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2007年3月

2007年3月31日 (土)

厳しい中にも「TAKE・2」

27日
鬼怒無月(g)
大坪寛彦(b)
吉見征樹(tabla)

ありそうでなかった「三者初演」

全く「初めまして」という「共演」と、
顔見知りなのだが、意外と、ちゃんと演るのは「お初」という、
二つのパターンの「初演」があるのだが、
本日の、大坪・吉見「共演」は、後者。
「や~や~や~!この前は、、、」と言う感じ。

「凝ると、同じ曲ばっかりやる傾向があって、、、」
という「自選解説」MCに引き続き、
『Loro』からスタート。

途中、「take1」(?)が気に入らないということで、
「take2」(?)も立て続けに演奏されるなど、
厳しい中にも、「未発表別テイク・リアルタイム初出」的な(^_^;)1曲もありいの。

全体的に『ニュー・スタンダード』という選曲だったか。
(でも「カントリー・フュージョン」(?)もあったな、、、)

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「セッション」としての「クラシック」

26日
『クラシック化計画』
翠川敬基(vc)
喜多直毅(vn)
渡部優美(p)

1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調「クロイツェル」

2.吉松隆:4つの小さな夢の歌より 5月の夢の歌「春]

(休憩)

3. ストラヴィンスキー:イタリア組曲 (チェロとピアノのための)

4. ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調

考えてみると、「裏タイトル」は、
『渡部優美弾きぱなし』になるかと(^_^;)

1.
本来なら、「トリ」に持って来てもいいような「大曲」だが、
それを冒頭に演るところが「クラシック化計画流」
「セッション」というに相応しい、丁々発止なやり取り、駆け引きに戦慄が走る。
「グルーヴ!」というフレーズが、あちこちで点滅☆

2.
初めて聴く曲。
限りなく美しい。
「クール・ダウン」に相応しかった。

3.
「酒飲み話」の中で(って「クラシック化計画」では、ありがちなケース)、「その曲好きですよ」と言ったら、話の流れから、結局採用された曲。
「責任」の数パーセントは、私にあり?

「生」では、初めて聴いた(と思う)
様々な「発見」あり。
それにしても、やはり、あの「冒頭」が好きなんだな~、というのを再確認。

4.
「三番」は、当然とは言え「ブラームス節全開」で、濃厚にして濃密。
あ~おなか一杯!って感じ。
でも、この「濃さ」が、ブラームス派にとっては「麻薬的快感」なのである。
そうでない派は、ちょっと、、、なんだろうな。

ということで、お疲れ様でした。

次回は、本日(先ほど)「決定」
(5月10日の「特番~怪鳥生誕記念日」は置いといて)
6月24日(日)
この日は「アフタヌーン・コンサート」
メンツも「増強・拡大!」の予定。

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新しい「友人」

Photo_1

「リサとガスパール」なんて、全然知らなかったのだが、Yに引かれて善光寺参り、ならぬ、銀座松屋詣で。

なんだ「いぬうさぎ」か、と言うのが、第一印象。

いまいちピント来ないキャラだ、、、。 だが、しばし回っていくと、だんだん彼らが「入って」来て、
出るときには「親しい二人」になっていた。

キャラの表情もそうだが、ストーリーが、どこかほんわかしていていいのだ。
それにしても、フツーの人間の学校に、リサとガスパールが机を並べている、そのこと自体が、考えてみれば、フツーじゃないよな~(^_^;)

ペネロペも可愛かったが、本日の「はいり」は『リサとガスパール」☆

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某「指導者講習会」に参加

25日
ひばりが丘の某フィットネス・クラブに赴く。
そこの屋上のフットサル・コートが「会場」

ここのスクールは、スペイン・サッカー協会のシステムを導入しているのが特徴であり「ウリ」

集まったのは、12名ほどでちょっと寂しかったが、ま、「少数精鋭(?)」ということで。
テーマは「(1対1の)突破」に絞り、様々なオーガナイズ行う。
完全「実践形式」で、2時間みっちり!
(最後は、息あがった、、、)

同じメニューでも、レヴェル、人数に合わせて、色々と「設定」を変えると、また違った様相を呈する、「その実例」が、改めて参考になった。
他にも納得させられる事が多々あって(「カーナビ的コーチング」はNG、とか)有意義な2時間であった。

その後、場所を変え「懇親会」
こちらも、スタッフの方、あるいは、他チームのコーチの方、と様々に「サッカー談義」ができ、楽しいひと時であった。

チーム的には「戦力外通告」(「現場」からは遠ざかるが、「座業」として、チームに関わる)をしてあるので、これを「理論」として、どう伝えるか、、、。
今までの「コーチング体験」(見たり、聴いたり、読んだり、やったり)を、この1年通して、私なりにまとめて、チームに提出していこうと思っている。

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「乱入」の嵐

24日
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)
(予告乱入)
仙波清彦(per)
高橋香織(vn)
(居残り・志願の乱入)
喜多直毅(vn)
(呼び出しくらい・後の祭り的乱入)
一噌幸弘(能管、笛)

それにしても!である。
本日いらっしゃったお客さん、超贅沢、ありえね~「4部構成!?」に、満腹以上のもの、あったでしょう(ドンドン!)
チャージ、倍でもおかしくない、、、でしたよね。

1部は、トリオ。

2部に、アタマから、仙波さん、香織さん、喜多さんが、いきなり加わって、おっと~これは「トリプル・ヴァイオリン」じゃないか!
(「裏ヴァイオリン・サミット~第三部隊」とも)
とりようによっては、(変格)「弦カル」だよ。
ウーム、、、なんだか凄いことになってしまったのであった。

そこに、仙波師匠のパーカスが文字通り(後ろに)控えていると言う、、、。
パフォーマンスによっては、ステージ前面に出てきていたが(誰も頼まないのに)
結局「パフォーマンス」と言う意味では、仙波師匠が一番「さらっていって」たかも(^_^;)

それにしても、ヴァイオリン同士の愉悦と納得の表情には、こちらも自然とうっとりして来ると言うもんだ。
「ヴァイオリンの倍音って、三人からが、ほんとにちゃんと鳴ってくるんだよね」
との喜多さんの言葉通り、
三人がユニゾン弾いているだけで、単純に「ここちよか~(とろん)」なのである。

終演後、正に「遅れて来た青年(?)」
「笛古今東西&B→C」一噌幸弘師匠もご乱入。
しかし、時既に遅し、、、。

と思いきや、、、
実は、しっかり「仕込み」をバッグ一杯携えて乗り込んできた一噌さん、おもむろに、バンマスとして「第三部」を仕切りだす。
結局、「一噌幸弘大バロック大会」が炸裂したのであった。

休憩を挟んで「第四部」も引き続き行われた模様、、、。
もう、ついていけませ~ん。
だれか止めてくれ~!
な25日未明大泉学園の夜は更け行く、っていうか、明け行くですねm(__)m

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パンドラの箱☆

23日
さがゆき(vo、他)
清水一登(p、bcl、他)
れいち(vo、ds、他)

「三人初演」

一体、どうなっちゃうんだろう、、、と思っていたが、、、

『春が来た』から始って、
『早春賦』などを通って、
(アンコール)『ひょっこりひょうたん島』で終わるという、意表を付く展開に☆

当然、「まんま」歌うわけはなく、「即興」を交えつつ、パンドラの箱ひっくり返し系てんやわんやの2ステージ。

それにしても、みんな「瓢箪好き☆」とは知らなんだ。
昨日、益子の『藤人』で何気にもらってきた瓢箪、
アンコールで、さがさん、パーカスとしてすかさず使ってるし(^_^;)
「オチ」見事に付きました!
って、ここは「寄席」かい。
はい、正しくその通りでございました。
お後がよろしいようでm(__)m

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2007年3月30日 (金)

『るるぶ~練馬区版』p.53

Photo

「練馬区版」は、2003年に引き続き、vol.2。

前回は「大泉学園の店」紹介で、
スペースは小さかったのですが、
今回は「練馬区(全体)のナイト・スポット」
紹介の中の記事です。
扱いは、上段左「4分の一スペース」という、堂々の「昇進」(?)

ちなみに、取材当日のライヴ(サックス・カルテット)『QUADRA』が、本日も登場です。

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益子&大泉~二日分呑む☆

22日

出入りの酒屋さん・Iさんご夫妻とYの4人で、久々の「益子行脚」
「蕎麦と陶芸の旅」
(もう、かれこれ5回目になるか)

「藤人」(とうじん)
紹介サイトはこちら↓
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=1830

それにしても、久々に、気合の入った「蕎麦」☆を食した。
当日挽いた「地粉」を、我々の「入り」に合わせて、打っていただく。
以前「十割」を食した時も、到着時間に合わせて打ってもらったのだったが、感激の余り、正に「言葉を失った」のだった。
今回は「二八」で、味は(十割に比べて。だが、その辺の「蕎麦」はひれ伏すものだ)少々淡白だったが、逆に「歯ごたえ」は物凄く、この「反作用」は尋常ではなく、これもまた「未知との遭遇」で、言葉を失った。
結局、空気の美味しさ、風景の穏やかさに、まったりと身を浸し、結局「4合」(+ビール中瓶1本)が空いてしまった。
しっかり「昼酒」である(^_^;)

いつもなら、横たわり「昼寝コース」に入るのだが、
本日は、気合の陶芸コースに邁進☆
とは言っても、「箸置き」を作るため、型に土を押し込み、取り出す、というだけの「単純作業」だけなのだが。

本日は「夜」が控えていたので、早めに辞し、日のあるうちに大泉に舞い戻る。

「夜」は、(主に「酒の会」の)常連のHさんの「イギリス給費留学1年」が、急遽決定されたため、その「壮行会」
通常の「酒の会」より、人が集まり(12人)、なんだかんだ言って、Hさんて、結構人気あるんじゃん(^_^;)
駅前の「M」でやったのだが、結果、焼酎ボトル7本、生中18杯、、、まあ、よく呑むよな~。
で、それで終わるわけもなく、当店に場を移して、また延々と、、、。
見事に「一升酒コース」だったな。
お疲れ様でした~m(__)m

濃い「二日分」の一日だった。
「休暇の意味無し」?
はっきり言って、疲れました、、、。

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壷井ソロ~「壷井の歴史」

21日
壷井彰久(vn、p)

壷井ソロ(今のところ、当店限定☆)目出度く(?)「第三回目」挙行。

考えたら、壷井さんとの「お付き合い」は、もう10年になるのだった。
「出会い」は、保谷時代に、ご出演の『AUSIA』

実は、足立宗亮さんと一噌幸弘さんが『二人AUSIA』を暫くやっていた時期があって、
そして『3人AUSIA』になっての「初演」が、たまたま当店だったのだ。
それも「初演の館・in F」相応しいかと。
(と、最近知ったのだが。
壷井さん、対バンになった、某ライヴハウスの楽屋で、拉致され、tel・no.奪取され、、、翌日即telありいの、、、(^_^;))

で、本日の内容は、、、自作を中心に、色々あれど、
「Sメソードと私」コーナーが非常に興味深かった。
当時の「書き込み譜」を前に弾く壷井さんを見ていると、なんだか(当時の)「壷井少年」が、立ち上がって来るようで、、、。

vnを小学校のある時期に止めた後は、p→Key→gと来て、またvnに戻る「壷井の歴史」を聞いていると、なかなか「人生いろいろ☆」なのであった。

さて、今回「ようやく楽しめるようになった」と(自己サイトで)語っていた壷井さん。
で、「次」はあるのか!?

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「インプロ」を巡る断章

17日の「流れ」より(補足的に)

「インプロ」とは「improvisationインプロヴィゼーション」(即興演奏)の略です。
「アドリブ」は「ad lib」。これまた「即興的に演奏する」
辞書によっては「=インプロヴィゼーション」としているものもあります。

じゃあ、なんなんだ、ということですが。

私は、「インプロ」を、割合、ジャズ的要素の希薄な「即興」
「アドリブ」を、ジャズ的(あるいは、タンゴ。インド。アラブ。等)要素の濃い「即興」
と使い分けています(厳密でない部分もありますが)
なので、いわゆる、何風でない(これはなんだ的)「即興」
とりわけ、「決め無し即興」を「(フリー)インプロ」と言うことが多いですね。

「決め無し即興」は、はっきり言って、先ずは「地図」がありませんし、
分け入っても分け入っても、先が視えてこない世界です。
ありがちなのは、単に「指が回ってます状態」な「自己撞着」です。
そこには、なんら必然としての「音楽」はありませんし、単なる「音の羅列」で終わってしまっています。
だから、単に「インプロやりました」と言うのは簡単で、誰でも言えるのですが、「問題」は、その「中身」なのです。

例えば、クラシックの物凄いテクニシャンが、「インプロ」の世界で「勝負」出来るかというと、そうはならないのです。
そして、また、別に、必然性のない人が、「インプロ」をやる必要もないわけです。
「インプロ」を演れる人が「偉い」わけでもなんでもないわけでして。
それは、逆に、例えば「クラシック的超絶技巧」が(それ自体は、凄いことだとは思いますが)、だからなんなんだ(人の心を打つとはなんだ)、ということにも通じます。

以上を踏まえ、
北村さんの、冒頭、そして、最後の「インプロ」は、見事に成立していたというか、
少なくとも、私の琴線を震わせました。
(はっきり言って、そうでない「インプロ」を沢山聴いていますし、、、)

最後に言えるのは、「インプロ」というのは、瞬時に、ちゃんと音を聴き、それを絶妙なバランスで返す、あるいは、ある時は返さない、あるいは、全く違う「局面」に持っていく、等々、様々な「音」の紡ぎ出し方の能力を持っているミュージシャンでないと、成立しないと言う事です。

敢て言うと「内的必然性」が、「先ずありき」なのだと思います。
そうじゃない、小手先の「インプロ」はご遠慮願いますね。

「未完」以下続く。
(続かないかもしれない、、、)

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2007年3月24日 (土)

喜多直毅の歴史@in F

00、夏の某日(記録無し)Tさんに紹介される。

00、09・30 竹内永和(g)
※当店初登場。

01、01・27 竹内永和(g)

   04・13 竹内永和(g)田中伸司(b)

   10・21 津山知子(p)

02、01・13 津山知子(p)

   03・09 鬼怒無月(g) 
※鬼怒との「出会い」。この日の『インプロ』が下記に収録される。
※3~4月『ハイパー・タンゴ』(プロデュース・徳永伸一郎)レコーディング。

   05・17 飯田俊明(p)田中伸司(b)

   07・20 津山知子(p)

   10・05 津山知子(p)

   11・08 太田惠資(vn)黒田京子(p) 
※太田、黒田との「出会い」
喜多、この日以降、当店では、単なる「タンゴ・ヴァイオリニスト」ではなくなる。

   12・19 太田惠資(vn)鬼怒無月(g)

03、01・18 『おしゃれジプシー』佐藤圭一(oud、他)石本淳一(b)伊藤阿津志(per)Nenuphar(ベリー・ダンス)

   03・28 太田惠資(vn)鬼怒無月(g)

   04・25 常味裕司(oud)和田啓(per) 
※常味、和田との「出会い」

   05・17 『おしゃれジプシー』

   06・20 太田惠資(vn)鬼怒無月(g)

   08・30 鬼怒無月(g)佐藤芳明(acc) 
※佐藤との「再会」

   09・27 鬼怒無月(g)藤原大輔(ts)
※藤原との「出会い」

   10・18 川嶋哲郎(ts)クリストファー・ハーディ(per) 
※川嶋、クリス、との「出会い」 

   11・13 太田惠資(vn)黒田京子(p)

   12・25 熊田洋(p)東谷健司(b)
※熊田さんとの「再会」

   12・26 『プレイ・ポスト・タンゴ』(『サルガヴォ』の前身)
鬼怒無月(g)佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)

04、01・07 鬼怒無月(g)有田純弘(banjo、g)
※有田さんとの「出会い」

   01・17 常味裕司(oud)鬼怒無月(g)

   02・07 『おしゃれジプシー』

   02・23 熊田洋(p)東谷健司(b)

   02・28 一噌幸弘(能管、笛)さがゆき(vo)壷井彰久(vn)
※「三者」との「出会い」~「バンド」的には、さがと。

   03・10 黒田京子(p)

   04・08 佐藤芳明(acc)吉見征樹(tabla) 
※吉見さんとの「出会い」

   04・19 『プレイ・ポスト・タンゴ』
※「大泉移転6周年」にこのバンドが再び炸裂!
(以下略)

☆「抜け」「事実誤認」等あるかと思いますが、取り急ぎ、ということで。
後日「編集」していきます。
ご指摘(ご感想)があれば、コメント等でいただけると幸いです。

※その前後の興味あるスケジュール、メモ的に。

01、03・03 おおたか静流(vo)さがゆき(vo)早坂紗知(as)

   05・11 菊地成孔(ts)南博(p)

   06・22 井上敬三(as、cl)坂本弘道(vc)宇波拓(g)
※この日が、ほぼマンスリーでやってきた「敬三先生の日」の、当店最後の日だった。

   07・15 大友良英(g)鬼怒無月(g)

   07・27 おおたか静流(vo)翠川敬基(vc)
  
   08・18 菊地成孔(ts)南博(p)

   09・09 柳家〆治(落語)独演会(第1回いんえふ寄席)

   10・19 千野秀一(p)おおたか静流(vo)竹澤悦子(筝)

   11・03 菊地成孔(ts)南博(p)

02、03・03 おおたか静流(vo)さがゆき(vo)早坂紗知(as)

   05・23 吉見征樹(tabla)和田啓(per)

   08・24 千野秀一(p)黒田京子(p)

   08・29 おおたか静流(vo)翠川敬基(vc)太田惠資(vn)鬼怒無月(g)

   09・13 川嶋哲郎(ts)吉見征樹(tabla)
 
   09・28 灰野敬二(g)鬼怒無月(g) 

   10・18 一噌幸弘(能管、笛)鬼怒無月(g)壷井彰久(vn)

   12・27 一噌幸弘(能管、笛)川嶋哲郎(ts)吉見征樹(tabla)

03、01・09 音川英二(ts)佐藤芳明(acc)田中信正(p)高瀬裕(b)安藤正則(ds)
※当店的、佐藤との「再会」

   04・26 佐藤芳明(acc)鬼怒無月(g) 
※佐藤「アタマ」で鬼怒を向えて。「初duo」?

   06・13 吉野弘志(b)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)

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「歴史」の始まり

鬼怒無月(g)
喜多直毅(vn)

この「duo」というか、両者の「初めまして(共演)」が、 2002年3月9日。
(媒酌人は、喜多さんの当店への紹介も含めて、Tさんですm(__)m)
ここから、ある意味で、(日本の)「タンゴの歴史」が変わった、というのは、ちょっと大げさだが、
ただ、ここから「『サルガヴォ』への道」あるいは「『喜多直毅バンド』への道」が始って行ったのは確かだ。

当店では、考えてみると、05年9月以来で、結構「お久」なのだった。

本日の、私的白眉は『ファースト・ソング』☆
(わが心の師、チャーリー・ヘイデンが、ここぞと言う時に投入する、正に、彼の「勝負曲」)
鬼怒さんは、ソロや、他でも演っているが、
喜多さんがこれを演るのは、初めてだったのでは?
だが、これが凄いんである。
リハ段階で「おっ!喜多さん、いいよ!」
と思わず口走ったくらい。
今のところ『ファースト・ソング・ランキング1位』の、
メセニー・デュオに匹敵するテーマの解釈と歌い回し。

他に、『ERA』レパートリーの「聴き比べ」も興味深かった。
喜多さんが演るとこうなるか!、と言う。

鬼怒さんMCも本日も、喜多さんと見事に噛み合わなつつ(^_^;)静かに炸裂。
本日のキーワードは「陰々滅々」、、、。

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2007年3月21日 (水)

妖しさと切なさ

18日
『神楽』
足立宗亮(g、mandolin、vo)
原田節(オンド・マルトノ、p、vo)
星衛(vc、笛)
ゲスト・足立龍介(g)

『神楽』に先立って、某TVの収録のため、
『足立兄弟』3曲、約20分ほどの演奏あり。
これだけで、もう1st.でしょう、っていうくらいに密度の濃いパフォーマンスがいきなり炸裂☆
既にして「臨界点」間近なのであった。ふぅ~。

セッティングの時間が、丁度良いインターヴァルになって、さて、仕切り直しで『神楽』スタート。
途中で、龍介さんも入って、凄まじい「合体カルテット」も現出。
終わってみれば、ノンストップ、120分に及ばんかと言う、とんでもないステージになったのであった。

それにしても、、、『神楽』ドトーの中にも漂ってくる「妖しさと切なさ」には、魂持っていかれ、なのであった。
「降りてくる系」パフォーマンスと言うべきか、、、。

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「引退試合」~「卒業」

18日
本日、午前午後と、私が関わっている、某少年サッカー・チームの『壮行試合』と『6年生お別れ会』があった。

本年度で「学年担当コーチ」を退任して「フリー・コーチ」に転出宣言した私にとって、この「壮行試合」は、ある意味で「佐藤コーチの引退試合」なのであった。
なので、前日は酒を控え、早めに店をしまい、寝て、、、ある感慨と気合をこめて臨んだ。
目標は「必ずゴールを決める!」

「15分一本」を、色々対戦を変えて、何本もやったのだが、私は、2試合に出場(他に1試合主審)
結果、2得点、1アシスト。

1点目は、右からのほぼフラットのクロスを、ワンタッチ(ノートラップ)でインサイドで流しこんだもの。
2点目は、ゴール前の混戦から、丁度正面に流れてきたボールを、技ありの(自分で言うくらい、結構ナイスな軌跡だった☆)インサイドによる「ループ・シュート」

アシストは、「ワン・ツー」をワンタッチで、自分でも「Oh!」というくらい、相手の走りこんでいる足元(のちょっと先)にドンピシャなパスを供給。
気持ち良かったな~。

ということで(自分の中での)「引退試合」は、有終の美を飾ることができた。
上記のプレー以外では、シュートミス、パスミス、トラップミス、等、なさけない凡プレーも結構あったのだが、、、。
それは「引退試合」と言うことで、勘弁してちょm(__)m

『お別れ会』では、記念品授与の任を指名される。
それに先立って、彼らに「贈る言葉」を万感の思いで述べた。
「「都大会」「タイトル」へ、君たちを連れて行くことはできなかったが、
『大泉地区大会』という大会で、「都大会」に行ったSに対して、一歩も引くことなく、堂々と渡り合い「0-0」~「PK戦」で勝利した。
この試合は、ドイツで観た「ワールドカップ」「クラブ・ワールドカップ決勝」よりも感動した。ありがとう」
この10数年に渡る「少年サッカー現場・名場面」が、走馬灯のように甦り、熱くこみ上げてくるのものがあった、、、。
私も「卒業」である。

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2007年3月19日 (月)

バンドネオン「次世代」奏者とは、、、

17日
喜多直毅(vn)
千野秀一(p)
北村聡(bandoneon)

喜多さんMCで開口一番
「こういう日が来ることを楽しみにしていました」

先ずは、インプロから。
バンドネオンでインプロなんて、未だかつてあっただろうか!
物凄い密度のインプロが、先ずは「喜多・千野主導」で。
それを受けて、北村さんが「様子伺い」的に付いていったが、次第に、、、。
バンドネオン特有のあの切ない音色も相まって、この世の物とは思えない哀しい美しさの瞬間が訪れ、一瞬絶句した。

その他、喜多さんの曲『泥の川』の暗黒さは半端でなく、途中思わずくらくら来た。

基本的に、本日は「くら~い曲ばかりになりました。すみません」
と謝っていたが、なんのなんの、この「暗さ」中毒になりそう、、、(^_^;)

それにしても、北村さんの「即興能力」恐るべし。
そういう「即興方面」もものともしないバンドネオン奏者が出て来たのだ。
タンゴ、バンドネオンの世界も、「次世代」に突入したということか。

「次世代」と言えば、昨日、初リサイタルで、今正に盛り上がっている、バンドネオン奏者三浦一馬さんのことが話題になった。
なんと、1990年生まれの高校一年生なのだ。
そのコンサートに行ったお客さんが、会場で買い求めたCD(自主制作)をかけで、皆で聴く。
達者である☆
世代というか時代は確実に動いているのだった、、、。

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人は何故哀しい歌を、、、

16日
渕上純子(vo)
千野秀一(p)

人は何故、悲(哀)しい歌を作るのか。歌うのか、、、。

『悲しい酒』に於ける、千野さんのイントロのアヴァンギャルド性には、はっとさせられた。
一体、何事が起こるのかと思いきや、、、。

かと思うと『スモーク・オン・ザ・ウォーター』や『テイク・ファイヴ』なども、炸裂☆

アンコールは、『トップ・オブ・ザ・ワールド』
予期していなかった純子さん、即興で詩をつけるし、、、(^_^;)
これが、もろはまっていて、スゴすぎ!

愛と感動と爆笑のドトーの阿吽duoでした~。

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フルートなのに「縦笛」!?

15日
天田透(バスfl、コントラバスfl)
今堀恒雄(g)
小高正志(b)

ドイツ在住「お帰りなさい」天田セッション。

本日の趣向は、天田さん、盟友の小高さんにご紹介するべく、今堀さんをお招きしての「トリオ」

先ずは、目を惹くのが、当店初登場「コントラバス・フルート」
全長2メートルはあろうかという、その「見てくれ」が先ずどぎもを抜く。
ほぼ「オブジェ」である。
なので、指穴は縦に付いていて、これは、果たして「横笛」なのか「縦笛」なのか、という(^_^;)

本日の「趣向」は、メトロノームの「参加」
(それも、ねじ巻き式の、旧式なヤツ)
そのカウントに合わせて、ブルースがうねうねと、、、。
ねじが切れると、当然ながら止まるのだが。
その「落差」が、なかなかスリリングで、新鮮。
「ゲストです」と天田さんは言っていた。

バスフルートが「子供」のように見えた夜。

今堀さんの「凄さ」を再認識した夜でもあった。
「ひらめいた☆組み合わせ」2件あり。

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なんでもあり「目が離せない」即興

14日
『太黒山』
太田惠資(vn)
黒田京子(p)
山口とも(per)

『季節の太黒山』春場所、
(たまたまだが)大相撲と機を一にして開催。

毎回毎回、ともさんが「新手(ネタ)」を披露するのだが、今回も、あっと驚く爆笑ネタを何本も披露。
その間、お二人は「お客さん状態」になって、注視しているし(^_^;)

しかし、なのである、そんな中にあって、ともさん、さりげなく色々なものを叩いているが、
例えば、ブラシでのプレイ(主に発泡スチロールの箱を叩く)
これが物凄いんである。
エルヴィンか富樫雅彦か、ってくらいのもので、
ほんとに、ぞくぞくって来るドラミングなのである。
終盤「大ジャズ大会」も、楽しく炸裂☆
全く、何が飛び出すか判らない、文字通り、目が離せない「太黒山寄席」なのであった。

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世界の「音」がここに

13日
音川英二(ss、ts)
ジャンニ・グイド(g)
サリー佐藤(b)
中野裕次(ds)

「音川=ジャンニ」セッション。
リズム隊は、音川さんサイドで固めてもらった。

意外にも(お名前はあちこちで見たり聞いたりしていたのだが)サリーさん、中野さん、当店お「初」であった。

ジャンニさんは、80年代半ばに、泣く子も黙る(?)あの『クルセイダーズ』に在籍していた凄腕ギタリスト。
鬼怒さんの紹介で、コンタクトを取り、1月に「松田美緒・翠川敬基・佐藤芳明セッション」に乱入してもらった。
噂にたがわず、この時、とんでもないプレイを聴かされ、もう、ノックアウトなのであった、、、。

さて、本日の「初めましてセッション」
いや~「世界の音」だった☆
「ジャズは死ん」ではいなかった、まだ、ここでは!
久々に、立ちカウンターににじり寄って、
お客さんとして聴かせてもらった(^_^)

「ジャンニ・セッション」
また来週(28日)もありますよ~。
迎え撃つは、川嶋哲郎(ts)吉見征樹(tabla)
これまた、見逃せない組み合わせ。
皆さんも「歴史の証人」になって下さい!

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遊びを遊ぶ

12日
新澤健一郎(p、key)
林正樹(p、key)

(音の)「遊びを遊ぶ」とは、この境地のことを言うのか。
と、しみじみ感じさせられた一夜。

アンコールを用意してなかったお二人、
それでは、と言うことで、小考の後、
ピアノの裏にある、本棚から、
『スタンダード・ブック』(業界用語で「せんいち」)を取り出し、
パラパラっとページをめくり、そこに、お客さんに指をはさんでもらうという、お客さん参加型but安易な選曲で対応。
出たのは『カム・レイン・オア・カム・シャイン』
お二人とも「この曲苦手なんだよね」といいつつ、そこは達人の連弾。
そのテーマの原型わっかりませ~ん的「エヴァンス(またはマイルス)奏法」で疾走。

終わっても、二人の熱気冷めやらずで、なんとなく「もう1曲やろっか」という流れになり、「(自主的)ダブル・アンコール」
また「せんいち」をぱらぱらやると、今度は『ララバイ・オブ・バードランド』が。
これまた、びみょ~な曲。
ややあって、新澤さん「ラテン調」な刻みを中低域(左半分)で始める、、、。
これありか~的はっちゃけモードでがしがし引き倒す二人。
(普通、心地よいミディアム(・スロー)くらいで演るんですけど、、、)
もう口あんぐりで~す。
誰か止めてくれ~☆的な。
、、、一応止まりました。
流石に「第三部」までは、正気に戻っていきませんでしたが、危ないところだった、、、(^_^;)

ということで、本日も「いたもん勝ち」な夜だった。

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2007年3月12日 (月)

ショパンからビートルズまで

11日
ただすけ(p、vo)
『ひとりでらいぶ』
ということで、三回目の「ソロ」

お蔭様で、当店のキャパ限界に近いお客様に来ていただき、店内、熱気、視線ともに、正に「ムンムン」☆
冷房入れました。

先ずは、客席を見渡し、
「ようこそ、立ち呑みラウンジへ」
というMCから始まった本日のライヴ。

オリジナルは勿論、ショパン、チック・コリア、ビートルズ、果ては、当店を意識したか(?)『酒とバラの日々』『ラウンド・ミッドナイト』を歌うという「ジャズ・ヴォーカリスト・コーナー」も炸裂!

MCが結構長いこともあり(^_^;)
前後半合わせて120分超の長尺ステージだった。

さて、次回はあるのか、、、。
お客さんアンケートによる(コードネームと歌詞を書いてもらう)
「みんなで作ろうコーナー」の曲が未完に終わったままだったので、、、
またあるんでしょう!か?

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最後の「審判」

10日
ある近隣チームの「U-5年生カップ戦」にスタッフ参加。
「役割」としては「審判要員」
来年度から「フリー・コーチ」に「転出」する私にとって、「5、6年担当コーチ」としては、ある意味で「引退試合」とも言える「最後の審判」
ある感慨を持って、会場である大泉中央公園に向かった。
幸い、前日が、そんなにディープな営業ではなかったので、余裕の起床で、体調はまずまず。

半日の、それも、4チームのリーグ戦ということで、変則的な「25分一本ゲーム」
普通、少年サッカーの場合「20分ハーフ」「15分ハーフ」が多いので、審判にとっては、逆に「25分一本」は、なかなか長いわけである(^_^;)

ともかく「主審」として一試合担当。
オフサイド、ファウルスロー以外、反則らしい反則はなく(一本「プレイオン」(アドバンテージ)をかけた「ファウル」あり)、激しい中にもフェアなぶつかり合いで、きびきびした試合になった。
終了後「ファウルらしいファウルもなく、とてもいい試合でした。気持ち良く笛を吹く事ができました。皆さん全員が『グリーン・カード』です。ありがとう」
と選手全員に向け『グリーン・カード』を掲げた。
私の「最後の試合」に当たって、選手一人一人に感謝の気持ちを込めて。

わがチームは、2勝1分けで、堂々の「優勝」
少し見ないうちに、一人一人が、皆「成長」していて、これまた嬉しいことであった。

※「グリーン・カード」とは↓
http://www.jfa.or.jp/jfa/fairplay/

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2007年3月11日 (日)

珍しく「インプロ」も炸裂☆

10日
『ジャム・セッション』(毎月第二土曜日開催)

本日は、初参加の方がお二人ほどいらっしゃって、先ず先ずの盛況。
ヴォーカル4名。
ドラムス4名。
他。
毎月「懸案」の、ベースは、、、当初「0」で、今月も「ベース休憩あり」かと思われたが、
ややあって、お1人登場「よっしゃ~!」
楽~に、演奏&営業。

あるヴォーカルの方のリクエストで、「インプロ」を初めて演った。
先ず、詩の朗読から入るという「設定」(ピアノ+私のベースで)
私は、この筋で数多くライヴをやってきたので、大歓迎だが、ピアノの方がちょっと大変だったかな。
でも、「出会いがしら」にしては、仲々濃いインプロになったかと思う。

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イベリコな夜

9日
『酒の会・番外篇』~イベリコ・ベジョータの会

いつもはだいたい8名以内で収まるので、カウンターでやるのだが、
本日は、ライヴの常連お客さん、「イベリコ!」の声を聞き(^_^;)二名様「酒の会」初参戦あり。
という状況で、急遽テーブルに場所を移して開催。
皆さん、膝を突き合わせて、、、なんだか「合コン」状態(^_^;)と言えなくもない(女性2-男性8)
「自己紹介コーナー」も敢て設けた(普段、そんなことはやらないのだが)

自ずと「異業種交流会」の側面も生じてきて、あちらこちらで、「同業」の話、「異業」の話、「人生」の話、「世間」の話、などが、熱く花咲いたのであった。

ウ~ム、、、イベリコ(40ヶ月熟成・原木)スライス(生ハム)
いや~、言葉なし。
美味かった☆豚勝った(失礼!)

それにしても、食べも食べたし、呑みも呑んだ!
ワイン10本。
オプション的に、チョコレート(スタウト)ビール(ベアレン醸造所・盛岡)
黒糖焼酎『れんと』(古酒)
それでも足りなくて、
『緑川』(うすにごり・「ゆららか」)
『雑賀』(うすにごり)
も登場。
彼らも、イベリコに負けてはいなかったですぞ☆

文字通り「お疲れ様」でした~。

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静かなる「灼熱」

8日
室屋光一郎(vn、va)
阿部篤志(p)
ゲスト・笠松泰洋(朗読)

昨年の9月以来、当店二度目の『灼熱のduo』
(前回は、向井航(vc)さんの「乱入」があった)

今回は、作曲家にしてオーボエ奏者の笠松さんの「乱入」があった。
ある舞踏家の方との「コラボ」で使用した、「絵」と「詩」との即興コラボで、「詩の朗読者」として。
それにしても、阿部さんはともかく、室屋さんが「インプロ」演るとは思わなかった。
だが、そのインプロ、なんとも言いようのない「暗黒」が漂い、、、良い!実に良かった☆

アンコールに、室屋さん、この一曲のために用意した(?)ヴィオラに持ち替え、
『What A Wonderfull World』が感動的に、静かに、しかし熱く演奏されたのであった、、、。

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最初にして最後のメドレー

7日
喜多直毅(vn)
黒田京子(p)
西嶋徹(b)

喜多・黒田「阿吽の呼吸コンビ」に、西嶋さんが参戦、と言う構図。

しかし、「関係図」としては、「黒田・喜多・西嶋」と書くと判り易い。
つまり、喜多さんを間に挟んで、黒田さん・西嶋さんは「間接的な関係」(でも、「初めまして」だが)に当たるのである。
(だから、なんなんだ、なのだが、、、)
で、三人的には「初演」

「三人持ち寄り・セッション」の設定(店主リクエスト)だったのだが、どちらかと言うと「喜多・黒田」色が濃く、、、結果的に、西嶋さん、今までで一番「暗黒」してたかも(^_^;)

アンコールが来たのだが、用意がなかったので、
「では、スタンダードでも」と言うことになり、『枯葉』開始。
普段、その筋の曲をモロにはお演りにならないお三方だが、どうしてどうして、達人は何を演らせても達者なのだ。
先ずは、喜多さんの、ちょっと小粋なおフランス・テイスト(?)のソロがひとしきり。
黒田さんにソロが回ったら、「飽きたので~」、、、何故か『Alone Together』に。
(この曲は、「AABC」の曲なのだが、「A」の部分が「14小節」という変則曲で、知らないと演れない曲なのだが、流石西嶋さん、しらっと何食わぬ顔で付いて行くのであった)
そして、その流れを受けた西嶋さん、何故か『In A Sentimental Mood』に移行。
結果的に、ありえね~おいおい!なメドレーになったのだった。
ウーム、、、。

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2007年3月 9日 (金)

「居たもの勝ち!」なのさ

6日
『蛇腹対決』
啼鵬(Bandoneon、toy acc、p)
佐藤芳明(acc、toy acc)
一本茂樹(b)
ゲスト・北村聡(bandoneon)

昨年の第1回目から、早9ヶ月。
またしても、啼鵬さんの招集により、この三者が結集。
芳明さん曰く「学閥対決」(G大vsK大)
で、「1-2」という布陣により、「アウェイの戦い」なのだそうです。

途中、なんと、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの(って、古い喩か)、
小松亮太バンド、あるいは、菊地成孔バンド(『ペペ~』)でもしっかりレギュラーとして活躍中の、バンドネオンの北村聡さんが、お忍び風にご来店。

しかし結局、最後には捕まり(拉致に近い?)「乱入」(させられ)
アンコールで用意されていた『リーベル・タンゴ』(ピアソラのライヴMCでの発音)で、急遽、啼鵬さんのバンドネオンで演奏。
啼鵬さんは、自然にピアノに向かう。
それにしても、この演奏が凄かった☆
歌い回しが、なんとも、伸縮自在というか、オリジナルな「北村の歌」になっているのだ。
この一曲を聴いただけでも、本日の「元はとれた」というものである。
(って、せこい、、、)

だから「現場」には、居なきゃだめなのよ。
「居たもん勝ち」「行ったもん勝ち」なのだ!
ね(^_^)

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2007年3月 6日 (火)

知らないところに知らない凄い人が、、、

5日
坂本弘道(vc)
ジョジョ澤渡(vo、g、ds)
ロケット・マツ(p)
原さとし(banjo)

坂本さんの「人脈」は広く、いつも驚かされるのだが、本日は、ジャイブ系というか、ブルースのvo&g、ジョジョ澤渡さんをお招きしての「セッション」
そこに、ロケット・マツさんと、原さんが加わる、という編成。

マツさんと原さんは、過去何回か演っていただいているが、ちょっと「お久」だった。

全員のセット、順列組み合わせのトリオ、など、盛り沢山。
いわゆるジャイブ系だけでなく、モロフリーの局面も現出。

それにしても、ジョジョさんのブルース、いや~素晴らしいのなんのって☆
知らないところに知らない人がいるもんだシリーズなのであった。

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2007年3月 4日 (日)

「A級順位戦」「J開幕」

3月4日
「ブログ始め」です。どうもです。

先週は、「A級順位戦最終局」(将棋界で一番長い日)、「Jリーグ開幕」など、色々、私にとって「大きなイヴェント」が重なり、それに加えて、ライヴも熱い日々で、充実の週末と言える3月の幕開けになったのだった。

「A級順位戦」は、今回は、既に「挑戦者」が郷田九段に決まっていたので、私の中では、いまいち盛り上がりに欠けたのだが、どっこい「降級レース」がそうではなかった。
(昨日、『囲碁・将棋ジャーナル』を観ての感想)
3勝で「当落線上」の棋士が3名いて、皆勝ち、結局順位の差で、深浦がまた「4勝5敗」で(前回も)降級の憂き目を見たのだった。
「4勝5敗」者が、なんと6人も出るという、未曾有の大混戦(低混戦)になったのだった。
終わってみれば、初戦の「羽生vs郷田」が総てだったのだな、、、。

「Jリーグ」開幕戦は、NHK第一のみの中継で、ちょっと寂しい、、、。
ちょっと観ていたが、横浜も良く戦った(終了5分前まで「1-1」)と思う。
後で観ると、久保の「30mシュート」(ズドン系)が凄かった!

わが「アルビ」は、大分と。結局、引き分け(勝ち点1)。
アウェイの戦いだったのだから、先ず先ずと言うべきか。
(昨年は「惨敗」だったからな、、、)

とにかく、どこのチームが、とかではなく、「いい試合」「感動する試合」を観せてほしい!と切に思う。

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