川俊太郎さんだけ「食」えている(^_^;))

帰り際、小室さんより
「僕も勉強になってるんだよ。
レパートリーも増えるしね。ありがとう」
というお言葉をいただく。
ありがたいことである。

ちなみに、前回『小さな写真』(AREPOS)がレパートリー入り?
今回は『ヴェトナミーズ・ゴスペル』(おおたか静流・作詞。梅津・作曲)が入るのかな。

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