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2007年7月11日 (水)

世界の音

7月1日
『AUSIA』
足立宗亮(g、mandolin、vo)
一噌幸弘(能管、笛)
壷井彰久(vn)

1年数ヶ月ぶりに「♪帰って来たぞ!帰ってきたぞ!♪」『AUSIA』

それにしても、彼らは、断固として「世界の音」だexclamation ×2
と改めて確信した夜。

『AUSIA』というユニット名は、発足時のメンバーの頭文字
『足立(兄or弟)・植村・仙波・一噌・足立(兄or弟)』
から取られたものだが、
メンバーの変遷、出入り、多々あり(太田さん、吉見さん、なども在籍経験あり)、一時期はなんと「足立(宗亮)&一噌duo」なんて時代もあったのだった(それじゃ『AI』だよ(^_^;))

そこへ、救世主として現れたのが、某所での「対バン」ヴァイオリニスト(本人曰く、ギタリストとして、、、)壷井さんなのだった。
即、目を付けられた壷井さんは、楽屋で「拉致監禁」(に近かった。壷井談)に合い、連絡先を奪取され、、、
すかさず、翌日には、telが鳴り「リハ」の約束をとりつけられたとのこと。
(有無を言わさず、、、。これを「強制」と言いますね)

で、その「栄えある!?」第一回目の、(現行。三人)『AUSIA』の「初演」(丁度10年前)が、なんと、保谷時代の当店だったのである☆
(そのことは、ここ最近知ったことだった、、、)

当時は、各ユニットの状況、ましてや、それらのユニットの「初演」云々などということは、あまり知らず、そして、関心もなかったのだが、当店は「出会い系的なるもの」を当初から背負っていたのかもしれない、、、。

この三人の中で、最も「進化・新化・深化」したのは、間違いなく壷井さんだろう。
正直言って、壷井さん、当時から物凄く指は回っていたが、今のように「インプロ」(道)まで分け入るとは、お釈迦様でも、、、なのであった。

前にも書いたが、10年前には、この豊穣で尖がった『トーキョー・ヴァイオリン・シーン』など、考えも付かないことだった。
現在は様々な意味で、感慨深い「シーン」になっているのであった。

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