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2007年4月20日 (金)

「蛇」登場!

12日
黒田京子(p、acc)
橋本晋哉(tuba、セルパン)

「初めまして」セッション。
招聘元・黒田企画。

「お互い、苦手な分野を取り混ぜて、、、」
ということで、クラシック系楽曲、即興を含む楽曲、など、ヴァラエティー・ショー大全開の巻。

とりわけ、橋本さん。
tubaの「可能性」を、新たに、まざまざと見せつけられて、終始「目点」でした。
いや~とてつもなく凄いです☆
開いた口ふさがらないモードでありました。

そして、噂の「セルパン」である。
なるほど、実物を初めて見たが、確かに、へびってますね(^_^;)
橋本さん曰く「この楽器は『気力』で吹きます!」
こちらが息苦しくなるくらい、大変そう。
音は、素朴かつ複雑系の、不思議な音。

お客さんの指摘で、講談社新書のカヴァーをはぐと、なんとそこにセルパンが!
ただ、これは、800番台以降で、700番台は無し。
(ちなみに、830『わが友モーツァルト』(井上太郎)は有り。
710『モーツァルト』(高橋英郎)は無し)

橋本さんが、アンコールに持ってきたのは(結局ソロ)『ブラック・バード』(P・マッカートニー)
ジャコもよくカヴァーしている曲で、思わず「ニヤリ」である。
そして、その手(ジャコ)のフレーズも随所にちらりで「Yeah!」なのであった。

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