「セッション」としての「クラシック」
26日
『クラシック化計画』
翠川敬基(vc)
喜多直毅(vn)
渡部優美(p)
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調「クロイツェル」
2.吉松隆:4つの小さな夢の歌より 5月の夢の歌「春]
(休憩)
3. ストラヴィンスキー:イタリア組曲 (チェロとピアノのための)
4. ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調
考えてみると、「裏タイトル」は、
『渡部優美弾きぱなし』になるかと(^_^;)
1.
本来なら、「トリ」に持って来てもいいような「大曲」だが、
それを冒頭に演るところが「クラシック化計画流」
「セッション」というに相応しい、丁々発止なやり取り、駆け引きに戦慄が走る。
「グルーヴ!」というフレーズが、あちこちで点滅☆
2.
初めて聴く曲。
限りなく美しい。
「クール・ダウン」に相応しかった。
3.
「酒飲み話」の中で(って「クラシック化計画」では、ありがちなケース)、「その曲好きですよ」と言ったら、話の流れから、結局採用された曲。
「責任」の数パーセントは、私にあり?
「生」では、初めて聴いた(と思う)
様々な「発見」あり。
それにしても、やはり、あの「冒頭」が好きなんだな~、というのを再確認。
4.
「三番」は、当然とは言え「ブラームス節全開」で、濃厚にして濃密。
あ~おなか一杯!って感じ。
でも、この「濃さ」が、ブラームス派にとっては「麻薬的快感」なのである。
そうでない派は、ちょっと、、、なんだろうな。
ということで、お疲れ様でした。
次回は、本日(先ほど)「決定」
(5月10日の「特番~怪鳥生誕記念日」は置いといて)
6月24日(日)
この日は「アフタヌーン・コンサート」
メンツも「増強・拡大!」の予定。
| 固定リンク
「店・2007年」カテゴリの記事
- 最後の営業(2007.12.31)
- 夢がかなった、、、(2007.12.21)
- 4×4+88=108(2007.12.21)
- 「弦の月」の始まり(2007.12.21)
- 月頭にも関わらず、、、(2007.12.21)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント