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2007年3月11日 (日)

最初にして最後のメドレー

7日
喜多直毅(vn)
黒田京子(p)
西嶋徹(b)

喜多・黒田「阿吽の呼吸コンビ」に、西嶋さんが参戦、と言う構図。

しかし、「関係図」としては、「黒田・喜多・西嶋」と書くと判り易い。
つまり、喜多さんを間に挟んで、黒田さん・西嶋さんは「間接的な関係」(でも、「初めまして」だが)に当たるのである。
(だから、なんなんだ、なのだが、、、)
で、三人的には「初演」

「三人持ち寄り・セッション」の設定(店主リクエスト)だったのだが、どちらかと言うと「喜多・黒田」色が濃く、、、結果的に、西嶋さん、今までで一番「暗黒」してたかも(^_^;)

アンコールが来たのだが、用意がなかったので、
「では、スタンダードでも」と言うことになり、『枯葉』開始。
普段、その筋の曲をモロにはお演りにならないお三方だが、どうしてどうして、達人は何を演らせても達者なのだ。
先ずは、喜多さんの、ちょっと小粋なおフランス・テイスト(?)のソロがひとしきり。
黒田さんにソロが回ったら、「飽きたので~」、、、何故か『Alone Together』に。
(この曲は、「AABC」の曲なのだが、「A」の部分が「14小節」という変則曲で、知らないと演れない曲なのだが、流石西嶋さん、しらっと何食わぬ顔で付いて行くのであった)
そして、その流れを受けた西嶋さん、何故か『In A Sentimental Mood』に移行。
結果的に、ありえね~おいおい!なメドレーになったのだった。
ウーム、、、。

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