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2007年4月20日 (金)

午後の至福・1500円

8日
それは、「日曜の午後・N響E席」のことである。

「3階の後方列・限定・自由席」なのだが、
オーケストラなら、全然問題ないのである。
むしろ、一階S席最前列右(左)サイド、なんて席より(バランスは最悪)よほど「オケを聴く席」なのである。
 
マティアス・バーメルト指揮
ドミートリ・シトコヴェッキ(vn)

ハイドン・交響曲第55番変ホ長調『校長先生』
プロコフィエフ・ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調
ドヴォルザーク・交響曲第8番ト長調

ハイドンとプロコは、「生」では、初めて聴いたかも。

ドヴォルザークの第4楽章で、ホルンが「咆哮」するところがあるのだが、ここぞとばかり「全開」で吹いていたのは、ホルン好きにとっては堪らなかった。

プレヴィン~ウィーン・フィル(日本公演)が、モーツァルト・交響曲39番第4楽章22~24小節のホルン音型を、物凄く強調して鳴らしていたが、その箇所の響きが思いがけなく甦った。

終演後、会場の前の広場は、「インディーズの若者たちの(ミニ)祭典」(たくさんのバンドやパフォーマーたち)で、いきなり「現実」に戻された。
電気音というのが、如何に「不自然」かを思い知らされるのだ、、、。
しかし、その「耳」も、渋谷の駅に行くまでに「慣れ」てくるのだから、やはりちょっと怖いなぁ。

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