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2007年3月21日 (水)

妖しさと切なさ

18日
『神楽』
足立宗亮(g、mandolin、vo)
原田節(オンド・マルトノ、p、vo)
星衛(vc、笛)
ゲスト・足立龍介(g)

『神楽』に先立って、某TVの収録のため、
『足立兄弟』3曲、約20分ほどの演奏あり。
これだけで、もう1st.でしょう、っていうくらいに密度の濃いパフォーマンスがいきなり炸裂☆
既にして「臨界点」間近なのであった。ふぅ~。

セッティングの時間が、丁度良いインターヴァルになって、さて、仕切り直しで『神楽』スタート。
途中で、龍介さんも入って、凄まじい「合体カルテット」も現出。
終わってみれば、ノンストップ、120分に及ばんかと言う、とんでもないステージになったのであった。

それにしても、、、『神楽』ドトーの中にも漂ってくる「妖しさと切なさ」には、魂持っていかれ、なのであった。
「降りてくる系」パフォーマンスと言うべきか、、、。

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