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2007年7月11日 (水)

ブラバンは体育会か!?

19日
啼鵬(bandoneon、p、g)
坂上領(fl、笛、ピアニカ)
萱谷亮一(per)

『月刊ていほう』
本日は、当店「初登場」のお二人を引き連れての「トリオ」で勝負。

「ていほう流ばらえてぃ・しょう」
MCも含めて、ある意味「ていほう寄席」とも言えるですな(^_^;)

「吹奏楽」は「うまいへた」じゃなく、
「つよいよわい」だ!(って「体育会系」かい)
と言う指摘には、複雑に考えさせられた、、、。
その筋の「有名校(入賞校。強豪高!?とも)」ほど、「その後」自分の楽器から遠ざかっていく例が多い、とか。
「燃え尽きる」のだとか(「甲子園」かい)

確かに、ジャズの世界でも、ビッグバンドは「その傾向」があると言える。
H大入学時、従兄(2歳上。tp)に、
(「ジャズ環境」として、そこしか知らなかったので)
「『ニュー・オレ(ンジ・スイング・オーケストラ)』(そこの大学のビッグバンド)に入りたいんだけど」
と相談すると、
「ひろちゃん(いとこ同士では、そう呼ばれていた。今でも。ちなみに、従兄を、よっちゃんと呼んでいる。「社長」なんだけどね)は、向かないと思うよ。
学年間の『序列』とかあるからな、、、。
(体育会的側面あり。
1年生は「C(ツェー)年」と呼ばれて「鞄持ち」的な、、、)
『ジャズ研』というサークルがあるから、そこ行った方が良いと思うよ」
ということで、『ジャズ研』を教えてもらったのだった。
そのことは、今でも、感謝している。
『ジャズ研』に入ったからこそ、『ジャズ』そして『学館』に関わることができたのだし。
(1年生の時は「プレハブ」が部室だったが。
『学館』は2年の時に「入館」(「学生自主管理」!を掲げて)
『ニュー・オレ』の部室は、「川向こう」にあったのだった)

今でも「あの頃に起こった様々なこと」が、今の私の「原点」になっているのだ。
そして、今でもそれらのことが「宿題」になっているのだ。
正に『限りなき探求』として、、、。

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