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2007年3月19日 (月)

世界の「音」がここに

13日
音川英二(ss、ts)
ジャンニ・グイド(g)
サリー佐藤(b)
中野裕次(ds)

「音川=ジャンニ」セッション。
リズム隊は、音川さんサイドで固めてもらった。

意外にも(お名前はあちこちで見たり聞いたりしていたのだが)サリーさん、中野さん、当店お「初」であった。

ジャンニさんは、80年代半ばに、泣く子も黙る(?)あの『クルセイダーズ』に在籍していた凄腕ギタリスト。
鬼怒さんの紹介で、コンタクトを取り、1月に「松田美緒・翠川敬基・佐藤芳明セッション」に乱入してもらった。
噂にたがわず、この時、とんでもないプレイを聴かされ、もう、ノックアウトなのであった、、、。

さて、本日の「初めましてセッション」
いや~「世界の音」だった☆
「ジャズは死ん」ではいなかった、まだ、ここでは!
久々に、立ちカウンターににじり寄って、
お客さんとして聴かせてもらった(^_^)

「ジャンニ・セッション」
また来週(28日)もありますよ~。
迎え撃つは、川嶋哲郎(ts)吉見征樹(tabla)
これまた、見逃せない組み合わせ。
皆さんも「歴史の証人」になって下さい!

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