« 珍しく「インプロ」も炸裂☆ | トップページ | ショパンからビートルズまで »

2007年3月12日 (月)

最後の「審判」

10日
ある近隣チームの「U-5年生カップ戦」にスタッフ参加。
「役割」としては「審判要員」
来年度から「フリー・コーチ」に「転出」する私にとって、「5、6年担当コーチ」としては、ある意味で「引退試合」とも言える「最後の審判」
ある感慨を持って、会場である大泉中央公園に向かった。
幸い、前日が、そんなにディープな営業ではなかったので、余裕の起床で、体調はまずまず。

半日の、それも、4チームのリーグ戦ということで、変則的な「25分一本ゲーム」
普通、少年サッカーの場合「20分ハーフ」「15分ハーフ」が多いので、審判にとっては、逆に「25分一本」は、なかなか長いわけである(^_^;)

ともかく「主審」として一試合担当。
オフサイド、ファウルスロー以外、反則らしい反則はなく(一本「プレイオン」(アドバンテージ)をかけた「ファウル」あり)、激しい中にもフェアなぶつかり合いで、きびきびした試合になった。
終了後「ファウルらしいファウルもなく、とてもいい試合でした。気持ち良く笛を吹く事ができました。皆さん全員が『グリーン・カード』です。ありがとう」
と選手全員に向け『グリーン・カード』を掲げた。
私の「最後の試合」に当たって、選手一人一人に感謝の気持ちを込めて。

わがチームは、2勝1分けで、堂々の「優勝」
少し見ないうちに、一人一人が、皆「成長」していて、これまた嬉しいことであった。

※「グリーン・カード」とは↓
http://www.jfa.or.jp/jfa/fairplay/

|

« 珍しく「インプロ」も炸裂☆ | トップページ | ショパンからビートルズまで »

日常・2007年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 珍しく「インプロ」も炸裂☆ | トップページ | ショパンからビートルズまで »