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2007年4月11日 (水)

『さくらん』

「(インエフ的)その筋の人たち」が、何人かからんでいるというので、どちらかと言うと「音楽」に惹かれて観に行った。

舞台になっている「花魁」の世界は、
(当然ながら)どこか「落語」が描く世界と相通じるところがあって、
そして、結構「パロ」っているところもあり、興味深かった。
(『居残り佐平次』『五人廻し』『品川心中』、、、)

あるセリフの中で、モロに、
「この店は、牛と狐の泣き別れ。もうこんこん(来るものか)」
なんかが出てきて、思わず「ニヤリ」(^_^)

「音楽」は、「お~○○さんだ!」という曲と、
いまいち演奏者が特定できない曲があったが、
とにかく、素晴らしい「映画音楽」(以上!)だった。

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