« 最初にして最後のメドレー | トップページ | イベリコな夜 »

2007年3月11日 (日)

静かなる「灼熱」

8日
室屋光一郎(vn、va)
阿部篤志(p)
ゲスト・笠松泰洋(朗読)

昨年の9月以来、当店二度目の『灼熱のduo』
(前回は、向井航(vc)さんの「乱入」があった)

今回は、作曲家にしてオーボエ奏者の笠松さんの「乱入」があった。
ある舞踏家の方との「コラボ」で使用した、「絵」と「詩」との即興コラボで、「詩の朗読者」として。
それにしても、阿部さんはともかく、室屋さんが「インプロ」演るとは思わなかった。
だが、そのインプロ、なんとも言いようのない「暗黒」が漂い、、、良い!実に良かった☆

アンコールに、室屋さん、この一曲のために用意した(?)ヴィオラに持ち替え、
『What A Wonderfull World』が感動的に、静かに、しかし熱く演奏されたのであった、、、。

|

« 最初にして最後のメドレー | トップページ | イベリコな夜 »

店・2007年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 最初にして最後のメドレー | トップページ | イベリコな夜 »