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2007年6月14日 (木)

vs コロンビア

5日
「情報」を遮断しつつ帰って、
「vsコロンビア」観る。
流石に「ランキング26位」の、コロンビア(日本44位)

90年代は、バルデラマを中心に「つなぐサッカー」というイメージがあったが、さて、2大会「ワールドカップ」から遠ざかっているコロンビア、どんなチームになっているのか?

とにかく「1対1」での、プレスが厳しい。
なので、モンテネグロ戦のようには、中盤を楽にしてはもらえず、なかなか厳しい戦い。
(俊輔のミスからの展開は1点ものだった、、、。)

日本も、特に、右サイドから、何回も抉って、クロスまで持っていくのだが、その「精度」がイマイチで、得点には結びつかず、、、。
「日本の伝統?」左サイドからの崩しが、あまり目立たなかったのは、ちょっと意外。

「ワンタッチ、ツータッチの意識」は伝わって来て、「いい流れ」が何回かあった。
そして、実際何回か相手DFを崩して、シュートまで持っていっていた。
しかし、最後(シュート)は「個人の力(技)」になる。
(今回で言うと、例えば、高原のように)
そこの「底上げ」が、結局「日本の課題」になるんだろうな。
(と、何十年言われ続けて、、、。他国でも同じ)

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