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2007年7月11日 (水)

暗黒と憑依

25日
『さがげん(弦地獄)』(プロジェクト?vol.1)
さがゆき(vo)
翠川敬基(vc)
喜多直毅(vn)
(乱入。全編)成瀬信彦(舞踏歌)
(乱入。2nd)佐藤浩秋(b)

前後半、「ノンストップ・インプロ」2本!

いわゆる(中々「形容」の言葉がないので)『暗黒舞踏』(系)の成瀬さんに、加わってもらって、ある意味で(70年代?)『(フリー)ジャズと○×』のステージの趣。

なんだか、文字通り「物凄い」時空になった。

さがさん「巫女状態」になって、あっちいっちゃた、、、。

喜多さんも、こういうこと(「ノンストップ・インプロ」「インプロと舞踏」)は、初めてとのこと。

翠川さん、百戦錬磨、動じることなく、さりげなく「舞い(^_^;)ペース」貫徹。

私は、、、
『ニュー・ジャズ・シンジケート』(オーケストラ)に、舞踏の人が(フリーで)加わったセッションはあったが、

『岡本“どんどろ”一郎』(等身大の人形と自身のパフォーマンス)との「duo」

『芥正彦の公演』(芝居。今は亡き、中島葵、が出ていた)に、(『シンジケート』のメンバー)金子郁夫、雨宮拓らと、音楽担当で参加(ド・フリーで、との指定)

『女子美・ダンス部公演』(『シンジケート』のメンバー)小宮一雄(tp)清水浩(ts)宮内俊郎(ds)らと参加(「基本的に」フリー)

などがあったが、
(暗黒系)舞踏とのコラボは、初めてかな?
(決して嫌いではありません。でも難しいけど)

「暗黒系」のステージを、観る(聴く)側と演る側で体感した、不思議な一夜。

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