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2007年8月

2007年8月27日 (月)

富樫雅彦さんとともに、、、

22日、富樫さんが逝去された。
命の炎が、次第に弱まっていっていたことは、複数の方から聞いていたので、その「事実」を前にして、正直言って「ショック」は無かった。
静かに受け入れたと言っていいだろう。
「ああ、来るべき時が来たか、、、」

黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)

本日は、前半、たまたま(?黒田さん意図的に?)大作曲家からのインスピレーションというか、パラフレーズというか、
「ラフマニノフ」「ヒンデミット」「チャイコフスキー」を踏まえて作曲された曲が並ぶ。
(他に、黒田さんが翠川さんに「捧げた」曲の「初演」あり)

加えて、『ヒンデ~』で、太田さん「ショスタコ(交響曲第五番の冒頭)」の引用をなにげに(?意図的に?)持って来るし(^_^;)
(すわ!これは、何かの「予告編」か、、、)

2ndは、富樫さんの『ヴァレンシア』から。
翠川さんの、尋常ならざる、到底「表記」仕切れない、「彼方からのピアニッシモ」とでも言うべき、超弱音から始り、、、
そして「テーマ」に。
この「テーマ」で、今まで(無意識のうちに)押さえていたものが、一挙に溢れて来て(『WAVE』!)、、、改めて(富樫さんのその)「欠落感」~「ああ、本当に居ないんだなぁ」という寂寥感に打たれて、思いがけなく「涙」、、、。

続いて、富樫さんの曲『イッツ・チューン』

そして、黒田さんが、富樫さんに捧ぐ、ということで(本日、急遽曲名変更)『ゼフィリス』

最後に『ワルツ・ステップ』が、祈りの如く演奏される。

店主特権で、敢て、この「余韻」で演奏を終わらせてもらった。
続いて、富樫さんと『in F』(ご出演)の事を一言二言、と思ったのだが、、、 思いもかけない「絶句」が襲って、不覚にも、皆様に失礼してしまった。

本日、図らずも、この「トリオ」の「ニュー・ステップ」の日にもなったのだった。
少年そのままのように微笑む富樫さんの写真とともに。
(いらしていたのかな、、、)

改めて、富樫さんのご冥福をお祈りいたします。

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22日 大泉路上温度事情

気象庁発表気温は、わかったよ、という感じなのだが、
じゃ、「路上」はどうよ、というので、
「100キン」にて温度計を購入。
チャリの前カゴに入れて直射晴れ&徒歩にて店へ。
ビルに入る前に、見ると、40度近くと指していたです。
ひえ~exclamation ×2
って、言うか、この温度計、安物につき「40度」までしかないのですよ。
もしかして、、、。

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人生の岐路

7日
谷川賢作(p、vo、ピアニカ)
梅津和時(as、cl、bcl)
太田惠資(vn)
(指定乱入)佐藤浩秋(b)

『谷川賢作やりたい放題~別動隊』

例によって、様々な「コーナー」が「寄席」の如く☆
(「番外篇」梅津・太田「インプロ・duo」もあり)

『鉄腕アトム』に絡めて、
梅津さんMC「衝撃の告白『今田から話そう』」が炸裂。
実は、梅津さん「虫プロ」に就職が決まっていたとのこと。
しかし、留年してしまい(1単位のため?だったかな)、その話は「オジャン」
もし、そのまま「虫プロ」に就職していたら、ミュージシャン梅津は生まれなかったのかも!
(本人談「やってなかったですね、多分」)
いや~人生、どこでどうなるか判らないもんですね(^_^;)

恒例「クール・コーナー」にて、2曲「乱入」させてもらう。
梅津さんの「クール」、、、熱かったexclamation超ジャズだったるんるん

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ピアノであそぼ

6日
新澤健一郎(p、key)
林正樹(p、key)

このduoも、早いもので、回を重ねて「5回目」になった。
毎回「鍵盤ってこんなに楽しい」状態で、二人の「顔」から「音」が伝わって来る、厳しい中にも(実は「もんの凄い」ことやってるんだから☆)ほんわか系のそれは楽しいライヴなのですよ。

本日は「リクエスト・コーナー」あり。
(林DJ)「え~、千葉のMさん(あるいは、杉並のTさん)からのリクエストで、、、」
と言っても、本人目の前にして言っているので、もう「ミエミエ」なんですけど(^_^;)

林さん、4日前に作ったという、幻想的に美しい「新曲」も披露された。
もう、それは「奇跡」としか言いようのない「初演」であった。
ひれ伏すのみm(__)m

次回は、
11月19日(月)
この日は、スウェーデンから来日中の、
森泰人(b)さんの「予告乱入」があります☆
これは超楽しみ手(チョキ)

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2007年8月21日 (火)

キーワードは?

19日
『乱』
ビデオで「再観」
(音楽は、武満なのだが、流石に、改めて、素晴らしいと思った。
とりわけ、ラストシーンの、あの「虚空感」が、映像と相まって胸を衝いた)

『舞妓Haaaan!!!』
封切で「初観」
(観ても観なくとも良い「娯楽作品」だったが、観れば観たで面白かった。
どんな「映画」でも、スクリーンで見れば、ま、そんな感じだが、、、。
ビデオの場合は、そうでないことあり)

で、
上記の作品の「共通」の「キーワード」は?

「植木等」
とりわけ、
『舞妓Haaaan!』は、植木さん最後の出演映画なのです(亡くなられる、数ヶ月前)
最後のテロップにも「植木等さんのご冥福をお祈りいたします」(文面、ちょっと違うと思うけど)
と流れていました。

「武満&黒澤」は一応「名コンビ」ですが、
結構「裏(楽屋)話」もいっぱいあって、、、。
『明日ハ晴レカナ、曇りカナ』
も「そんな中(仲?)」から産まれた歌なのだそうです。
(というようなことを、小室さんからお聞きしました)

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2007年8月20日 (月)

『クレーメル』と『吉田秀和』

8月17日
夜は、「録り置き」の『クレーメル』と『吉田秀和』を観て過ごす。

『クレーメル』は、(「オペラ・シティ」での公演と違う)アンコールの『フーガ・イ・ミステリオ』が聴けて良かった。
ヴァイヴの兄ちゃんが、メチャクチャ上手くて(憎いくらいの超ポーカー・フェイス!)開いた口が塞がらなかった。

『吉田秀和』
93才で、なおかくしゃくとしている(動いている)姿を拝見し、さまざま意味で感慨深かった。
「書く」というより「原稿を製作」すると言う行為は(なにしろ「譜例」は、自ら五線譜に書き込んで、はさみで切って、のり(!)で貼っているのだから)「手作業なんです」としみじみ、でもさらりと言ってのけたところに感動した。

今は「(結局)バッハ。モーツァルト。べーーヴェン。だね」

奥様が亡くなられて、一時「音楽を封印」されていた時があったが、バッハだけは「(こちらに)干渉してこなかった」(いい意味で「入って来なかった」)とも。

レヴェルは違うが、それはとても判るのだ。
私は(毎日ではないが)
目覚めの音楽は『平均律』(リヒテルの4枚組のローテーションに、気が付くと、ほぼ「決め打ち」)
寝入りの音楽は『マタイ』(が多い。他にも、バッハ色々)
に、ある日から、自然とそうなっている私がいる。

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練馬「37・9度」☆

8月17日の気温。
(都心は36・4度)

その少し前、12時頃、帰宅途中、路上を歩いていたが、、、。
帰宅後、夕方まで泥のように眠って「そんなこととは」ちーとも知らなかったです。

その気温「体感」したかったという「怖いもの見たさ」も、、、。

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2007年8月18日 (土)

半日呑んでいた~帰省の巻

16日

ちょっと早起きして、
9時半頃の新幹線で一路新潟へ。

動き始めて、先ずは「儀式のプシュビール」を。
一人乾杯の後、『世の中ついでに生きてたい』(志ん朝対談集)
をくくりつつ。
(結局、ちょうど読了)

新潟も東京と同じくらい暑い。

両親と、駅ビルの某居酒屋で食事。
二人とも「大正」の生まれで、80を越えているのだが、
とりあえずは「元気」でいてくれるのは、最高の「子孝行」と感謝。

途中、高校時代の友人二人が「合流」
そのまま「居続け」で、杯を重ねる。

Sは、昨年から、某所に「単身赴任」の身。
今年の春に「腸閉塞」をやり、緊急手術~入院。
おかみさん「緊急出動」

Yは、原因不明から来る、頚椎の「ズレ」から、数年にわたり、二回の手術。結局、「完治」せず、、、先頃「自主退社」に至る。

ま、人生50数年を重ねてくると、色々なことがあるもので、、、
こうして杯を組み交わすというのは、本当に「ありがたい」ことだと思う。
実際、ジャズ研の後輩(年は同じだが)は、数年前「あちら」に旅立って行った、、、。

夜も更けてきたので、『ジョイアミーア』というライヴレストランにしょばを変え、
『大橋諭&ニューオリンズNYコネクション』を聴く。
大橋さんは、最近「ネット某所」で知り合った方で(同じ大学の同じ学科!というのも何かの「ご縁」)
ようやく「初めまして」のご挨拶を交わす。
サトルさんのラッパ、力強く、暖かく、しなやかで、それは堂々としたものだった。
(まだ若いのに!)
共演者は、向うのバリバリの「現役」で(マルサリス・バンドのメンツが居たり)、これまた素晴らしいプレーを披露してくれた。
満ち足りた「濃~い」時間であった。

その後、クールダウン(?)のため、蕎麦屋でまた一杯。
とにかく、我々は倒れるまで呑み続けるのである。
最後は、何をどうしゃべったのか、、、。

翌日、新潟は、ちょっと「おしめり」があったようで、涼しくなっていた。
昼頃、また「東京の人」になる。
相変わらず、こちらは暑い☆

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2007年8月15日 (水)

園児&アダルト

4日
坂本千恵(p)
岩佐真帆呂(ss、ts、bs、ピアニカ)
黒田勉(b)
三科武史(ds)
(話し合い乱入)坂本貴啓(ds)

一部は「幼稚園or保育園児率」高し(^_^;)
にもかかわらず、果敢に「全オリジナル」で勝負する、
勇気ある(容赦ない!?)千恵さんなのであった。

二部は一転してアダルト・モードに「暗転」

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とんでもないやつら

3日
『Pot Heads』
佐藤芳明(acc)
鳥越啓介(b)
田中栄二(ds)

先月の「祝祭的対バン」の余韻がまだ漂っているかのような本日、通常モードの「ワンマン」にて。

芳明さんの「新曲」(盛り上がらない!のが「コンセプト」)もあったが、いつもより「アルバムの曲」が多かった。
「初心に帰る」ということ?

それにしても、栄二さんの
「お~きたきた。きてるぞ~!」
って言う時の、あの「笑顔」(^_^)
ほんと「バンドやってる」って感じするんだよな~。
栄二さん、MCでも「俺たちバンドじゃん!」って言ってたしな。

本日の「引用篇」
『ジャン・ピエール』(マイルス)フレーズの「掛け合い」(芳&鳥)
『ラヴ・シュプリーム』(コルトレーン)も、しーずかに、ポーカー・フェイスで炸裂させる芳。
果ては、あの「チャルメラ・フレーズ」を恥ずかしげもなく連発させる鳥。

全くあんたたちは、、、。
「部活・バンドの心」を秘めつつ、超高度なところで遊ぶ『P H』なのであったるんるん

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耳目勝負

2日
『くに芳とも』

田中邦和(ts、fl、口琴)
佐藤芳明(acc、fl、p)
山口とも(per)

スケジュール表を見た、邦和さん
「お!『くに芳とも』って、ユニットになってるぞ」
って、いきなり驚かれた。
店主未承認命名なのだが、ま、許してね。
まあまあ気に入っているので、、、。

この、文字通り「目が離せない(耳もそばだて)」お三方のライヴ、「通し」で、一つ(晩)のパフォーマンスになっていると言う感じである。

そんな中にあって『サマータイム』『ジャイアント・ステップス』『ワン・ノート・サンバ』
などが、さりげなく炸裂する局面(ズージャ・タイム)が、なんとも楽しい。
「そうきますか旦那(^_^;)」

本日の「新手」
「水道管吹き」三人で☆

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超満席な滑り出し~ありがたや☆

1日
『Out Of Standard』
啼鵬(bandoneon、g、p)
大和田雅洋(ss、ts)
牛渡克之(euphonium)

一部「クラシック路線」、
二部「ポップス・ジャズ(系)路線」

MCネタは、
「小松空港の喜」(牛渡)
(euponium知っていた人が二人も居た!)

「小松空港の怪」(啼鵬)
(何故か、乗り遅れるやつが出る。かく言うご本人も(^_^;))

など。

お蔭様で、超満席立ち見。
今月、先ずは順調なな滑り出し(ホッ)

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今季「初試合」

12日

区の「S運動公園」に「チーム・スタッフ」として登録していて、毎月web上でとりに行っているのだが、なかなか当たらない(というか、日曜日は、はじめから「区の大会」でおさえられていて「空き」がない月が多い)
が、今回は、首尾よくゲット!

pm3~6時。
68m・105mのフィールド。
(スペースありまくりです(^_^;))

ピッチ上の体感温度は「35度」くらい晴れ

以下、クラブ内配信メールを転載。

昨日「S運動公園」にて、
「大六スタッフ試合~真夏のメタボ解消大作戦!?」が行われました。
久々の(今季初)「スタッフ試合」でした。

3チームで総当り。
15分を、それぞれ4本。

我がチームは、見事に「コーチ」と「中1・OB」6名づつ、計12名。

前線を「中学生」に任せて、後方を「コーチ」が頑張る!布陣で戦いました。
半分が中学生ですから、どうなるかと思われましたが、
とりわけ「コーチ」の「体を張った頑張り」に、
なんとか「無得点」で、切り抜けることができました。

「中学生」も、はじめは、ボールを持つと、体で潰されることが多かったのですが、
だんだん、少ないタッチ数で、パスを廻す事に切り替え、
結構チャンスを作って「善戦」していました。
そして、守っては、正にダイナモ的スタミナで、前線から、よくプレスをかけてくれました。

「得点」は、相手陣内右サイドで得たFKから。
S絶妙なクロスを、ゴール前に。
それをT、ナイストラップから、力むことなく「流し込み」ゴール!!

結果、1勝、1分、でした。

ともあれ、熱中症になる選手も出ず、大怪我もなく、
無事「強化試合?」を終えることができました。

その後、某和食屋に流れ「お疲れ様・呑み会」が開かれました。
「これからのクラブのあり方(方針)」「具体的な選手起用」など、
普段は、コーチ間で、なかなか突っ込んだ話ができないのが「実情」なのですが、
すきっ腹に生ビールの勢いもあってか?
「本音出まくり・実名飛び交いトーク」が熱く展開されました。

ということで、日曜日の「S」は、なかなか取れないのですが、
また「さくら咲く!」を目指したいと思います。
(ちなみに、10月は(も!)既に埋まっていて(区の大会、とか)、予約不可状態でした)

お疲れ様でした。
またやりましょう☆
(以上)

ボランチとして出場。
個人的には、今季初得点を狙いに行ったのだが、守備で精一杯で、上がるどころではなく、だんだん足もつりそうになり、暑さも相まって、もうヘロヘロ。
最終ピリオドでは、右すねのちょっと外側を蹴られ、足引き摺り状態で、立っているのがやっとという、、、。
とにかく、倒れず、なんとか無事帰還いたしました(フゥ~)

「ナイス・スルー・パス」が一本。
「彼」がGKとの一対一を決めれば「アシスト」がつくところだったが、、、。
ま、このパスが出ただけで「良し」としよう手(チョキ)

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猛暑猛暑猛暑!!!

11日

でも「夏」ですからね。
「なつ~☆」じゃないと、「秋」が来ないのです。
ひいては「誕生日」(9・1)が、つるんと来ないのです。

昨日、35・7度。
本日、36・4度。

流石に「体温」は「き」ますね。

明日は、久々の「(サッカーの)試合」です。
(久々に、某グラウンドが「当たった☆」ので)
3チームの総当り。
「15分ハーフ」くらいにしておこうかな。
(いつもなら「20分ハーフ」なんですが)
とにかく、今季「初得点」を狙いに行きます!
but その前に、倒れないように(^_^;)

BSで「1967年特集」をやっていました。
(途中まで、流し見)
「リカちゃん人形・誕生秘話」が興味深かったですね。
なぜ、姓が「香川」なのか!?とか。

そして「ミニスカ」の年でもあったのですね。
今でも覚えているのは、
当時の佐藤首相が訪米した時、そのおかみさんが、見事に「ミニスカ」だったこと。
あの頃、60は過ぎていたのでは、、、。
ウーム「流行」恐るべし。

他に、「電子計算機」とか。

40年前のことですね、、、。
(でも、そんな前には感じないのが不思議です)

当時、私「ブラバン少年」で、ホルン(もどき)を吹いていました。

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2007年8月 9日 (木)

8月のスケジュール

8月1(水)啼鵬(Bandoneon、他)大和田雅洋(sax)牛渡克之(euphonium) 
2(木)『くに芳とも』田中邦和(sax)佐藤芳明(acc)山口とも(per)

3(金)『Pot Heads』佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)

4(土)坂本千恵(p)岩佐真帆呂(ss、ts、bs)黒田勉(b)三科武史(ds)

6(月)新澤健一郎(p、key)林正樹(p、key)

7(火)谷川賢作(p)梅津和時(sax、cl)太田惠資(vn)

8(水)百々徹(p)川嶋哲郎(ts)

9(木)百々徹(p)佐藤芳明(acc)

10(金)柳家〆治(落語)独演会

11(土)7時~『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b)

13(月)太田惠資(vn)会田桃子(vn)他

14(火)ヤヒロトモヒロ(per)ソロ

15(水)音川英二(ts)佐藤芳明(acc)田中信正(p)高瀬裕(b)安藤正則(ds)
16(木)~19(日)「夏休み」をいただきます。

20(月)田中信正(p)佐藤芳明(acc)喜多直毅(vn)

21(火)鳥越啓介(b)伊賀拓郎(p)大槻カルタ(ds)

22(水)坂本弘道(vc)小森慶子(sax、cl)蜂谷真紀(vo)

23(木)灰野敬二(g)太田惠資(vn)

24(金)笠松泰洋(ob)阿部篤志(p)

25(土)『黒田京子トリオ』黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)

26(日)『神楽』足立宗亮(g、vo)原田節(オンド・マルトノ、key、他)星衛(vc、笛)

28(火)喜多直毅(vn)会田桃子(vn)向島ゆり子(va)翠川敬基(vc)西嶋徹(b)黒田京子(p)

29(水)8月の『酒の会』 ※お任せ「4銘柄と料理」を楽しむ会。

30(木)室屋光一郎(vn)阿部篤志(p)

31(金)吉見征樹(tabla)会田桃子(vn)啼鵬(bandoneon、他)

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2007年8月 8日 (水)

オリエントの風

24日
笠松泰洋(ob、ズルナー)
大平清(oud、saz)
室屋光一郎(vn)
萱谷亮一(per)
広瀬奈緒(vo)

ほど良い満席(ジャスト!)
こういう日は、仕事がやり易いし、売り上げもほどほどにあり、嬉しい(^_^)
(「超」満席だと、サーヴィスが行き届かない時があり、お客さんに申し訳ない、と思う時もしばしば。
とは言え、「超」満席、は滅多にないのだが、、、)

バンド名の通り、「アチラ方面」の楽曲オンパレード。
向うの曲に混じって、皆さんのオリジナルも、キラリと光る☆

ズルナーというトルコのラッパ。
「音程は気合だ!」(笠松)
に爆笑。

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啼鵬薀蓄講座爆裂

23日

啼鵬(bandoneon、mandolin、g、vn、p)
越田太郎丸(g)
岸徹至(b)

『月刊ていほう・7月号』

持ち寄り楽曲大会。
本日は、太郎丸さん半分だったので、結構「ブラジル・テイスト」な風が。

相変わらず「止められない止まらない」啼鵬MCも延々と、、、(^_^;)

「私『雨男』なんです。」
「『あまごいコンサート』でもやりますか(『つまごい』じゃなくて)」

『朝の(NHK)連ドラ』の超オタク的質問「視聴率第二位は、なんだったでしょうか?」
「、、、ここテストに出ますよ☆」
と、すっかり、テスト直前授業の様相も呈しつつ(^_^;)

果ては、「オヤジ・ギャグ『問題』」から、
「啼鵬、N響アワーの司会者(I先生)の後釜狙い説」(太郎丸)
まで出たりして、
「本日のMC事情」は、
ジョビン(来日時録画した(ベータ)。本来は「連ドラ」のために、お父様が買った)からI先生まで、話題はグローバルにして、ディープでチープなのであった。

9月の『月刊ていほう』は、5月の「兄弟」共演に引き続き、
『松本家の人々』第二弾「兄妹(松本民菜(vo)さん)」共演。
助っ人・一本茂樹(b)
9月25日(火)

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バンドネオンは、、、

22日

小川紀美代(bandoneon)
壷井彰久(vn)
吉見征樹(tabla)

前回の「小川・壷井duo」の発展型。

バンドネオンと言う楽器、改めて、「オルガン」の延長線上にあるんだなと気付かせられた。

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笑える暗黒系インプロ大会

21日

上野洋子(vo、per、vn)
ホッピー神山(p、syn、vo)
太田惠資(vn、vo、per)

「上野洋子・出会い系・インプロ・シリーズ」

今回は、ホッピーさんをお迎えして。
勝手知ったる(?)「助っ人」として、太田さん。

1st~40分一本。
2nd~50分一本。
アンコール~ちょびっと。

途中、ホッピーさんのパターンに触発されて、上野さん『イパネマ~』変奏曲になったり、

上野さん『天才バカボン』の「抜き読み」リーディングから、、、
「それでいいのだ」
に答えて、太田さん
(連想ゲームですね)『第九』の終楽章のバリトンが出てくる箇所を朗々と。
『O freunde, nicht diese Tone!(o は「¨ウムラウト」)』
「いや、そうじゃない!」

そして、あろうことか、上野さん
「ヴァイオリン弾きた~い☆]」と、太田さんのヴァイオリンを奪取。
そして弾きはじめた曲は、、、『キラキラ星』(上野流変奏曲)
おいおい(^_^;)
優しいお兄様約2名は、またそれに「のり」インプロをば、また延々と、、、。

それにしても、ホッピーさんの「凄さ」に改めてひれ伏しm(__)m

笑える暗黒インプロ大会exclamation & question

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ミュージシャンも「出会う」(同窓生!)のだ

20日

岡部洋一(per)
鬼怒無月(g)
スガダイロー(p)

「業界(でもないけど)七不思議」的、岡部さん、当店初上陸☆の日。

スガさんも、当店「初めまして」
(鬼怒さんとも「初めまして」)

なので、当然「トリオではお初」なセッション。

前後半「45分一本」インプロ×2。
なんとも凄まじい「インプロ90分一本勝負☆」だった。

それにしても、扇の要の如く全体を統御し、どとーの爆音の嵐の中にあっても(超フォルテであっても)繊細さを失わない岡部さんの打音には、文字通り打たれた。
岡部さん恐るべし。
「叩き物奏者」はかくあるべし。

鬼怒さん、久々の「インプロ魂」にも打たれた。
(「スゲー!スゴすぎだよ~!!」と心の真ん中で驚愕を叫ぶexclamation & question)

「~分一本系インプロ・トリオ部門」(ってそんな部門あんのかよ(^_^;))では、近年「ベスト1」か。

スガさんと鬼怒さん、高校の同窓生ということが「判明」☆
結構な確率ですよね。
私も、約一名いますが(サックスの音川さん)
ともあれ、ここでも「出会い系ライヴハウス」の面目躍如シーンが。

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これぞ「驚愕の対バン」(ありえたか!?)

19日

『Pot Heads』
佐藤芳明(acc)
鳥越啓介(b)
田中栄二(ds)
(ゲスト)林正樹(p)

『スフォッフォ』
林正樹(p、g、vo、シンセtp)
鳥越啓介(b、vo)
田中栄二(ds、vo)
(ゲスト)佐藤芳明(acc、g、シンセtp)

夢の対バン、第一弾『アラビンディアvsMASARA』
に引き続き、第二弾、本日炸裂☆

それにしても、「12周年」ということで、連日の「超スペシャル・ライヴ」に、自分で組んだこととは言え、連日の「濃さ」に、もう息も絶え絶えである(^_^;)
ありがたくも、贅沢なことなのではあるが、、、。

当店で「出会った」ミュージシャンは多々あれど、
当店で立ち上がった「バンド(ユニット)」となると、そんなにはない。
例えば『黒田京子トリオ』があるが、その他に、現役バリバリのユニットと言うと、本日のこの2バンドが来るだろう。

「共に同店で産声を上げたトリオ」(佐藤芳明さんサイト・スケジュール・コメント、より)

厳密に言うと『Pot Heads』は、他店が「初演」(鳥越さん「仕切り」)なのだが、「単発」に終わっている。
それを、佐藤芳明さん「仕切り(アタマ。リーダー)」で、「バンド」として、継続して演ってもらった(今もだが)のは、当店である。
(ちなみに、最初は『佐藤芳明トリオ』だった。
後に、鬼怒無月さんに「命名」をお願いし、『Pot Heads』をいただき、今日に至る)

『スフォッフォ』は、当店が「初演の地」であり、今も、継続的に演ってもらっている。
「バンド名」は、ライヴのMC時、田中栄二さんが突発的に発した「(バンド名は)スフォッフォ!」に由っている。
(なので、深い意味はない!?、、、ん、あるのか)

◎1st.(『Pot Heads』&林)
1曲目から、芳明さん『ハッピー・バースディ』の引用フレーズで盛り上がってくれるし(ありがたや☆)

2曲目から、林さん、加わる。
紹介では「芳明さんのボーヤ」と呼ばれていた(^_^;)
(後で、「結構弾くね~」「がんばってね!」「あとで、連絡先教えて」などとも、、、)

ともあれ(この4人!)この瞬間を待っていたのだ。
「夢が叶った」瞬間。
その立ち上がった「サウンド」たるや、キラキラ輝いて凄い!
一瞬鳥肌が立った。

この曲で、林さんも『ハッピー・バースディ』フレーズを差込。
違う局面では、何故か、芳明さん『オール・ブルース』(テーマ)フレーズを展開。
それに触発されてか(?)鳥越さん『オール・ブルース』(ベース・パターン)状態になったり、、、。
全く~、、、静かに遊びまくる面々なのであった。

◎2nd.(『スフォッフォ』&佐藤)
このセットも、始めは「バンド」(3人)のみで演って、2曲目から「ゲスト」が入る形。
4曲目の「デス・メタル」では、ツイン・ギターが遂に炸裂。
その筋の「半音下げチューニング」、、、ベースも!
そして、次の曲の、林さんと芳明さんの「持ち替え(楽器)」は、なんと、潜ませておいた「シンセ(?)トランペット」が爆(笑)裂☆
マイルスか『チェイス』かと言う(?)なんちゃって咆哮☆な一幕もあり、しばし笑いを取っていた。

(ダブル?)「アンコール」、(スタンダードブック)「その場でページ指定」(その曲を演る)に私が指名された。
では「12周年」ということで「12ページ」と安易な「指定」
で、当たったのが『オール・シングズ・ユー・アー』
「お祝い的に」(芳明)と言う趣向で、途中『チャンチキ的』というか、和テイスト(フレーズ。リズム)な「お祭りソング」にもって行ったのには(行くかよ!)流石と言うか、、、。
笑い過ぎだよ~(^_^)

かくして「祭り」は終わった。
お疲れ様でした~。

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縁(えにし)

18日

高橋悠治(p)
さがゆき(vo)
梅津和時(sax、cl)

「12周年」スペシャル・プログラムは続くよ、、、。

悠治さんとさがさんは「モロ初めまして」
(数日前に「リハ」で「お初~」なお二人だが)

さがさんと梅津さんは、色々なところで「乱入系」でご一緒したこと数回、but、ちゃんとした「共演」は「お初」

悠治さんと梅津さんは、20年振り(?)の「共演」で「ご無沙~」

という「三人の関係」でした。

前半は、悠治さんとさがさんのduo。
1『僕は12歳』
※7曲目『眠れない夜』梅津cl。
2『ゆめのよる』
3『はこ』
※矢野顕子のために作った曲。

後半は、三人夜「インプロ」45分1本勝負。

アンコール、短く1曲。

凍りつくような限りなく美しいインプロ。
「奈落のピアニッシモ」とも言うべき、ピアニッシモのゾクゾクするような恐ろしさ凄さ。
そして、混沌の中にあっても、極限までコントロールされた、濁りなく美しい驚愕のフォルティッシモ!!

ところがである、、、。
悠治さんは、その日の午後に亡くなられた、(三絃奏者)高田和子さんに「ご対面」して、こちらに向かわれたのであった。
とても「演奏どころではなかった」であろう、、、。
そんなことは、我々は、全く知らなかった。
「それ」を知ったのは、数日後であった、、、。

悠治さんを、「相方」として、連れてきて下さったのが、他ならぬ、高田和子さんなのであった。

※インエフと高田和子さんの「歴史」
2004年4月29日
高田和子
斉藤徹(b)
豊明日美(笙)

2005年4月23日
高田和子
高橋悠治(p、コンピューター)
豊明日美(笙)

2006年4月22日
高田和子
巻上公一(vo、テルミン)
大歳久美子(箏)

悠治さんの追悼文
http://www.suigyu.com/sg0708.html#07

改めて、高田和子さんのご冥福をお祈りいたします。
合掌。

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本日「12周年」

17日
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)
(乱入・させられ。でも嬉々として!)佐藤浩秋(b)

本日の「隠れテーマ」は『B→C』(バッハ→コルトレーン)

前半は、『音楽の捧げもの』他。
『音楽のたわけもの』?(翠川)

後半に、いろいろあって、大コルトレーン大会。
『Mr.PC』で呼び出され「乱入」
※『PC』というのは、ポール・チェンバースというベーシストのこと。機械の「それ」ではありません(^_^;)

「店主口上」
本日「店」の誕生日ですバースデー
お蔭様で「12歳」になりました。

40ジャスト(10ヶ月半くらいでしたが)だった私は、今や「G十(げーじゅー)」とっくに越ました(^_^;)

とにかく、大怪我、大病もなく、ここまで来れたのも、
ほんとに「皆様」(お客さん、ミュージシャン、酒屋さん、etc.)のお陰と、
何故か、こうして「在る」、「偶然」と「必然」(?)だと思っています。
その諸々に「感謝」あるのみです、、、。
単純に「嬉しい☆」です。

ちょっと「ご自慢」は、「病欠ゼロ手(チョキ)」なことです。
(風邪のため、38度で、ふらふらになりながら営業した日もありましたが、、、)

「店主研修」は以前からですが、このところ、ちょっと多いような、、、(^_^;)

ともあれ、また本日より、『in“F”』 よろしくお願いいたします。
(本当は「ダブルコーテーション・F 」なのだが。めんどくさいので「in F」でも、「エフ」でも。なんなりと)

ということで、
皆様ご自愛下さいるんるん

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『驚愕の対バン』vol.1

16日
『アラビンディア』
常味裕司(oud)
太田惠資(vn)
吉見征樹(tabla)
(ゲスト)高木潤一(g)

vs(というか、なんというか、、、)

『MASARA』
高木潤一(g)
太田惠資(vn)
吉見征樹(tabla)
(ゲスト)常味裕司(oud)

「12周年・特別企画」の一環として。
以前から、暖めていた企画が、本日、遂に現実に!
感慨深いものがあった。
二部での、常味・高木による、15世紀のイタリアの舞曲が、なんとも新鮮。
でも、この曲、10数年前から演っていたのだそうだ。
そんな、皆さんの、積み重ねて来た「歴史」
を垣間見たような気がした。
大人の余裕の遊び、そして「信頼」
とりわけ、アンコールに於ける、、、
皆さんの「笑顔」、、、素敵すぎるよ☆
終演後、思わず、皆さんと握手を交わす。
こんなことは初めてだった。
「店やってて良かった」と心から思った、、、。

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『寄席放浪記』

『寄席放浪記』色川武大

それにしても、色川は、ほんとに「寄席芸人」に沢山接していて、半ばあきれるほどである。
それも、志ん生、文楽から、B級の色物、他にも、本当にどうしょうもない芸人に至るまで、満遍なく。

「(文楽は)権力機構からはずれた庶民、特に街の底辺に下積みで暮らさざるを得ない下層庶民の口惜しさ、切なさが、どの演目にもみなぎっている。その切なさの極が形式に昇華されて笑いになっている。(中略)
文楽の落語はいつも(女性が大役で出てきても)男の(彼自身)呟きだ。それが文楽の命題であったろう。
 そう言えば志ん生の落語も男の語りである。ひとくちに個性といっても、彼の個性は庶民のはずれ者に共通する広がりがある。落語は代々こうした男たちの呟きが形式化されたものなのであろうが、文楽と志ん生は、大正から昭和にかけてのこうした男たちの代弁者になった」

物凄く鋭く、明快な分析で、思わず唸ってしまった、、、。
とりわけ「庶民のはずれ者」という「くくり」は凄い。
(色川自身への「評」であろうが)
それにしても、こういう文章こそ、正に「芸」である。

他にも、
「芸の伝承(リレー)」
「落語とジャズ」
を論じているところなども素晴らしい。
(長くなるので割愛。皆さんで当たって下さい)

この本は、今年買って、二ヶ月ほどで読了。

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『万博とストリップ』

『万博とストリップ~知られざる二十世紀文化史』荒俣宏

本書中に、
「ベリーダンス、遂に登場(1922年平和記念東京博覧会)」
という章があり、宮本百合子の『伸子』の一節が紹介されている。
宮本によれば、当時この新ダンスを「エジプト筋肉顫動ダンス」と銘打っていたのだそうだ。

それにしても、購入日が、2000年1月31日、とある。
読了までに7年、、、嗚呼、、、。

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琉球方面の歌も

14日
『ジャム・セッション』

台風がモロに近づいていて
「なるべく外には出ないで下さい」
などと、お天気おじさん(おねえさん)が警告を発している本日。
さて、お客さんは来るのか、、、?
一昨年のある月も、モロに「台風直撃」をくらった時もあったっけ。

蓋を開けてみると、、、
中盤まで、ドラム3人と、ヴォーカル(歌姫)4人という、変則「ヴォーカル・セッション」になったのだった。

その歌姫の「陣容」はというと、ご常連の「ズージャ系」3人に、本日お初な「琉球方面」を歌われた、マイミクにして地元のEさん。

Eさんが持ってきた「琉球方面」の歌、ちゃんとバックをつけるのは初めてだったが、なんだか、とても新鮮exclamation

中盤に、何故か、ほぼ同時に、示し合わせたかのように「2テナー」の参加があって、活気ずく。
当然のように『テナー・マッドネス』衝撃だよね~。
そして、終盤にベースの方の参加もあった。
(フーッ、これで休憩)

と言うことで、少数精鋭、静かに盛り上がった「台風の夜」なのでした。
(しかし「台風?」でしたね)

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文字通り「目が離せない」!

13日
仙波清彦(per)
山口とも(per)
(呼び出され・乱入)
高橋香織(vn)
足立龍介(g)
足立宗亮(g)

殆ど「初めまして」な二人。
打ち合わせ、リハ、無し。
それで「成立」「沸騰」してしまうのだから、名人上手は、、、これだから。

どちらかと言うと、「動の仙波」「静のとも」と言う感じ。
ヴォイス系の「発語」は、ともさんの方が多かったか。
「しかりつけ系」「ぼやき系」の「言動」は、仙波さんか。

ともあれ、叩き物手持ち総動員、ヴォイス、そして、「練り歩き」
それもこれも、総て含めて、正に「大(小)パフォーマンス」大会が爆裂!
『いんえふ寄席』特番篇とも☆

2ndで、先ずは、香織さんが呼び出され「トリオ」でインプロ。
次に、何故か控えていた(それも、ギターを用意して)『足立兄弟』が登場し「カルテット」でインプロ。
そして、そこに、また香織さんが呼び出され「3トップ」で、これまたインプロが炸裂。

いやはや、なんとも、豪華絢爛濃厚な「色物」さんの「スケ」でありました。
(おなかいっぱい)

アンコールは、
「無し!無し!」(仙波)
「こら!店主が率先して手を叩くな!」
と私怒られる始末(^_^;)
ということで、「その後」の「きよとも」は、、、。
お楽しみに。

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小室さんの更なる「新化」

12日
小室等(vo、g)
黒田京子(p、acc、vo)
梅津和時(sax、cl、vo)

当店企画「こむろとぴあの」シリーズ第二回。
(第一回目は、清水一登。+れいち)

今回は、三人持ち寄り曲で構成。

いつもより「皆で歌おうコーナー」が多かった。
全くもって贅沢な歌伴による「合唱」なのであった。
手拍子も自然に出て、何回か「フォーク酒場」状態に。

本日の「お言葉」
「『青春のかすり傷』(の様なもの)を思い出すような曲」

「『詩人』という言葉を辞書で引くと、、、『食えない』」
(でも、谷川俊太郎さんだけ「食」えている(^_^;))

帰り際、小室さんより
「僕も勉強になってるんだよ。
レパートリーも増えるしね。ありがとう」
というお言葉をいただく。
ありがたいことである。

ちなみに、前回『小さな写真』(AREPOS)がレパートリー入り?
今回は『ヴェトナミーズ・ゴスペル』(おおたか静流・作詞。梅津・作曲)が入るのかな。

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2007年8月 7日 (火)

やっぱり「涙」、、、

11日(水)
『AREPOS』
れいち(vo)
清水一登(p)

太田惠資(vn)

「季節の『AREPOS』」
夏ヴァージョンは、太田さんをお迎えして。
(二回目)

『AREPOS』って(ユニットなら当然といえば当然だが)
ほんとに「二人の世界☆」なので、中々「入っていく」のは難しい、、、。
それに加えて、さらっと聴こえる曲も、譜面を見ると、これが、なかなか一筋縄ではいかない、、、はっきり言って「難解」
(私も、一回混ぜてもらって、3曲ほど演らせてもらったが、中々ウームでありました)

そこに、太田さん如何に切り込んでいくのか、、、exclamation & question
すっと入った曲もあり、逡巡する曲もあり、、、
なかなかびみょ~な局面が多かったかな。
ただ、(太田さんの)「倍音」が一杯出ていて、響きが豊穣になっていたことは確か。

今回も『小さな写真』で「涙」でしたm(__)m
(この歌は、前回の「小室とピアニスト@インエフ・シリーズ」(清水、太田、れいち)がきっかけで、この歌に「出会った」小室さん、最近あちこちで歌っておられるとのこと。これは、当店が「出会いの場」になったということで、単純に嬉しい)

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「12周年」カウントダウン

気が付けば、「その日」まで、もう10日を切っていた。
「6exclamation」です。

そんな折、『新潟市サポーターズ倶楽部』のブログに、当店の記事が。
http://niigata-city-sc.jp/club_info/2007/07/post_113.html
直接取材ではないのだけれど、サイト記事だけで、よくまとめてありますね☆

本当はこのブログには、こんな「つぶやき風」のことを書きたいんだけどな。
つい「ライヴ日記」の遅れがプレッシャーになって、、、。

今、小室さん、梅津さん、黒田さんの「リハ」真っ最中です。
かなり凄いことになりそうです!
明日が楽しみ(^_^)
(てなことも、リアルタイムで書いたりもしたいわけです、、、)

ではまた。

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