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2007年5月 7日 (月)

『詩』と『映像』と、、、

4日
『坂本弘道・音の十字路vol.3』(インエフ・シリーズ)
坂本弘道(vc、エレクトロニクス)
未映子(vo)
柳下美恵(p、映像)

坂本さんの「シリーズ」第三回目。
本日は、作家にしてヴォーカリストの未映子さん、
無声映画伴奏者としてご活躍の、柳下美恵さんとの、
これこそ「コラボ」☆
(お二人とも、当店的に「はじめまして」)

ぼんやり聴いて(観て)いると、かなり「打ち合わせなし」的に、ゆるく聴こえるのだが、一応「筋書き」のある展開なのであった。

「朗読」「歌」「(無声)映画」「インプロ」などが、ない交ぜになった、2ステージ。

未映子さん、東京初演になった曲『4月の底です』
(ちなみに「初演」は、つい先だって、大阪にて、清水一登さん(p)!&坂本さんで)
他に、坂本さんの曲と自作の曲。

「朗読」は、特に、自作の『おしっこ』という詩が、物凄くふか~い内容で、胸を付かれた。
(何故人を殺してはいけないのか、という「倫理」に繋がっていくという、、、)

柳下さんの『無声映画』コーナーが、私的に斬新だった。
プロジェクターから、簡易スクリーンに「絵」をのせながら、即興的に、音を付けていくというパフォーマンス。
以前にも「話」はあったのだが(ピアノのTさんとか)、なんとなく実現しなかったこの企画。
いや~、これははまります!

などなど、、、。

本日、お蔭様で、限界ギリギリまでの「酸欠満席」御礼。    

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