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2007年7月11日 (水)

切り開いてきた「道」

15日
太田惠資(vn、p、vo)
喜多直毅(vn、p、vo)
会田桃子(vn、p、vo)

順列組み合わせ的に、皆さん「共演」はあるものの、
「この三者」では「初演」

それにしても、豊穣なり、ヴァイオリン(潔く)3丁!

珍しく「セット・リスト」など。
1、インプロ
~二つのヴァイオリンとフィドルのための(太田注)

2、モズクース(太田)
「開放弦が鳴ってるだけで、気持ちいいね」(太田)

3、あるアラブ音階による即興(喜多設定)

4、『千年の村』(喜多)
喜多(vo)会田(p)

5、マサラ・スコープ(太田)
太田(p)

(休憩)
1、『北の海』(中原中也詩。太田)

2、『ピチカート・スリー』(会田。書き下ろし)

3、『クリスマス・イヴ』(さがゆき詩。会田)
会田(vo)喜多(p)

4、『リベル・タンゴ』

アンコール
『インナー・?』(太田)※学生時代に作曲☆
太田(p)店主(b)

それにしても、店を始めた当初は、ヴァイオリン3本のみ、などというライヴは、思いつきもしなかったが、今は、結構当たり前に成立してしまうというのが、凄い☆というか、「「饅頭怖い」exclamation & question
それもこれも、太田さんが切り開いてきた「道」によるところ大なのだと思う。

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