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2007年7月11日 (水)

魂と森とカエル

30日
白須今(vn)
赤塚謙一(tp)
堤博明(g)
野口明生(p、ティーン・ホイッスル、vo)
成瀬つばさ(p)
木田浩卓(b)
川島佑介(ds)

白須さん「大所帯入り乱れセッション」

基本的に、二人のピアニストを使い分けて「白須の音楽」を展開。
一方は「オリジナル系」(野口)
一方は「ジャズ・スタンダード系」(成瀬)

今回も「お題拝借・即興コーナー」あり。
「2曲目」に、お客さんからいまいち出なかったので、(来るかと思ったが、案の定)私に振られた。
咄嗟に、その時『魂の森を行け』(一志治夫)が目に入ったので、「魂と森とカエル」と提示。

(この『魂の森を行け』は、最近読んだ本の中で、感動したベスト3、いやベスト1か!?なのだが、、、
「書評」を書こうと思いつつ、本日に至る。
新潮文庫。皆さんにお薦めします☆)

アンコールに、前回も(本編で)演っていた『サリー・ガーデン』が、また朗々と鳴り渡る。
この曲「響く」、というより、「遠鳴り」と言う感じで、「大草原」に渡って行くイメージの音楽だ。
アイルランドのメロディが何故こんなに胸を打つのだろうか、、、。
『文部省唱歌』からの「刷り込み」というのもあるだろうけど。
それにしても、「ティーン・ホイッスル」と言う楽器は、ちょっとヤバイ。
涙腺決壊系縦笛。

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