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2007年3月31日 (土)

「セッション」としての「クラシック」

26日
『クラシック化計画』
翠川敬基(vc)
喜多直毅(vn)
渡部優美(p)

1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調「クロイツェル」

2.吉松隆:4つの小さな夢の歌より 5月の夢の歌「春]

(休憩)

3. ストラヴィンスキー:イタリア組曲 (チェロとピアノのための)

4. ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調

考えてみると、「裏タイトル」は、
『渡部優美弾きぱなし』になるかと(^_^;)

1.
本来なら、「トリ」に持って来てもいいような「大曲」だが、
それを冒頭に演るところが「クラシック化計画流」
「セッション」というに相応しい、丁々発止なやり取り、駆け引きに戦慄が走る。
「グルーヴ!」というフレーズが、あちこちで点滅☆

2.
初めて聴く曲。
限りなく美しい。
「クール・ダウン」に相応しかった。

3.
「酒飲み話」の中で(って「クラシック化計画」では、ありがちなケース)、「その曲好きですよ」と言ったら、話の流れから、結局採用された曲。
「責任」の数パーセントは、私にあり?

「生」では、初めて聴いた(と思う)
様々な「発見」あり。
それにしても、やはり、あの「冒頭」が好きなんだな~、というのを再確認。

4.
「三番」は、当然とは言え「ブラームス節全開」で、濃厚にして濃密。
あ~おなか一杯!って感じ。
でも、この「濃さ」が、ブラームス派にとっては「麻薬的快感」なのである。
そうでない派は、ちょっと、、、なんだろうな。

ということで、お疲れ様でした。

次回は、本日(先ほど)「決定」
(5月10日の「特番~怪鳥生誕記念日」は置いといて)
6月24日(日)
この日は「アフタヌーン・コンサート」
メンツも「増強・拡大!」の予定。

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