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2007年6月 8日 (金)

ブラームス・チクルス・1日目

18日
オペラシティ
3階C列14番
(A席~¥18000)
※「カジモト・マンスリー・セレクション・エコノミー」券。
当日、BC席相当の席が振られるのだが、何故か、A席の「空き」が出たようで、ラッキー☆
1万円くらい「お徳」なのであった。

ドホナーニ指揮
北ドイツ放送交響楽団

ブラームス・交響曲第3&1番

(アンコール)
ドヴォルザーク・スラヴ舞曲第10番。

以下「メモ」
1、ドホナーニ
クリーヴランド管で、15年ほど前に聴いている。
ベートーヴェン・交響曲第8番
同・ピアノ協奏曲第4番(p・内田光子)
同・序曲『レオノーレ』第3番

「1番」は、1986年録音の、クリーヴランド管で持っている。

ダブルなご縁の指揮者なのだった。

2、ブラームス・「3&1」
カラヤン~ベルリン・フィル
同じプログラムで、1984年の秋に聴いた。
(アンコール無し)
普門館。

3、カラヤン
初めて「1番」を買ったのが、カラヤン~ベルリン・フィル、
1966年来日記念盤(1965年録音?)

当時、小6。
結構、早熟な「クラシック少年」だったのですよ。
当時「少年少女合唱団」所属(学校のクラブ)

とにかく「1番」初めて聴いた時、
「冒頭」からして、何がなんだかわけ判らず、、、。
辛うじて、終楽章の「あのテーマ」で救われる。

4、ほぼ正面で、抜群のバランスで、超堪能。
それにしても、ドホナーニの指揮、そしてオケの「鳴り」には圧倒された。
その「質量」と「密度」に☆
「1番」が終わっていたら、自然と涙が滲んでいた、、、。

今までの「オケ体験ベスト5」いや、「ベスト3」か☆

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